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文興進様の追悼事業ユニバーサルバレエ.mpg 神戸に着かれた時には相当お疲れの表情が伺えました。 会場で待つ側も多くの方が、緊張しておられ硬い表情で待っている時、スタッフがもっと緊張しないでリラックスして迎えましょうと言われましたが、固い感じでした。 しばらくすると控え室から何度も何度も笑い声が響いてきて本当に和やかな雰囲気を感じました。國進様、亨進様、宋榮錫総会長等、御子女様や中心をお迎えする時、緊張もされながらいつも良い雰囲気を創られる責任者の方々はさすがだなと思います。 薫淑様、信越様が入場され最初に薫淑様がパワーポイントで講話をされました。30分でと言われていたようですが1時間以上にわたり話されました。 バレエ自体の本来の目的、ユニバーサルバレエの目的を語って下さいました。興進様の犠牲精神を相続するものであり、神様を証すものであり、練習の世界は修道の道、信仰の道そのものでした。激しい精神的、肉体的闘いを越えて神様を証すものであると改めて感じました。 そのような闘いを越えてこられた薫淑様が日本のメンバーを証されるのですから恐縮であり、感動的であり癒される場でした。通じ合える世界があり涙なみだの場であり,終始涙を拭いながら語られました。また独特のユーモアとキュートな仕草や表情を交えながら本当に美しいお姿でした。 その感動的な講義の内容をビデオで表現してみました。 講話中ずーっと信月様は絵を描いておられました。3枚書かれ一枚は行ってきたばかりの広島の宮島の絵、二枚目はプレゼントしたピンクのぬいぐるみの絵、三枚目は白鳥の絵でした。ピンクのぬいぐるみは非常に気に入っておられいつも抱いているか側に置いていました。 ここにに入ってきた時、子供達が書いた絵が廊下に貼ってあったので 私も書くので一緒に貼って欲しいと言う事でした。 信越様がピアノを演奏して下さったり、歌を歌って下さったり、メンバーも歌をプレゼントしたり本当に和やかなひとときを過ごさせて頂きました。 |

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