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【エンジェル ウォーズ】を鑑賞してご意見したいと思います。
あらすじ:幻想的な世界に閉じ込められたベイビードール(エミリー・ブラウニング)は、バーチャル兵器を使いこなす4人の女戦士を集め、自由を求めて戦うことに。想像の世界の中でワイズマン(スコット・グレン)の手助けを受けた彼女たちは成功すれば自由を手に入れることができるが、そのためにはある犠牲を強いられる運命にあった。
鑑賞中…………………………………………………………………
やっと鑑賞しました! 皆さんが「萌える気持ち」分かります!
うんうん^^
主役のエミリー・ブラウニングは
キャメロン・ディアスに似てますね〜!
彼女の泣きそうな表情がたまりません!
しかも名前がベイビードール!
はははベイビードールですよ!
ストーリーは正直よく分かりません!
病院? 売春宿?に収容された少女達が
「地図」「炎」「ナイフ」「鍵」「謎」の
五つのキーアイテムを入手し、そこから脱出を試みる。
ベイビードールが目を閉じて再び目を開くと
ダンスが始まり妄想の世界へ!
しかしこのダンス「凄かった!」
とか「ブラボー!」と言われるのだが、
踊ってるシーンは一度も映らない。(残念)
ダンスの変わりに戦闘シーンになるのである。
ここからはザック・スナイダー監督の映像ワールド!
最初は日本?中国?が舞台。
「何やこのデカい鎧武者は?」
その鎧武者をベイビードールがやっつけるのだが、
やっぱりザックの映像はすごい!
楽しい! ワクワクする!
次は第二次大戦下のドイツの様な場所が舞台。
ここからはベイビードールを筆頭に
5人の美少女が参戦する! 萌え萌え!
ファイナルファンタジー?ドラクエ?
まるでゲームの世界!
残念なのは舞台シーンに変化がない事。
最初は寺で、次は第二次大戦風で、次は?!次は?!
ジャングルやら砂漠やら雪山やら
シーンに変化を付けてくれれば言う事なしやのに。
もっとワクワクして、
ザックの世界観が表現出来たと思うのだが・・・
でも十分にザックの世界観は楽しめます!
そして最後のキーアイテム「謎」の正体は?!
少女達は脱出できるのか?!
・・・実は脱出できたのは一人だけです。。。
「え? 君が主役やったん?」と言うか、
どれが現実で、どれが妄想なのか
さっぱり分かりません。
もしかしたら「現実」も「妄想」も
ない世界なのかも知れません。
でもこれでいいと思います!
ザックの世界観は素晴らしい!
「自分の事は自分で守れ!戦え!」
ザックは戦闘好きで、萌え好きで、S系の監督の様である。。。
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