アウトドアな日々

子育てだって頑張ってます。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

ゆったり奥出雲

 遠征中苦労を掛けた妻へのねぎらいに奥出雲をのんびり散策しました。
子ども達はそれぞれ用事があるようでしたが、夫婦だけだとやっぱり寂しいので嫌がる三男を拉致して一緒に連れて行きました。
 いくつかの道の駅を巡り野菜や特産品を購入。そして久しぶりに山県蕎麦でお昼にしました。途中の八川蕎麦や一風庵は大変な行列でしたが、山県蕎麦はまばらなお客さんで「最近味が落ちたの?」と不安になりましたが、大丈夫でした。前回食べたおろち蕎麦(冷たい蕎麦に温かい古代米が振りかけてあり、その食感の違いが何とも絶品でした)にするつもりでしたが、新メニュー「塩蕎麦」にしてみました。
イメージ 1
若いご主人が「新しく考えたメニューです、よろしくお願いします。」と持ってこられました。大きめの丼に冷たい塩ダシがかかった蕎麦、上には素揚げされたナスとオクラ、カボチャがのっています。ちょっとスープがしょっぱめなので、家内の頼んだ割子定食の白ご飯を食べながらでちょうど良いくらいです。まだ温かい素揚げのナスがダシを吸い込んでとても美味しいです。塩気を薄くするときの抜けた味になっちゃうのかも知れませんが、もうちょっと調整が必要だと思いましたが、私は好きです、ご飯は欲しいですが、。デザートのあんこに蕎麦粉のペーストがけはちょうど良い甘みです。三男は相変わらず山かけ蕎麦、一福と比べると控えめな量がちょうど良かったようです。濃いめのそば湯を「旨い。」と満足そうでした。蕎麦自体はこのあたりでは珍しい二八ですが、腰がしっかりしていて香りも充分で、家内的には「一福よりこっちが好き。」だそうです。
 地物の舞茸が手に入ったので、晩ご飯は舞茸ご飯。素晴らしい香りと食感で絶品で、ついおかわりしてしまいました。奥出雲に行くと太ります。

開く コメント(0)

 フリースタイルカヌーの世界で、私が出場したOC-1クラスはまさに穴場的な存在でした。
4年前、初めて私が国内選手権に出場するまでは参加者もずっと途絶えたままで、参加すればチャンピオン、と軽いのりで参加しました。でもそこで真剣にフリースタイルに取り組む若い選手達と、彼らが私のような冗談半分のおじさんにも優しく接してくれたのに感動していつの間にか本気で向かっていました。
イメージ 3
2009年のワールド、この年だって行こうと思えば行けたのですが、何しろ何にも技が出来ないので当然無理です。そして、そのときの動画がこちら
 
 ジェイミーがオリジナルのブラックフライで優勝しています。そして2位、3位はロブソンCU-FLY、3 位のオディ(今回は2位)は左右のスピンとシャビットだけです。これを見て「3位なら手が届く。」と世界が見えてきました。
 それまでのオベイションではサーフィンすらままならないので、専用OC-1を探しましたが国内には古いスパニッシュフライしかない。そこで当時唯一市販されていたロブソン製CU-FLYを輸入しました。
イメージ 2
これで猛特訓し、昨年の選手権ではスピンとシャビットを決めました。でも連盟には「得点が低い。」と認められず、。
 フリースタイルに興味のない連盟とOC-1になんか興味のないフリースタイル部長は世界戦でのOC-1の得点なんか当然知らないままこんなことを言っているのですが、それなら認められるだけの実力をつけちゃろ、とさらに特訓。そしてシェイミーのブラックフライのコピーまで手に入れました。
イメージ 1
これでブラントもちょっとずつ視界に入ってきました。
でも私には大きな壁がありました。ロールが上がらないのです。カヤックのころも覚えるのに苦労しましたが、OC-1に至っては3年やってても全く上がらない。とにかく不器用な人なので、カヤックと平行してやっている内は混乱して両方なんて出来ないようです。そこで昨年の10月からきっぱりとカヤックを断ち、真冬もこつこつ練習を重ねている内に上がるようになってきました。大会前の練習では静水100,流水でも80%でした。
 しかし、直前の国内大会で乗ったC-1ですっかり調子を崩しそのままワールドでも水泳をしてしまいました。またやり直しです。

開く コメント(0)

カキスポさん主催の大会が17日、寺下アドウェーブで開催されます。四国では伝統の、ベテランから初心者までが和気藹々とした、今のJFKAのモデルとも言える大会です。
 まだワールドの余韻、、、てゆうか虚脱感で、次の大会なんて気が湧いてきませんが、ぼんやりしているとマイナス思考に陥りそうな自分に喝を入れる意味でも参加しようと思っています。やっぱり家庭内調整で難航していますが、。
 相変わらず右手は不調で、ロールも復調しているとは思えないので、やっぱり泳いでしまい、「何だよ、あれでワールドの選手かよ。」なんて思われちゃうんでしょうけど、ワールドに行けるようになるまでに使った膨大なエネルギー(お金もですけどねhttp://img.mixi.net/img/emoji/241.gif、、。)、、「出来るもんならやってみな。」っと、胸を張って泳いでこようと思います。まあ、セルフレスキューは間違いなくワールドレベルですけどね。
イメージ 1

開く コメント(0)

それから凄い嵐が来たり、イメージ 5
地元のビール祭りで大騒ぎして、
イメージ 1
凄い遊具(私は首に衝撃は禁物なので、回転ブランコだけ載りました)にみんなで乗ったり、。
イメージ 2
射的で日本人の腕を見せつけてたりと楽しみました
イメージ 3

 スクォートチームと一緒に行ったミュンヘンも素晴らしかったです。
イメージ 4
  何かと厳しい状況だった日本チームでしたが、スクォートで石原さんが3位、石田さんが2位、素晴らしい成績です。
イメージ 6二人のこれまでの話を聞くと、ここまでに10数年、自力で遠征を重ね経験を積み、自分を鍛え上げてここまで来ています。石原さんなんて、この日のために大好物の白飯を3ヶ月以上食べていないとか、、、、ストイックに自分を鍛え上げ集中してきたからこそ得られた栄冠です。まぐれ狙いで大会参加した私がぐだくだ騒いでいるのが恥ずかしくなりました。

 今日あたりから報告書を書いているとまた「たら」がわらわらと湧いてきそうでソワソワしていましたが、ここでだらだらと書いている内にまた落ち着いてきました。今回の一番の原因は自分の語学力の酷さ、そしてまだまだ技術的にも5位以内は厚かましい話で、これが順当な結果だったと思います。
 最初で最後のつもりで、家庭的にもかなり厳しかったのに強引な出場で、いろいろ思い入れの強すぎた大会でした。それだけにこんな終わり方のショックは強くて、随分混乱しました。直しましたが、田邊君に八つ当たり的な文も書いてしまいました。ごめんなさい。
 次のアメリカ大会、出られればよいのですが、長男の病気とかの家庭状況、そして今回も右手親指が壊れてしまいましたが年齢的にもどんどん厳しく無理が利かなくなってきています。それに、これからクラスにも人が増えれば代表になれないかも知れません。練習すべき方向もわかりました。これまでのようながむしゃらな練習でなく、ポイントを押さえながら体をいたわりつつ、頑張っていきたいと思います。皆さんも見捨てずに、助けてやってください。

開く コメント(2)

行き場のない気持ちを抱えたままホテルに帰るとちょうど朝ごはんの時間です。沢山のハムやソーセージ、パテ、チーズ、フルーツ、美味しいパン、落ち込んでいても食欲は旺盛で、仕上げのヨーグルトを食べている内に落ち着いてきました。落ち着いてくると、私がここでバタバタすればこれから出番のあるチーム全体の士気に影響するのが気になり出しました。
 気分転換しようとホテルから外の広場に出ると、この日はドイツの祭日で広場を通行止めにしてミサが開かれています。短いお説教の後、短い賛美歌、そしてそのまま200㍍ほど先の教会までみんなでパレード。そして教会の前で再びミサ。言葉は分かりませんが、お説教と賛美歌が繰り返されているうちに体の中のもやもやがすっと抜けていくようでした。出発前に出雲大社でお払いしてもらったときはピリピリとした電気的なものを感じましたが、ここでは体の中を抜けていく弱い光のような物を感じてとても癒されました。
イメージ 2
 ミサが終わると参列者はたちまち居なくなり、片付けているおじいさんに聞いてから教会に入りました。後ろの方の席に座り、祭壇後ろのステンドグラス越しの光を受けている内に「たらは禁物、これが自分のふさわしい位置、後はチーム第一。」と考えもまとまりました。
 1人運転して会場に戻りました。チームのみんなに「もう平気http://img.mixi.jp/img/emoji/58.gif」て顔を振りまいていると、隣のスペインテントからオディがちらちらこちらを伺っています。さすがに隣で愚痴るのもまずいので、販売ブースが並んでいるゾーンへ。ここでミニチュアのダウンリバーゲームで地元の綺麗な英語を話す小学生グループとうちのステッカーを掛けたレースをやって盛り上がりました。
イメージ 1
子ども相手にはしゃいだ様子を見て安心したのか、以前からフェイスブック繋がりな同じOC-1クラスのイーライとマーチンが「残念だったね。」 と声を掛けてきました。電子手帳で翻訳しながら、ぶちぶちと愚痴を聞いてもらい「ま、次のアメリカ大会でガンバりゃいいさ。」なんて言われると「そうだよね、このままじゃやめられないよね。」てことになり、イーライが「次の会場はうちの近所だからうちに泊まりなよ。」て話になるともうすっかりその気です。そのままイーライの紹介でビックドックの社長と話しをして最新のプロトを格安で譲ってもらえることになり、さらにビックドックのディーラーにならないかって言われましたが、こればっかしはいくつか悲惨な例を見ているので返事を避けました。
イメージ 3
 

開く コメント(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事