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今書いとかないともう書く機会が無いと思ったので書いてみます。
高校生クイズの隕石の問題、
「直径10kmの隕石が衝突した時発生する津波の高さは?」について、
あとで妹に、あれは…何?
と聞かれました。
何って…物理でしょ(笑)
テレビで見ると答えまでが一瞬なんで難しく感じますけど、
これに関しては正直やる事はそうでもないかなぁ。
計算は大変ですけど(笑)
この問題の補足として(何とか携帯で写真とりました!)
*隕石は球体、密度2000kg/m^3、衝突の速度20.0km/s
*衝突時の運動エネルギーの3%が海水の位置エネルギーに変換
*中心から半径400kmの円心状に津波が発生
*衝突地点の平均水深は4km、海水の平均密度は1000kg/m^3
*重力加速度g=9.80m/s^2
*有効数字3桁
です。
式としては至ってシンプルで、
物理を始めた辺りで習う、力学的エネルギー保存の法則の、
1/2mv^2=mgh (mは質量、vは速度、gは重力加速度、hは高さ、^は〜乗という意味)
ってやつです。
でも今回の場合、mが出てないので、
m=ρV (ρは密度、Vは体積)が必要になり、
これを代入して1/2ρVv^2=ρVgh
これを使います。
で、求めたいのはhなので、
h=1/2ρVv^2÷ρVgで、
衝突時の運動エネルギーの3%が海水の位置エネルギーに変換ということを考慮して、
h=
1/2×2000×4/3π(10000/2)^3×(20000)^2×0.03÷
{1000×π(400000)^2×4000×9.80}
より、計算すると318.877…メートル。
有効数字3桁より答えは319メートルです。
これを時間内に冷静に解き、答えた開成高校の田村君はさすが!
そしてあの時、テレビを見ながら浦和高校が32兆キロメートルと答えた時、
絶対単位間違えたな〜ww
と思いました。
案の定、(400000)^2と4000を、それぞれ400^2と4で計算すると、
答えは約3200兆メートルになります!
あくまで憶測ですが、多分キロメートルとメートルの間違いをメインでしてますね。
あと、これももしかしてですが、πを3.14でまじめに書いて計算したりしたのかも…
後で相殺して消えるので実際には必要ないけど、計算すると計算ミスのもとですよね。
単位の間違いは僕なんかも小学生から注意されてるし、
本人たちも相当落ち込んでいたと思います。
冷静になれば出来る問題も試験場ではミスをする事があるという事ですね…
…おお〜!!
たまには知的な内容でしたね(笑)
ということで、お口直しにお好み焼きでもどうぞ〜♪
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理科
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昨日見てきました(´∀`) 高校生物やってると勉強しますよね! 去年、教科書も購入して勉強していた時、ふと思うことがありました。 教科書には太陽の位置を…とあるけど、太陽の見えない曇りの日とかどうするのか 正解は…僕はもう引退したので生物の先生に聞いて下さい(笑) 今はハチミツの味の方に興味があります(笑) やっぱりね、国産は高いけど美味しいです☆ |
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自分が使ってた参考書を少し見返していました。
結構ありますね〜(笑)
予備校に行かない分、参考書を買ってた感じでした。
思うに…3分の1くらいの本は受験レベル以上の内容だったかも。
特に化学。
前も書いたかもしれませんが、「石川正明」大先生の本は総じてハイレベルです。
大学でも十分使える内容かもね〜(笑)
得意でない人が使う本ではありません、
多分挫折するか、出来たとしても、ものすごく時間がかかり、
コストパフォーマンスが悪い気がします。
それでもそれを全部やったことが、得点源科目につながったと思います☆
逆に言えば軌道に乗ってきたらすごく良い本ですよ。
化学は基本暗記から始まると思います。
高校では、理論、無機、有機とありますが、
考える理論があまり得意で無いとしても、暗記が主な無機や有機(多少計算もありますが)
は絶対点が取れる様になるはずです。
特に、無機が出来ないって人は単純に勉強時間が取れてないだけだと思います。
…あんまり僕の勉強論を語っても面白くないですよね(;・∀・)
ということで、最近ハマっている「ケンタッキー」のビスケットをご紹介!!
これメープルシロップがまた美味しいですよね〜(´∀`)
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今日は体調絶不調、すでに結構つかれました( ´△`)
タイトルの件ですが、
アルコールで飲めるものを考えてみました。
時間も無いので結論だけ言うと、
少なくとも酒税がかかっているものは飲めます(あたりまえか…)
だから、酒税のかかってないメタノールなんかは飲めません(目がつぶれちゃうよね〜!)
で、考えたのが、
実験なんかでも使う医薬品のエタノール(アルコール濃度、95.1〜95.6v/v%)
あれは確か酒税がかかっているはず、
ということは飲めるのか?
試してみるかな(笑)
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たまには受験生らしいところをみせます(笑) 「耳で聞くことのできる音の振動数の上限は加齢とともに(A)、60歳では(B)程度である。」 A:(ア)変化せず (イ)低くなり (ウ)高くなり B:(ア)100Hz (イ)1kHz (ウ)10kHz (エ)100kHz (オ)1MHz (カ)10MHz っていう問題をやったんだけど、 物理の入試問題なんですが、なんか生物の問題みたいですね! 正直言ってBは半分カンで書いて当たりました。 そういや、高音が聞こえるかどうかで大体の年齢が分かる…そうです! 時間のない中、YouTubeで探してきたのでお試し下さいませ(笑) この動画みたら、なんか問題の答えも納得の気がする。 (注)大音量で聞くと途中で耳が痛くなるので音量は控えめに! 最後のが聞こえないのはパソコンのせいじゃ…ないよね(笑)
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