アウトドアな日々

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秋の楽しみ

3連休でしたが、細切れな仕事といくつかの用事で珍しく旅行に行きませんでした。(まあ、来週は萩で大会だしね。)
 今日は夕方から仕事だったので、朝一で志津見でのコスモス祭りに行きました。完成した志津見ダムにもうすぐ水没するこの場所で、春のポピー祭りと秋のコスモス祭り、大変賑わいますが今年は尾原ダムでもお祭り、出雲市内も大きなお祭りで分散してしまったのか意外と少なめな人出でした。
 ここはほとんど出店がメインのイベントですが、唯一のお遊びイベントがヤマメのつかみ取りです。
公園内の池に放されたヤマメをヨーイドンで摑まえます。病気のためにゆっくりしか歩けなくなった長男ですが昔鍛えた技は健在で、ゆっくりと確実に岩に追い込み7匹捕まえていました。

私はプロですから、初めは子ども達のサポートをしていましたが、残ったイワナが岩の下にも逃げ込まなくなってきた終盤本気を出します。逃げまどうイワナ1匹ずつねらいを定め、泳いでいる最中のをガバッと掴み取りです。子どもの頃から鍛え上げたこの技でみんながほとんど捕まえられなくなった頃からたちまち12匹。長男に言わせると「川で鮭を捕まえる熊みたいだった。」そうで、私は集中していて気がつきませんでしたが大勢の人が見入っていたそうです、、恥ずかしい、。
 この後、完成したてのダム内部の見学会。ダムは反対ですが、中はショッカーの基地みたいでかっこよかったです。

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国交省の偉いさんを捕まえて、「来年のお祭りではボランティアでカヌー体験をするんで、競技のための河川整備をよしなに。」とお願いしておきました。意外と、こんな感じでの繋がりが好印象になるようで過去伊萱ウェーブでの大会のお手伝いや、ウェーブの修理もしてもらえました。

 夕方、茶席の片付けをちゃちゃと終わらせて、日が暮れるまでの僅かな合間に家族でうちの果樹園で収穫です。栗が沢山落ちていたのでついでに近所の子も誘って沢山拾いました。柿は今年は随分なりが悪くて、毎年200個作っている干し柿も少なくなりそうです。レモンは少ないながらもうちで食べる分は間に合いそうですし、ミカン類は沢山青い実を付けていて楽しみです。サツマイモをちょっと掘っている内に日が暮れました。

 夕食は取り立てのヤマメの塩焼きと秋のキノコと芋類たっぷりの豚汁、志津見で買った正体不明の菜っ葉のおひたし、そして取れたての新米。尿酸値が気になって控えめにしようと思っていたのに、食べ過ぎてしまいました。
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喰うたら死ぬで

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 今日、ツリーイングのための木を探して某森林破壊公園を散策中に見つけました。見事な真っ赤で、どう見てもやばそうです。 意外と食えたりして、、。

 食うたら、、、で思い出しましたが、
グリコ森永事件「狐目の男」の手配写真が毎日、新聞テレビを賑わしている最中、私は関西で丁稚奉公中でした。そこでとある老舗の蕎麦屋で相席になったのがまさにこの「狐目の男」、顔もそっくりならご丁寧に手配写真と同じジャイアンツの帽子をかぶっていました。
 この頃の関西はちょうど阪神初優勝頃で阪神ファンのテンションがMAX、ジャイアンツの帽子をかぶっていること自体(100辰睚發ないうちに阪神ファンに5.6回は殴られそうでした)とても目立つことでした。あまりのそのまんまに私も回りの客も店員もちらちら見ていましたが、そのまんま過ぎて私も通報しませんでしたし周りの人もそうだったと思います。意外と本物だったりして、、、。

 ついでに
映画「エレファントマン」が流行っていた頃、東京で苦学生だった私。夜学の帰り、池袋駅の人気のない地下道でエレファントマンとすれ違いました。意外と本物だったり、、、は無いですよね。吃驚して立ちすくんでいたら突然駆け寄ってきた若い女の人に「あなたのために折り鶴を折らせてください。」と声をかけられ、吃驚して電車に駆け込んだら隣に立っていた綺麗な女の人と目があって「ねぇ、このままうちに来ない。」と男の声でささやかれ、都会の一人暮らしが初めて「寂しい、、」と感じた夜でした。

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高知城の鳩に1時間も費やしたので、高知発は13時を回っていました。
さて、お昼をどうしよう、、とみんなに聞くと、さっきまで食べまくっていたのにもう「お腹空いた。」そうなので、予定していた讃岐うどんまで持ちそうもありません。
そこで大豊ICで高速を降りて大豊役場前のひばり食堂でお昼にすることにしました。
休日なので車は堂々と?役場の駐車場に止めて店に入ります、
が、14時過ぎているのに満席です。
10分ほど待つうちに後ろにも人が並びます。
「まいど、久しぶりだねぇ。」と気さくなおばちゃんが嬉しいです。
この時間だといつもは品切れのラーメンがまだ残っていたので
家内は野菜ラーメン(650円)、三男は定番醤油ラーメン(450円)、
次男は意表を突いてソース焼きそば(500円)、長男はここの目玉カツ丼(700円)、
私は焼き肉丼(600円)です。
ここの丼は普通の店の1.5倍はありカツ丼はカツが2列に並んでいます。
最近食が細くなってきた長男は半分近く残してしまいましたが、
それを予測して控えめに頼んでいた次男のお腹に綺麗に消えました。
私の焼き肉丼はしゃきしゃきのキャベツと切らないままのでかい牛バラ肉がピリ辛ダレで炒めてあって絶品です。
ラーメンは昔ながらのシンプルな味、野菜ラーメンはそれに炒めた大量の野菜がのってこくがあります。
 ここのメニューには半分の量のミニ丼(350円)もあって、普通の女の人にはちょうど良いサイズです。
とにかく安くて旨くて私のお昼の定番出雲の「キング」横綱と互角の勝負ができる高知の「ひばり」、みんなにお勧めな大衆食堂、南の横綱です。
 私は当たったことがありませんが、人の噂では「ミニ丼ばかりを頼んだら嫌な顔をされた。」とか「焼き肉丼が炒めすぎで、べちゃべちゃだった。」とか聞いたことがあります。
まあ、本来はあってはいけないのですが、調子の悪いときにはそんなこともあるかもしれません。
無敵の「きんぐ」だって「おばさんがぶっきらぼう。」と嫌う人もあります。
多少のあらがあっても、そんなことは些細なことと気にならないほどの素晴らしい横綱です。

 高速を降りたついでに善通寺ICまで地道で行きます。
国道32号線は吉野川沿いの大好きな道ですが、大歩危小歩危ともにカヤッカーの気配はありません。
WESTのモンベルも閑散としていて、最近出来た徳島ラーメンの名店(本店より高くて味が落ちるらしい)も興味があったのですが、ひばり直後には無理です。
池田町でいつもの川の駅(道の駅)に寄ります。
ここは新鮮野菜直売が沢山と肉屋さんがやっている揚げたてのカツが名物です。
いつものチキンカツは1枚120円、とっても香ばしくて美味しいのですが
この日はいつもの店員さんじゃなくて揚げ直しも無し、
いつもは食べやすい大きさに切ってくれてたのも無し、でした。
まあ、それでも充分安くて美味しいので、多少のことは我慢するんですが、、、。
私は串カツを初めて挑戦しましたが、しゃっきりとしたタマネギとでかい(2儚僂呂△襦貌敍のジューシーさが絶妙でした。
 これからさらに仲南町の道の駅直売所で果物、手作りジャムやらさらに野菜を買い足し、次いで子どもたちは手作りアイス(200円)に手が出ます。
ここら辺からあちこちにうどん屋さんの気配がして私の旨い物センサーがピコピコ動き心が動きますが、さすがにまだひばりが胃袋にしっかり残っていて素通りしてしまいました。
自分的には、岸井でかけの小を1杯だけ、、とも思いましたが
去年9月の四国4日間で2埖世辰討修里泙泙併を思い出し、我慢して帰路につきました。

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 高知での晩ご飯はいつものジェロニモでお肉、安くて旨くて
お肉以外は食べ放題が魅力です。
ホテルは高知駅前の格安なところを二部屋。
次男坊が急にでかくなり、さすがに「小学生です。」では通らなくなったので
とうとう二部屋とらなきゃならなくなりました。
以前なら同じ値段でもっと良いホテルに泊まれたのですが、、、。
チェックインしたら、長男坊のりクエストでカラオケ、家族で行くのって10年ぶりぐらいです。
小学生が混じっているので1時間しかないので慌ただしかったのですが
子どもたちは大盛り上がりで、長男の新たな楽しみが見つかりました。
三男が意外に歌が上手くてびっくりでした、家内系は音楽教師もいるのでそっちの血みたいです。
でも、1時間で5000円近かったのは痛いです。


 さて翌朝、高知らしい深い素晴らしい快晴です。
ホテルの100円モーニングが意外と充実していたので、(いつものようにがっつくことなく)落ち着いて日曜市に向かいます。
まずは芋天、まだ9時台なのに大河ドラマの影響か人出が多くすでに行列が出来つつあります。
道ばたで大勢が「ほふほふ」言いながら頬張っています。
でそのまま斜め向かいのいつもの焼鳥屋さん、1本80円からですがここも旨い。
ここら辺でもうお腹いっぱいになりつつ、日曜市を散策、漬け物、野菜、干し魚等ごっそり仕入れます。
高知城近くの植木ゾーンでは本業の仕入れ、露天のおばちゃんと値段交渉を楽しみながら
ハイエースに入るぎりぎりまでいろいろ買い込みました。
ついでに商店街からひろめ市場も偵察、この時間ならひろめのテーブルに空きもありますが
お昼は別の楽しみがあるので試食をちょこちょこつまんで高知城へ。
高知城ての子どもたちのお楽しみは鳩のえさやり。
顔なじみになりつつある露天のおばちゃんに大サービスしてもらい沢山のえさを仕入れてました。

四国食い倒れツアー

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 毎年2月恒例、四国食い倒れツアーに行ってきました。
スタートはいつも通り讃岐うどん、たまには超有名店を体験しようと
常にランキング上位の「がもううどん」に行ってきました。
http://www.e-sanuki.com/udon/index.html
場所はかなり細い道を入るのでわかりにくそうでしたが
入り口に交通整理の警備員が立っているのですぐに分かりました。
細い道の先には広い駐車場が2面、ほとんど満車です。
そして古めかしい小さなお店に向かって長い列、、、
基本的に待つことが嫌いな我が家ですからちょっと悩みましたが、
まあ、回転が速いからすぐだろう、と並びました。
快晴の四国でもさすがに2月の風は冷たくて
20分ほどですっさかりからだが冷え切った頃やっと店内に入れました。
うどんは熱いのか、冷たいのかしかありません。
釜揚げはなく、ゆでた麺をいったん冷たい水て締めて、
熱いのが欲しければ、それからざるで湯がいて暖めてくれます。
ですから熱い、のではなく山内うどんのひやあつのようにぬるいうどんです。
そこに大鍋から自分で熱い出汁をかけてネギを足して食べます。
ここの具はでっかいあげが有名ですが、個人的な感想としては
むさしのもっと腰のある、噛むとじゅっと甘い出汁が沢山しみ出すのが好きですし、
麺やつゆに関してもこれまで行った讃岐うどんの店の中では一番印象が薄かったです。

 数年来我が家一番のお気に入りだったビニールハウスの岸井うどんは
最近外の猫が増えすぎて「食べ物屋としてどうよ?」て気がして新たな店を探索中ですが
なかなかちょうど良いところは見つかりません。
まあ、外で待つ間だけ猫のうんこ臭いだけなので、うどん自体には問題ないわけで
やっぱり我が家の総合得点(待ち時間×値段×味)では岸井が一番なので、、
やっぱり岸井に戻るべきかなぁ。

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