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【ひゃくはち】を鑑賞してご意見したいと思います。 あらすじ:雅人とノブは甲子園常連野球部の補欠部員。出場メンバーの当落線上ギリギリの2人はあの手この手でベンチ入りを企てるが、鬼監督サンダーから命じられるのはライバルチームの偵察など雑用ばかり。挙げ句、超有望株の新入生が入部し、残された席はあと一つ…。今まで支え合いながら頑張ってきた親友同士の2人は、最後の夏の甲子園ベンチ入りを懸けた熾烈な争いを決意する―。
鑑賞中………………………………………………………………… ひゃくはちとは大晦日に鳴らす除夜の鐘の数。そして野球ボールの縫い目の数。
でもそもそもアメリカで生まれた野球は、除夜の鐘などない。
このボールには人間の煩悩の数が詰まっている。
甲子園常連野球部にベンチ入りする事がどれだけ大変な事か。
試合にでるなんておこがましい話であり、レギュラー組はプロ野球からの
スカウトが殺到。
補欠部員常連の雅人とノブは、試合にでられない3年間なのに
どうしてこんなに頑張れたのか。久しぶりにホロリときました。
自分評価 ★★★★★ |

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