理想、現実、医学部再受験

できるできないの問題じゃない。やるしかなければ、やるだけだ。

小論文

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全統医進模試小論文

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全統医学部進学模試が近づいてきました。

実は小論文のテーマをとりあえずまとめています。



医師を志した理由


健康とタバコ


医療費増加


女性と社会進出(子育て支援を含む)


ガンの告知と家族のケア


医師と患者の関係


遺伝子治療


脳死


安楽死


動物実験


QOL(Quality of Life)


QOML(Quality of My Life)


ポスピス


ES、IPS細胞について、


狂牛病、ブリオン


SARS


臓器移植


代理母出産


新型インフルエンザ、そのメカニズム。


はしか


結核


IHV


C型肝炎


予防医学


近年のノーベル医学賞、生理学賞など


医師不足





いろいろあるけど今はこれだけまとめています。


さ、小論文は今のうちにまとめときます(・∀・)



それから、タイ焼きを買ってきてもらいました。


普通のって言ったのにね(笑)


でも白いタイ焼きもおいしいです(´∀` )

相手の気持ち

高齢者が高齢者を介護することを老老介護といいます。 僕もそういう方達は結構知ってますし、最近では珍しくないことのようです。 原因は様々あると思います。 なんでだろ。 僕もだけど、やっぱり経験したことがないことは、気持ちがわからないんでしょうね。 子供は経験したからわかるけど、 年をとってないから、年配の方の気持ちはわからないのかもしれません。 気持ちがわからないことに対しては、真剣になれないのかもしれないですね。 自分の親に介護する。 今はまだ十分元気だし、考えられないけど、その時がきてしまっても僕は逃げるつもりはありません。

多数決で決めるとは

 よく多数決で物を決めた後、 何かあっても「多数決で決まったことなんだからしょうがないじゃん」 といった感じで多数の側が当然のようになりますよね。 確かにものを決めるには多数決は有効な手段。 法律など多くのことは多数決で決まる。  話は変わりますが、例えば耳が全く聞こえないとしましょう。 音を聞き取れない人にとって、音とはなんなんでしょうか。 彼らにとって音は重要なものではないと思います。 なぜなら始めからないもので、なくてあたりまえだから。 音か聞こえないのは少数者です。 多数者はその世界を少数者に強要する。 なくても「十全だ」と思っている人に「異常」と迫り、「障害」と呼び、「かわいそう」という。 考えてみれば、まったく迷惑な話だと思いませんか。 要は「優劣」ではなく、「損得」の問題でしょう。 多数者は多数者というだけで「得」をしている。 少数者は少数者というだけで「損」をしている。 誰も損をしない社会が望ましいのは言うまでもないですよね。  それから、そもそも「障害」という言葉が「障害」だと僕は思ってるんですが… 少し難しい話ですいません。

改正臓器移植法


本日、臓器提供の年齢制限を撤廃する「改正臓器移植法」が参院本会議で可決し、成立しました。



これにより15歳未満の子供からの臓器提供が可能となり、



本人が生前に拒否表明していなければ家族の同意のみで臓器提供できるようになりました。



したがって、小児を対象とした国内での臓器移植は拡大することになるでしょう。



なるほど、確かに重要な法案が可決されたのかもしれませんね。



現在、日本では1万人以上が臓器移植を待っているとされています。



小児にいたっては海外に行き、1000万円以上かけ移植手術するしかなかったのですから。



しかし、やはり課題はあるようです。



法律改正により、臓器移植する場合に限って脳死を「人の死」とする現在の状態から、



一律に「脳死は人の死」ということになりました。



要するに死の定義が変わったのです。



これはある意味、昨日まで脳死状態として「生きていた」患者が、



これからは「死んでいる」と断定されることになるのでしょう。



確かに快復は限りなく難しいのかもしれません、でも、脳死の瞬間、ヒトの死とされては



そのヒトの死を受けいれるための時間、つまりみとる時間すらなくなってしまうのではないでしょうか。



ただし「臓器移植に関する法律であり、それ以外の場面に適用されない」と法案提出者は言っています。



ここがよくわかりません、



結局都合のいい時だけヒトは脳死になるのでしょうか。



また、生前に本人が拒否していないからと、家族の同意のみで移植に踏み切った場合、



臓器摘出後に本人が拒否していたと分かることがあるかもしれませんよね。



そもそも、もし僕が親だったらわが子から移植させるか…



僕はまだこの法案について勉強中です。



でも日本の医療界にとってこれが良い方向であることを期待しています。



今回は長文に付き合っていただき、ありがとうございました。

臓器提供の意思表示

自分が脳死、心停止となった場合、必要とする誰かに自分の臓器を使ってもらう… それが臓器提供です。 昔はドナーカードのみだったらしいですが、今はシールで免許証に貼るタイプもあったり、 保険証の中には、裏面に提供するかどうかが意志表示をする欄があります。 保険証は…ちょっとややこしくなるので保険証の説明は割愛しますが、 ここでいうのは政府管掌保険で(中小企業の保険証です)3000万人以上が使っているようです。   しかし、ここからが本題ですが、臓器提供に迷っている人は多そうです。 僕もそうです。  理由は2点。 1つ目は、仮に脳死と言われてもそれが本当に死んでいると多分納得できないこと。 2つ目は、自分が死んだあとでも、その臓器がどこかで生きていることに関し、 はたして親しい人たちが納得するのかということ。 葬式をしてもどこかで生きている…そんな違和感を感じさせてしまいそうです。 今の僕は、もし親しい人が亡くなったら、すべて安らかに眠ってもらいたいと思います。 臓器移植でしか救われない命があることも確かです。 でも僕は時々悩みます。 臓器移植をするという意志表示をするべきか… でも自分で意思を表示しなければ家族が選択を迫られます。 だから一層悩みます。 難しい話ですみません…

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