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(国鉄型好きな)栄光の185系の鉄道撮影記
次の遠征は岡山の予定です。

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本日も当ブログにご訪問誠にありがとうございます。

今日は宮崎で震度5弱の地震があったようで、気になったのは震源地。南海トラフ付近で起こっています。私は南海トラフ巨大地震の影響を津波は来ませんがモロに受ける地域に住んでいるので、そろそろ、かもしれませんね。


さて!今回は若桜鉄道で保存されている蒸気機関車、C12 167です。

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C12 167。1938年3月20日に日本車輌名古屋工場にて落成。最初は米子に所属。その後しばらく加古川線で使用され、1974年6月12日に南延岡で廃車。その後1974年11月より、兵庫県加美町の中央公民館で静態保存されていましたが、2007年8月7日に若桜鉄道へ譲渡、2007年8月8日に若桜鉄道所属の機関車となり、2007年10月に動態保存となりました。

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正面から。C12 167は若桜鉄道所属になる際、運転方式を圧縮空気方式に改造されました。運転されるときに出る煙は廃材を火室に入れて燃やしているそうです。

イメージ 3

ナンバープレート。C12 167は1944年8月31日から1946年11月6日まで鳥取機関区所属で、若桜線にも入線していました。また、この機関車は終戦を若桜線で迎えました。譲渡は、「里帰り」だったのですね〜。2015年4月11日には約70年振りに若桜線を走行し、里帰りを果たしました。

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DD16 7とC12 167。下3桁が167で共通のため、「幸せの167」と呼ばれているそうです。若桜鉄道の方々のセンスが光ります。


さまざまなエピソードがこの機関車にあったと考えると、とても感慨深い気持ちになりました。



ご覧くださりありがとうございました。

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