アウトドアな日々

子育てだって頑張ってます。

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たらがいっぱい

 振り返れば、「たら」が沢山の大会でした。
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スピンは日本での癖でぐるっと回ればオッケー、とすぐに反対スピンに向かう癖が付いていて結局回れていたのに0点。終わってから「あれっなんで0点なんだ。」「そりゃあ、360度以上回っていないからだよ。」って、国内の甘いルールになれていました。
1本目でスピンのポイントが取れていると信じ込んでいたので、2本目いきなりブラント狙い、減水してドホールになったところでブラントなんて出来るわけもないので当然角度なんて出ず、仕方なしに姿勢を崩したまま無理矢理反対スピンに行ってホールアウト、そのまま一生懸命漕いでホールインすればぎりぎり間に合ったのに変な受け狙いのポーズなんかとっているから間に合わず、、。
 「まあ、0点じゃないから良いか。」と半ば納得で、現場で意気投合したオディと記念撮影。
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 それでも、スピンの点ぐらいは入っているのかと思いきや、見事に0点(ダンも0点でした)、12人中4人0点で同率8位?でも0点での出艇順に順位が付いているのがすごく嫌でした。
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 当然予選落ちだな、、、とがっくりしながら結果発表を見たものだからまともにみられてなかったんですね。12位の下から上に矢印がしてあって、横に「1/2がファイナル」って書いてあるもんだからてっきり6位までが予選落ちだと信じ込んじゃった。よく見てみれば、下に「全員セミファイナルへ」って書いてあるのになぜか目に入らなかった。チームの皆さんも同様だったみたいです。0点だったダンの救済のためって噂もちらほらと、。
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 で、翌日、落ちたけどOC-1のみんなを応援しようと田邊君の向かう予定が、なぜか駐車場と部屋とで待ち合わせを間違えて15分の遅れ。
ここでいつもなら私の艇と装備を積んだままの車で行っていたところを、なぜか田邊君の車で会場へ、。
 到着したのが開始時間。会場から私と田邊君の名前が連呼されています。慌てて走っていったら着替えていない私を見て、オディが「なにしてんの!」(スペイン語なので想像です)、ジャッジに「てっきり落ちた物だと思っていた。」「すぐに着替えろ、待ってやる。」と言われても装備も艇もホテルでは、、、。
 残念ながらここで競技は開始してしまいましたhttp://img.mixi.jp/img/emoji/55.gif。オディが「君んとこはコーチが居ないのか。」らしきことを言いながら肩をたたいてくれましたが、私は頭を抱えるばかりでした。
 すぐに八木さんが駆けつけてくれましたが後の祭り、どうしようもありません。昨日の回しきっていないスピンが悔やまれてしょうがなかったところに、まさかもう一度チャンスがあったとは、、。それをわざわざいくつかの勘違いといくつかの不運で逃してしまうとは、、、。さすがに落ち込みました。「たら」が一杯頭の中をぐるぐる回って居ても立っても居られず、そのまま日本ら帰ってしまいたいと真剣に考えました。
 田邊君はこのまま見たいと言っていましたが私が耐えきれず無理矢理ホテルに帰ってもらいました。帰る車の中でも「たら」がぐるぐる回って錯乱しそうです。他のチームのようにせめてコーチや監督が居たら、、なんて思うと派遣しなかった連盟に腹が立ってきました。

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カントリーホール0.88

 土曜日、日帰り大阪仕事だったので「出来れば近くが良いな。」という願いが通じたのかカントリーホールがベスト水位でした。連れが欲しくて土曜日夜からせっせとメールを流したら、1年、2年、3年ぶりな人から懐かしい返信がぞろぞろ。本当に来るのかなむ?と思いながら到着したら、本当にぞろぞろ集まってきて11人。ならば私も歓迎の気持ちを込めて新品のロックスターを試乗艇として降ろしました。
 増水の三篠川でビデオやお弁当や飲み物を満載して乗り込もうとしたら見事に乗り損ね、とりあえず最優先のビデオに飛びついて確保したものの、人も、船、飲み物、お弁当、パドルがぞろぞろと流れて行く情けないスタートとなりました。(結局ペットボトルは見つからずhttp://img.mixi.jp/img/emoji/56.gif
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 ベスト水位のカントリー、久しぶりの人もぐるくる回ります。ロックスターに交代で乗り換えたら、さらに回るは飛ぶわ残るはで、大騒ぎ、いい宣伝になりました。
 さて、ドイツまで最後の合同練習でOC-1組は気合いが入ります。が、やっぱりロールが不調で5割ぐらいしか上がりません。調子のむらが激しくて、スイスイ上がっていたかと思うと。全然上がる気配がないときもあり、上がらないときは静水ですら上がらないから深刻です。田邊君に見てもらいますが、今ひとつ悪い理由が見えません。でも、スピン、シャビットに関しては苦手なホールだってくるんくるん回りますし、トップに上がるこつも掴めました。ブラントも何度も仕掛けましたが、やっぱり角度が出ていません。特に、水がたまってからの艇は重たくて、なかなか辛いものがありました。
田邊君もロブソンかイオン(ブラックフライの新型)かで迷っていましたが、安定優先でロブソンに決め、スピンももうちょいの所まで来ました。

 11時から15時半までみっちり漕いで、みんなと楽しいお話もたっぷりして帰路についたら、、右手の親指から鈍痛がガンガン、腰からも差し込むような痛みがキリキリ、、途中で赤来の濁り湯に駆け込みますが効果無し、。
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今朝はペンももてないほど右手は痛み、一日湿布とテーピングでごまかしていましたが、夕食後、頼みの綱の北山温泉。ぬるぬるのお湯に浸かる内にみるみる痛みが消えていき、風呂上がりにはどこが痛かったのか分からないほどです。帰宅して冷めてくるとちょっと痛みは戻りましたが、事務仕事は出来るほどに回復しています。、、、大会前にやっちまったかぁ、と心配しましたが、何とか助かったようです。あと4日、もうじたばたしても始まらないので後は腹を決めて体調をベストに持って行けるよう気をつけていこうと思います。

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JFKA四国大会/当日

7時半に会場に着くとすでに大勢漕いでいます。昨夜のビール飲み放題で大勢潰れてくれることを願っていましたが、みんな大人だったようで残念http://img.mixi.jp/img/emoji/241.gifです。
 さて、開会式の後早速エアリアルクラス予選です。2組目にやまねこさん、田邊君。この後バーチカルクラスののジャッジが気になっているやまねこさんはいつものキレがありません。それでもホームなので、それなりの手数を出していました。ニューボート「イオン」で張り切る田邊君は逆漕ぎでエントリーが厳しかったもののついにスピンを決めて、私にプレッシャーをかけてきます。同じ組にはオリンピックの三馬さん、同じ左漕ぎなのでとっても参考になります。二人の応援しながら三馬さんの出番になると動きを見ながら私も同じ動きをまねてみます。(周りで応援していた人が見ないふりしながら失笑していました)
 私は4組目、かいちょーさんの師匠であるにんにん師匠と同じ組です。にんにん師匠も左漕ぎ。私の初歩的な質問にも的確に答えてもらえますし、「左ブラントは?」なんて言えば「こうだよ。」とクリーンでやって見せてもらえます。(すみません、クリーンじゃなくてもっと簡単な方で良いんですけど、、)さあ、いよいよ本番。1本目、まだちょっと堅さが残っていたのかスピンしかけて咬み沈、ロールも起きなくて沈脱http://img.mixi.jp/img/emoji/56.gif、、、、。応援席からいばさくさんの嬉しそうな顔が見えます。2本目、気合いを入れてウェーブイン、左シャビット、右スピン、左シャビットでトップに上がってブラント、、、、角度がなかったようです。3本目、とりあえず田邊君に勝ちは決まったのでこの回はブラントに集中します。トップに上がって1回、すぐに2回目はちょっと無理やりで、、ウェーブアウトして咬み沈も水泳でした、。
この後の発表で(気合い勝ち?)ラウンドハウスがとってもらえたとわかり、最高に嬉しかったです。
http://ic.photo.mixi.jp/v/a7a553cab820400b215524fafe5bf8a71730975189/4dee4958/picture/23846512_1161069217_236small.jpg
 さて、ぎりぎり10位で予選通過のやまねこさん、準決勝では無事にジャッジを務め気持ちも楽になるとのびのびプレイしています。時間ぎりぎりでほとんど助走無しでのループを決め(ロックスター効果?)なんと2位で決勝進出です。
そして決勝でも大技こそ出なかったものの終始安定して、なんとまさかの2位。今年、本気でドイツ行きのつもりで練習を重ねてきたのに、どこかの馬鹿団体のおかげで選手権が無くなった悔しさはちょっとは晴れたのでしょうか?
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 ところで、いつもここでの大会では別格のオーラーを放つ四国の大御所。なんと私と同い年だったことが判明。そして、私以上の子煩悩てことも判明。
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でも、この方が日の丸を持つとちょっと違う雰囲気に、、、。http://img.mixi.jp/img/emoji/241.gif

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JFKA四国大会/前日

 ワールド直前のこの大会、これまでの特訓の仕上げ的な意味もある大事な機会です。ぎりぎり間に合ったロックスターを夜なべでC-1に仕上げ、OC-1のエアリアル、C-1のバーチカルとダブルエントリーです。
 金曜日の深夜発、瀬戸大橋の与島パーキングエリアで気力が尽きてご就寝、ここのところ忙しかったので7時まで爆睡(6時過ぎに通りかかった関東組が周りで大騒ぎしたらしいのですが、全く気がつかずhttp://img.mixi.jp/img/emoji/241.gif)
 本山の四季彩館のお弁当がさくら市場に並ぶ9時にぴったり到着。イタリア人?シェフが並べていく横からいつもの冷パスタとなすのナポリタンをゲット、これでお昼も完璧です。
 さて河原にごろごろと入っていくと意外に人が少ない、、やまねこさんは早朝からロックスターを乗り込んでいます。OC-1ライバル田邊君も同じくらいに到着、ニューボート「イオン」で気合いばっちりです。
 さて、最新艇のC-1でみんなの注目を浴びながらロックスターでまず出撃です、、。が、、なにやら違和感が、、。スカートをはめたとたん、心臓がばくばく鳴り始めました。3回目のC-1で、これまでの2回はしょぼい阿武ウェーブでしたが、「何でこんなに緊張するの、。」体ががちがちです。何とかフェリーしてウェーブイン、でもたちまち咬み沈、、ロールで起きたものの漕げていないので再び沈、ロールを数回打つもどんどん悪くなり沈脱、、、。こんなはずは、、と何度か挑戦してみてもどんどん悪くなるばかり。緊張はさらに高まり気がつけば手が震えるほどです。
 OC-1に乗り換えると気持ち的には随分楽になったような気がするのですが、やはり手が震えたまま。「このままじゃやばい、。」
 数年前、大増水の大歩危ダウンリバーの時、スタート前からなんか嫌な感じがして最初の豊永でいきなり10年ぶりのまさかの沈脱、体か気持ちが?完全にパニクっているようで、とろ場でロールしてみても全く上がらなくなっていて、そのまま岩原まで担ぎ、その後半年以上ロールの不調が続きました。
 とりあえず上がって、四季彩館のパスタで早めのお昼。でもまだ手が震えています。腹を決めて、いったん着替えてハイエースの快眠ベットで読書しながらうとうとお昼寝。2時間近く微睡んで周りの賑わいに目を覚ますと体はすっかり落ち着いていました。
 実はワールド出場が決まってから食欲がちょっとずつ落ちて体重も珍しく減り続けています。それなりのプレッシャーを感じているようです。そんなときに、やっぱり私のような不器用な人が例えOC-1とC-1と言えども違うものを両立させようとしたのが間違いだったようです。とりあえずワールドまではC-1までも封印です。
 今回はOC-1に専念すると決めたとたん、ワクワクしてきました。昨年はサーフィンしかしてないこのウェーブですが、今年は違います。落ち着けば、先週までの特訓の成果、楽しく乗れています。
 明日のジャッジがプレッシャーで早々に上がってしまったやまねこさんをほったらかしに、夕方までみっちり練習してカキスポさんでの前夜祭に繰り出しました。
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