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【博士の異常な愛情/
または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか】
を鑑賞してご意見したいと思います。
あらすじ:巨匠キューブリックが近未来を舞台に、核による世界破滅を描いたブラック・コメディ。アメリカ軍基地の司令官が、ソ連の核基地の爆撃指令を発した。司令官の狂気を知った副官は、司令官を止めようとするが逆に監禁されてしまう。大統領は、ソ連と連絡を取って事態の収拾を図る。しかし、迎撃機によって無線を破壊された1機が、ついに目標に到達してしまう……。
鑑賞中………………………………………………………………… まさにブラックコメディの傑作。頭のおかしくなったアメリカ軍司令官が
突然核兵器をソ連に落としてしまえという指示を発し、
あわてふためくアメリカ大統領。それに対してソ連には「皆殺し」兵器が
密かに開発されてると知った大統領はソ連大使を呼んで和解しようと試みる。
映画の冒頭でこの映画はフィクションであると強く強調されてる様に、
とても過激で、見てはいけない物を見てしまった気分になります。
でもそこはあくまでコメディー。緊張感漂う会議中に、
浮気相手から電話があったシーンは爆笑でした。
エンディングソングの「また会いましょう」と、
兵器が爆発する描写は、芸術的とも思える。
博士の怪演にソ連大使役の人が、笑いをこらえてるシーンが一番笑った(笑)
自分評価 ★★★★★
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私もこの作品観ました!映画の冒頭であくまでもこれはフィクションと強調するのには驚きました(/_;)大佐の愛人が電話してきたのも唖然としてしまいますよね;あんなのが国の重役は嫌です(笑)
2010/9/21(火) 午後 11:34 [ mumuko ]