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【メカニック】鑑賞

【メカニック】を鑑賞してご意見したいと思います。

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あらすじ:完ぺきな仕事ぶりから“メカニック”と呼ばれる殺し屋のアーサー・ビショップ(ジェイソン・ステイサム)に、友人であり恩人の暗殺命令が下る。とまどいつつも任務を遂行したアーサーは、自分が殺した標的の息子スティーブ(ベン・フォスター)と知り合う。やがてアーサーはスティーブを助手に迎え、殺しのテクニックをたたき込んでいくが……。

鑑賞中…………………………………………………………………

殺し屋の定義、
ジェイソン・ステイサムかっこよかったですよ!!
メカニックなようで心がありました。

しかし恩がある人の殺し、
そこにもね恩を感じました、
俺がやらなければ誰がやるみたいな。

意地と冷静なとこ、
よかったです、
それと殺したボスの息子との交流もよかったです、
弟子に従えたボスの息子は若いがゆえ、やんちゃです!!
でもね・・・。

復讐シーンはお見事でした、
ステイサムと弟子が、目立たないようにしなくちゃいけないのに、
あまりにもド派手!!
すっきり爽快でしたが・・・。

でもこういう映画でいつも思うんですけど、
ただ、主人公と敵にいるかだけで殺されてしまう敵の護衛の人々、
不利なときに歯向かわんでもいいっちゃないと、
すごくいい給料もらってんだろな、
彼らにも人生あったでしょうに・・・、
問答無用に正義は悪を殺しまくります!!
この場合はどちらも正義ではありませんが、
でも許されれざる者たちはいます。

メカニック・・・心を殺す暗殺者、
電話で”クッションの左下にある拳銃はいつでも使える”
それ弟子、つかうしー!! しびれました!!
でも往生際がよくない、
準備にはおこたらない主人公ではありました。

【ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル】を鑑賞してご意見したいと思います。
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あらすじ:ロシア・クレムリン爆破事件の犯行容疑がかけられたイーサン・ハント(トム・クルーズ)。アメリカ大統領は政府の関与への疑いを避けるべく、ゴースト・プロトコルを発令。イーサンと仲間は組織から登録を消されるも、新たなミッションを言い渡される。真犯人への接近を図るイーサンは、世界一の高層ビル、ブルジュ・ハリファの高層階へ外部からの侵入にチャレンジするが……。

鑑賞中…………………………………………………………………

素直におもしろいっ!娯楽の極みです。
 でもうがった見方すれば、お金かけた映画はやっぱり凄いや。といったところか。
 さらに、だんだん007シリーズに似てきたね。

 SF感もやりすぎずライトな感じでいいです。
 高所恐怖症なんで、ビルのシーンは手に汗にぎりました。そして思わず「あっ」って声出しちゃいました。DVDなんだけど大勢いる所で(^^)
 
 前半はストレートなアクションから後半は高速連打のように怒涛のアクション。
 これぞ王道ハリウッド。内容もハリウッド。

 ひとつ残念なのは、長官の死があっさりしちゃったかな。あと女殺し屋もね。ミサイル発射でアメリカの迎撃システムはどうなったんだ。あ、結構あるな。
 
 でもね久々に何も考えずに楽しめる作品でした。
 こういうの好きなんで。

【MAGIC】鑑賞

【MAGIC】を鑑賞してご意見したいと思います。
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あらすじ:ファッツという人形を使って腹話術を使ったカードマジックを始めたところ、爆発的な人気を呼び、たちまちスターとなる。
凄腕のエージェント、ベン・グリーンの薦めでニューヨークに進出し、テレビショーへの出演も決まりかけるが、コーキーは急に恐れをなして姿を消してしまう。
生まれ故郷に帰り、同級生夫婦のコテージに身を落ち着けるコーキー。
夫デュークに幻滅していた妻ペギーを人形ファッツを通じてなぐさめるうち、2人はいつしか愛し合うようになっていた。
静かなコテージでの生活の中で、次第にファッツと同化してゆくコーキー。
だが、やがて彼を執念深く追いかけていたベン・グリーンがコテージに現われ―。


鑑賞中…………………………………………………………………


う〜ん。レクター博士程の異常性をこの映画にも期待したのですが、
正直怖いと思うシーンがありませんでした。
マジシャンのコーキーの相棒の人形ファッツは最後の最後まで
ただの人形でしかなく、チャッキー的な要素もなく最後まで
コーキーの一人芝居につき合わされた訳でした。
腹話術をしていくうちに、自分が本体なのか、人形なのか、
分からなくなり錯乱するシーンがクライマックスであり、
迫真の演技といえばそうですが、ただの一人芝居といえば一人芝居。
う〜ん微妙。

自分評価 ★★★☆☆

【松ヶ根乱射事件】を鑑賞してご意見したいと思います。
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あらすじ:事件など何も起こりそうもない田舎町・松ケ根。ここで警察官をしている光太郎は退屈なこの町にウンザリ気味。が、ある日ひき逃げ事件が発生し、それをキッカケに金塊騒動やゆすり、床屋の娘の妊娠など、平穏な町に不穏な波風が立ち始める…。
コーエン兄弟の『ファーゴ』とニュアンスが似たダークなコメディ。多彩な登場人物たちのそれぞれの生き様が、逆説的な人間讃歌にもなっており、どうしようもないくらいの閉塞感と相まって、何やら画面に釘づけになってしまうことうけあいだ。それにしても新井浩文、山中崇、川越美和、木村祐一ら出演者たちの、ドラマチックな台詞回し皆無の、日常の延長戦のような芝居の中で少しずつ歯車が狂っていく感を出した芝居は絶品。それだけでも観る価値十分。


鑑賞中…………………………………………………………………

山下敦弘特有のブラックコメディー。真面目な警察官の光太郎は、不真面目で
ダメ人間な兄に嫌気をさすばかり。日々の理不尽な出来事に光太郎のストレスは
蓄積されていく……。普段ありそうな出来事がリアルに描かれていて胃がいたくなる
映画です。エンディングのあの曲を含め奇々怪々なしあがりですね

自分評価 ★★★★☆

【マッハ】鑑賞

【マッハ】を鑑賞してご意見したいと思います。
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あらすじ:タイの敬虔な仏教徒の村から、信仰の象徴である仏像”オンバク”の首が盗まれた。悲嘆にくれる村人達を見て、「オンバクを取り戻してみせる!」と一人のムエタイの奥義を極めた男(トニー・ジャー)が立ち上がる……。

鑑賞中…………………………………………………………………


アクションはブルースリーとか、ジャッキーチェンくらいしか観た事ないですが、
このアクション映画は凄いですね!これだけのアクションは初めてみました。
人間ってこんな事できるの!?という感動と、えっ!?これサーカスなの!?
という驚き、ストーリーもしっかりしていて見応え十分な作品です。

自分評価 ★★★★☆

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