出来ませんでした(汗)
はい、ヤフブロではかなりのご無沙汰です
丁度一か月前にサラリーマンに終止符を打ちまして
なんとか日の丸からお金も融通して頂き
とりあえず、機械は一通り搬入完了!
ですが機械の台、作業台や収納棚、車両整備台も効率の良い寸法で
すべて1人で自作、塗装してるのでものすごい時間が掛かります(汗汗)
今回は、お仕事という事もあり・・・
ちょっと高かったけど、黄色い箱奮発しました!
で、工具箱に合わせて、階段、作業台、収納台の寸法を
出しているので作業性、見た目をスッキリさせてます
特に収納はいくらあっても多すぎるって事は無いので、
初めのうちに出来るだけ多めに作っておきます
機械加工畑で育った自分ですが、カスタムバイクやるなら
コレが無いと始まらない、TIG溶接機とMIG溶接機です
工場内の台という台はこのマシーンでバリバリ作ってます
勿論この溶接作業台もこの機械で製作してます
立って座っての効率が悪くならないような高さに設定
あとは旋盤とフライス盤とその他一式です
フライスには傾斜サーキュラという、かなり
マニアックな治具を載せてモノ作りの幅を拡げます
買えば良いじゃん!って言われるような物でも、なんでも
自分に合わせて作っちゃうのが長所であり短所かな?
今頑張って、後から楽できるように進めてます
ココは特に拘りたかった車両整備台
40フィート(12m)ハイコラム(内高2.6m)とは言え、
狭いコンテナ内バイクを取り回すのは至難の業です
特に、コンテナ幅は2.3mと決まっている為
TMAXだと前後向き替えが出来ません
そこで、以前より使っていた4輪自在キャスターの作業台と
側面上下観音扉を設ける事により切り返しによる
方向転換が可能となりました
この前方の折り畳み式の※※が超便利なんですよ!
これはどうしても作りたかったアイテム
勿論前後共にラダーが掛けられるので
前から乗って前から降りる事が可能です
下扉の壁が床面とツライチになっているのが分かると思います
ココは角パイプ格子+縞板鋼板で強度を上げているので
重量が50キロ近くあり人力開閉が困難なので
エアシリンダー駆動の半自動開閉です
こんな扉の付いた海上コンテナ見た事無いでしょ!
まだまだ看板もHPも手付かずなんですが・・・
とりあえず出来る所から(汗)
一応4月に入り、オープンという事を謳っていましたので
以前より依頼を頂いている方優先で
お仕事も進めています
自らのエンジンブローの体験をもとに、エンジンチューニングもやっております
全てお任せでのチューニングや、エンジン持込みでのチューニングも承ります
特に、TMAXは外装類が異常に多いのと、エンジン降ろすと
車体が自立しないのでバイク屋さんは嫌がります
弊社でしたら、豊富なエンジン積み下ろしの実績で
安全かつ迅速な作業が可能です
今回は、560化+ハイカム+ローフリクションチューニングで、
ロングツーも可能な快適なエンジンへとのご依頼です
ボアアップやハイカムと聞くと、どうしてもカリカリチューンの
ドッカンパワーを期待しがちですが、ストレスも多くなり
実際は以前より乗りにくくなることも多いのです
AMCではトータルでバイクに乗る楽しみをより多く感じてもらいたいので
部品交換だけでなくトータルバランスを調律する事をおススメしています
※560ボアアップポン付けのみの作業はリスクが高く、お断りしています
売ってる製品のポン付けからさらに、お客様の使用用途、体格、
価値観に合わせて、より楽しいバイクライフを
お送りするお手伝いをいたします
こんなの出来るの?という質問は難しいと思います
弊社から、こんなのも出来ますよ!という発信は続けていきたいと
思いますので、気になった方はお問い合わせくださいませ
それでは、牛歩ですが、今後とも宜しくお願い致します!