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こんにちは、ゲストさん
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本との出会いは不思議だ。何度も手にとってもなぜか読むことなく終わることもあれ ば、そんな本がある日突然書架の中から手招きをしているかのように感じて読み始めることもあるからだ。 本書「かもめのジョナサン」が話題になったときは、まだ高校生だった。 そのせいか、かもめに人格を与えて話を造るなんて面白いとは思えず手に取ることはなかった。 その成人して何度か手に取る機会があったのだけれど、やはり手を伸ばす事は無かった。 まだ機は熟していなかったんだろう。 そして今年、削除されていた第4章が復活した完全版として出版された。 書店に平積みされた本書は、この年齢になった親父に手招きをしていた。 上梓から30数年を経て、そして削除されていた最終章が追加されたときようやく我が手元に届いた。 偶然発見された最終章が追加された時、今の時代にピッタリとはまり込む。 なぜかは解からないけれど、最終章のない今までの「かもめのジョナサン」を読んでいたら、70年代の空気しか感じ取れなかっただろうと思う。 偶然(発見された4章)が本書に2度目の命を与える。 前作を既読の方にも本書を手に取られることをお勧めしたい。 |
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この本を読了したのが、先週。
ずっと気になっていたのに、なぜか購入に至っていなかった。 鳥人間コンテストに挑む青春小説。 このタイミングだったのか!! 実は、本書を読んで今年の大会の放送日を調べたら... 今日だったのね(^^) 先週の本書の感動が、今日はドキュメンタリーで見られた。 だから本を読む、本と出会うと言うのは面白い。 |
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私がバイク好きなのを知っている人から、平積みされたこの表紙を見て手に取ったと思われるかもしれない。 でも、本書はポプラ社のコーナーに有って背表紙に惹かれて手にした作品。 あの「鉄騎兵飛んだ」の佐々木氏の作品だ。 と思って購入したのである。 しかし...同じ日本語で書かれているのに明らかに時代を感じさせてくれるのはなぜだろう? 登場するバイクや登場人物の言葉や行動のせいか? 今の若者とは明らかに違うあの頃の若者、そしてビジネスマン。 |
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3月2日に小倉駅前のコレット内喜久屋書店に本の買出しに行ったんだけど、やはりCG誌4月号はまだ店頭に無し。買い置きの本も読み尽くしたので、残り少ない小倉生活で読みきれそうなだけ本を買うことに... が、心に引っかかってきそうな本がない。でも、こうやって本屋の中をぐるぐる回りながらいろんな本を見ているといつかは引っ掛ってくる本に回り逢うものだ。だから本屋で暇つぶしはやめられない。(net書店では出来ないことの一つ) で、今回はこの作品。 かなり前に上梓された作品だったけど、未読だった。なぜか心に引っかかってこなかったからだ。 中場利一氏と言えばスピンキッズがすごく面白かったくせに、氏の以前の作品を読んでいなかった。 本作品は、氏の半ば自分の小学6年生から高校までの自叙伝的な小説だ。 |
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