オーストラリアの空の下で

僕の周りで起こった出来事や、そこで感じたことを綴ったオーストラリア滞在日記です。

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弱虫から卑怯者へ

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みなさんお元気ですか
 
さて・・・今日も世情は腐敗臭を放っているよ。
あの 『商船三井の賠償金問題』 案の定、40億円もの金をすんなりお支払いになってらっしゃる! 賠償金ではなく供託金の形で、和解した・・・ということなんだが。
 
みごとに中国側の思う壺
 
この “根底にある策略” がわからんほど、商船三井って極楽トンボなの? それとも、その経営の中枢は既に中国パラサイトに犯されているのだろうか?
 
あんた、ここで金を支払えば 『私ら過去のいかなる訴訟問題においても、賠償金払います』 のメッセージを中国のみならず、世界中に! 送った(贈った!)ことになるって、素人のワシでもわかるべ。・・・現に、次の訴訟も早速用意され、今度は天津市で400億円超えの訴訟だそうである。
 
ホラ、見てみぃ! たった一隻の船と業務に支障という面目で “笑顔でお支払い、日本人” するから、次、こうなる。
 
次々次々こうなっていくぞ
 
そこには商船三井側の “自分達さえよければ・・・ という安易さまで見え隠れして、心から軽蔑する。これにより、これから日本中のあらゆる企業が、同じようなヤクザの言いがかりで “奴らの欲しいだけ” 大枚持って行かれる枠組みが、そこに完成したとも言えよう。
 
この度、商船三井が犯した罪は限りなく大きく許されるものではないと思う。
 
【弱虫】 という虫は放っておくと 【卑怯者】 という蝶になる。その蝶は一見美しく人々を魅了さえするが、実は猛毒を撒き散らし、その毒は人々の神経を犯し、物事の正悪の判断や自己判断力といったものを奪っていく。その催眠下(マインドコントロール)に置かれた魂たちは、やがて自らも “卑怯者” に成り果てていくのだけど・・・そこには、せっかく夢にさえ見た人生が “蝶” ではなく “毒蛾(我)” に成り果てるというオチがついて来る。
 
自分がどれだけ 【弱虫】 であるかを知っている人間は幸いである。
何に対して恐怖を抱き、いつもどういう風に対応するか? が分っていれば 『その対応こそが事態をより酷く深刻化させ、次の問題、別の問題を 自らクリエイトし続ける』 ということが、わかるだろう。
 
私は自分が 【とんでもない弱虫】 であることを知っている。
だからたとえ 『死ぬおもい』 をしながらでも、オーストラリアで生き抜いている。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
  写真はシドニー中心部から北へ “チャッツウッド’ という街です。ここは中国人街、多くのビルが中国人によって買い占められています。ここオーストラリアでも中国系企業や中国人個人の土地建物の買収が盛んに行なわれ、NSW州の新規住宅のなんと20%が中国人によるものだそうです。これがどれくらい凄いことなのか・・・オーストラリアはやっと気付き出したところです。
 
それでもなお、この期に及んで、中国や韓国に、やれショッピングだのエステだのグルメ三昧だの・・・果てはまだ “無限の市場” なんてたわけたジョークに踊らされてトットコ出かけていく日本人が、ワシは大嫌いです。そういう人たちのおかげで、日本のあらゆる場面での個人IDや知的財産が盗まれ、盗用され、彼らの肥やしになり続けているということが理解できない・・・というのが呆れ果て虫唾(むしず)が走ります。毒蛾(我)を飼育しているわけです。

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