matsuの み言葉 訓読家庭教会

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今日のみ言葉

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今日のみ言葉20130524

 私たちが誰かの言葉を聞く時は、過ぎ去りました。どんな真理よりも、1000万倍素晴らしい師の言葉よりも、私の良心の声を聞き、聞いてもまた聞きたくて、その良心を求めていくべきです。そうすれば、私も分からない無限大の何かが出てきます。それが創造の内容です。(7-201, 1959.9.6)

今日のみ言葉20130522

怨讐に対して幸福を祈りました    
                            
 悲しいこと、苦しいこと、たまり切れないつらい立場にたっても、我々がいつも思わなければならない中心問題は神の心情である。
神の心情界においては喜びはまだまだであって、悩みの心情を抱いている。
その痛みの心を、いかに慰めるか、これは我々統一信者たしての重大な責任である。
 だから闘って勝利を得たという立場に立てば、神に感謝しなければならない。
今日の勝利は我々によるものじゃない。
一から百まで千まで、全てが神による勝利の決定的動機からでた勝利である。
 故にそれを知った人達は涙ぐましいところを通過しながらも、感謝の念を持たなければならない。
それでイエス様は十字架の路程を通過しながらも感謝の念をもったのです。
十字架の後にも感謝の念が残っていなければ、復活できないというのです。
 だから我々は闘ってもまだ闘わなければならず、闘ってまだ感謝をもって世界に向かって闘いの進路を続けなければならない。
こういう立場に立っているのが復帰の過程である。
皆様はこの点を忘れてはいけません。 
「神の心情の境」  1967年6月12日   先生御一行歓迎会 東京教会

 イエス様は怨讐に対して幸福を祈りました。
両手と両足にくぎを打ち込んで、頭にとげの冠を被せた彼らに対して幸福を祈りました。
槍で横腹を刺す無知な怨讐に対して幸福を祈りました。
なぜそうしたのでしょうか? 
「懐かしきエデン」 『文鮮明先生み言選集第六巻』
 
 イエス様が神の愛をもった神の相対者、第一の子供として生まれた以上は、サタンの前に立って、自分を殺そうとする怨讐に対して祈ったということは偉大なことだ。
偉大だ、それをしたんだから。
イエス様は死んでも、怨讐に対して敵愾心をもったら摂理は逆転する。
愛の主張でもって乗り越えたんだから、サタンはそこから屈服する。
神の子供になり得る資格が立つ。   
御旨と世界 「全体蕩減」  1983年4月3日

 神様のみ旨を受け継ごうとする人がいるならば、彼はどのような主張をしなければならないと思いますか。
この世の人々が好むような方向に行くようにという主張は絶対にできません。
むしろその反対の道に行くようにと主張しなければなりません。
 それに該当する代表的な標語が「愛の心をもって怨讐を愛しなさい」というものです。
「怨讐を愛しなさい」このみ言は、誤った歴史を元に戻すことができるものであり、台風に揺さぶられる船の錨や錨綱のようなものです。
イエス様は「ローマよ、あなたは力で私を征服しようとするが、私はその反対に愛であなたを征服する」と考えられたのです。
それで、十字架にかかりながらも怨讐のために福を祈ってあげたのです。              
「真の神様の祖国光復」より抜粋

おはようございます。
今日も一日よろしくお願い致します。

今日のみ言葉20130521

神の祖国をあなた方の手で取り戻すには 
 
 神の祖国をあなた方の手で取り戻すには、怨讐を愛さなければなりません。
怨讐を愛するとは、個人の怨讐を愛し、家庭の怨讐を愛し、氏族の怨讐を愛し、国家、世界の怨讐を愛するということです。
このような原則を通さずしては、理想の国は現れることができないということを知らなければなりません。
 その道の途上において、敵対するものがあったとしても、私は遺憾には思っていません。
アメリカのある人々は、私に対して友好的ではありませんでした。
私は決して呪いの一言も口にしませんでした。
決して不平も言いませんでした。
復讐もせず、人を悪く言うこともしませんでした。
 私は、迫害が甘美なものだ、という秘密も学びました。
正しい心でそれを耐えると、戦わずして常により多くの同志を勝ち取ることができるからです。
「神の祖国」 1980年2月21日 ワールド・ミッションセンター

 あなた方が敵を愛する行為、その一点から天国は栄えるでしょう。
ですから、レバレンド・ムーンの哲学は非常に単純です。
原理は非常に単純です。
怨讐を愛するという姿勢をもち、実践するという一つの原理によって、あなた方はどんなものをも克服できるでしょう。
どんな障害も、あなた方の前に立ちはだかることはありません。
 きょう私が話している題目は、何でしたか。
「神の祖国」です。神は一つの国を必要としています。
地上の神の祖国です。私たちはそれをもちませんでした。
その国は「あなたの怨讐を愛しなさい」という一つの原理を実行するところから始まります。
怨讐を愛するという単純原則   御旨と世界798

 知恵の中の知恵は、神様の心情と理想を知ることです。
ですから、科学技術が天に届くかのような21世紀にも、宗教の役割は依然として重要です。
したがって、全世界の宗教は、人類の行くべき目的地を正確に知り、今すぐに大小の利益争いを止めなければなりません。
体面を優先させた名分争いもやってはいけません。
お互いに知恵を集め、力を合わせて、理想世界の建設に勤しまなければならないのです。
葛藤と憎悪に染められた過去の日々はもう忘れ、平和をもたらさなければなりません。
世界平和のための努力はいくらやっても終わりがありません。
人類を理想世界に導いていく宗教者は、自分が平和の使徒であることを、一瞬たりとも忘れてはいけません。
(人類史の新たなページを開く朝鮮半島 自叙伝28より抜粋)

おはようございます。
今日も一日よろしくお願い致します。

今日のみ言葉20130518

神様が選んだ民族を中心として、神様が選びうる国家を形成しなければならないのです。
選民がいるというその言葉自体は、神様がいるという事実を証すものなのです。
メシアを送るという預言があるということは、このような原則で見るとき、神様がいることを証すものです。
では、我々がメシアを必要とするようになったのは、何の目的があってか? それが問題です。
堕落することによって、我々は偽りの父母を持ちました。
神様と一つになった父母がなくなったということです。
神様と一つになりうる父母の位置を、我々に持ってきてくれる方がメシアです。これが第一です。
第二は何かというと、我々を再び産んでくれるのです。
結局は、我々の体にサタンの血があるから、その血を抜いてサタンの息子娘でないという立場で、我々を接ぎ木して再び産んでくれるということです。
第三は何かというと、メシアは我々人間を、サタン悪魔を僕の奴にして、僕として使うことのできる人に作り上げるということです。
すなわち、我々人間たちの前にメシアが来て、我々をしてサタンを屈服させて僕にしうる、サタンを屈服させて彼を処断しうる資格者にしてくれるということです。
結局、人間が堕落したために、第一は、父母を失い、第二は、サタンの血を受け、第三は、サタンの支配を受けるようになったのです。
ですから、それを復帰するためには、逆さまに上がっていかなければなりません。
原理を見ると、信仰基台があり、実体基台があります。
信仰基台を成して実体基台を成してこそ、メシアを迎えることができるようになっているのです。
これが原理なのです。
それゆえ、信仰基台と実体基台まで成そうというのです。(五四・一八六)

真の父母

おはようございます。
今日も一日よろしくお願い致します。

今日のみ言葉20130517

真の父母という名詞を中心としてこそ、初めて神様の心情と一致しうるのです。
真の父母を中心として、本然の血統が始まり、真の父母を中心として、本然の人格が始まり、真の父母を中心として言語が本来の位置に帰り、真の父母を中心として生活が本然の形態に帰り。
真の父母を中心として本然の国家形成が起こり、真の父母を中心として本然の世界が成されるのです。
では、この全体を総集約した核心的な母体が何か? 真の父母です。真の父母ひと方によって、すべてが決定されるのです。
それゆえ、その方のすべての思想を自分が全部引き継がなければいけません。
その心情、その人格、その生活観、その国家観、その世界観を全部引き継がなくては、中心となる位置に立てないのです。
天聖経 真の父母P200

おはようございます。
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