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今日は2号が,先日の授業参観の振替休日でお休みでしたv
かねてから,二人で計画を立てていたのですが,
映画『のだめカンタービレ最終章後編』を,見に行く事にしていました
映画館でチケット買ったら,
こんな素敵な得点がついてきましたよ〜〜♪
ポストカード♪
そして,各ポストカードにまつわるシーンの原作ストーリーの小冊子
大川でのハグシーンと
モーツァルトのコスプレの,湖畔のキスシーンと
こたつでちう♡
名シーンばかりだ〜〜〜♪
| さて、ここからは映画のネタバレ,及び個人的感想が入ってきます。まだご覧になっていない方や,個人的感想に対して不愉快な思いを感じられる方は,ここよりお戻りくださいませ |
ストーリーは、千秋がマルレオケに就任した前半のあとの話
音楽に集中したい千秋は,アパートを引っ越す事にします
その後のお話しになります
清良のコンクールを、応援するため
日本から突然峰君とますみちゃんがやってきます
清良は、コンクール後の結果発表の場で,峰君と再開
音楽のために2年間お互いに耐えてきた二人を見て
ターニャは自分も前向きになる決意をする
そして,黒木君も…
バイオリンコンクール後のピアノコンクールを見たのだめは,そこで運命の曲に出会う
その曲で千秋と共演する事を夢見るのだが,
実は今度のコンサートで、ライバル孫ルイが、その曲で千秋との共演が決まっている事が発覚
千秋とルイの演奏を聴いて,すっかり自信をなくすのだめ
自分は何時までがんばらなければ行けないのか
そこに終わりは無いのか
自信を見失うのだめにシュトレーゼマンがコンチェルトの共演に誘う
異例のデビューは,大成功!
その華々しさとは逆に、「これ以上の演奏はできない」と
失踪するのだめ
その後,子ども達に囲まれて,楽しそうにピアノを演奏するのだめを見た千秋もまた葛藤するが
始めてのだめとセッションを行った曲を一緒に弾く事で
もう一度のだめを舞台に引き戻そうとする…
要約すると,こんなストーリーですが
去年??
やったのだめのヨーロッパ編と同じく
前半は主に千秋を中心に
後半派のだめを中心に構成されていました
ヨーロッパ編と同じく,のだめ中心のストーリーは
上野樹里ちゃんご本人がインタビューで語っていた通り,
辛いストーリー展開で,何度も泣きそうになりました
ピアノが好きな彼女
ずっとその音をひいてほしい
でも,その才能を,もっと世界に向けてほしい
と願うのは,彼女の周辺
彼女自身は,千秋に追いつきたいがために必死になればなるほど
どんどん道が見えなくなてしまう
なんかこの辺りの展開が,自分が子どもに対しての過剰な期待をしてしまっているのではないか?
実は子どもは辛いんじゃないか??
でも、才能があるなら,のばしてあげた方が良いのではないか?
とかいうことがかぶるんですよね〜〜
ちょっと、高島ちさ子さんを思い出してしまいました
彼女も多分,のだめだったんだろうな〜〜
まあ,この辺の話しはほぼ原作通りで,
見ている側はほっとしました
が、原作を読んでいなければ,読み切れないエピソードが要所要所あり,
「あれ?あっさりスルーしちゃったよ」と,残念な所もありました
こたつでのチュウも、やけにあっさりしちゃってましたね〜〜
反対に,清良、峰君とか
ターニャ,黒木君とかの脇役のストーリーはちゃんと重視されていて,よかったですv
ただ,ヤドヴィの扱いが軽すぎる〜〜〜
アレじゃただの妖怪じゃん!
そして,ヤドヴィがかわいすぎる〜〜〜
全体として,原作大好きな方も,楽しめる映画だったと思います
原作を読んでいない方は、ちょっと分からないシーンがあるかも??
オケシーンや音楽シーンは,やっぱり圧巻!
最後で二人が演奏するモーツァルトの『2台のピアノのためのソナタ』
あんなに荘厳なソナタは,聴いた事無いですね〜〜
シーンの演出がそうさせていたのでしょうか
ほんと素晴らしかったです!
二人が今後,どんな道に進んでいくのかはわかりませんが
いつでも二人で,辛い道を乗り越えて,歩んでいってほしいですね〜〜
以上,長々とお付き合いくださいまして,ありがとうございました
また一人で,再び見に行こうと思っていますv
素敵な映画でした♡
余談ですが,相方が玉木宏に似ていると言う噂が…
自分でも『よく言われる』と,最近調子に乗ってるので
『玉木宏に謝れ』と言っておきました
ただのたれ目のくせ毛の色白ヤサオトコなだけですよ〜〜(笑)
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