田中瑞雄の母趾球歩きと薬ありの低糖質食

このブログの表題に母趾球歩きを加えました。そして低糖質食にも薬ありをくっつけました。(2013/05/16)

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 ウッチーさんからダイエットの経過を報せるメールが来た。ご自身のことはコメントよりはメールで頂いてこの枯れ果てていた書庫に載せさせてと私が提案したのに早速応えてくれたのだ。ウンキロ減ったの報せではないが、先ずは彼女らしい失敗談からの始まりだ。

>>2年前のこと・・・
 ほしかったスカートがバーゲンで安くなり試着をしないで衝動買いしてしまい、家に帰ってウキウキでそのスカートをはいたら、はいらない!ウェストはしまらない、もちろんファスナーもあがらない!あれ?スカートのサイズが・・・やってしまった、間違えた(ショック大)。
 まあ、いつかははける時がくるだろうと、タンスのすみにかくしておいて、すっかり忘れていた自分。

 今日、洋服の整理をしていたら、なつかしやー2年前のスカートが私を見ているではないですか!もしかしたら、今日あたり、はけるかな?恐るおそるはいてみたら、先生、はけたんですー(ウルウル)。
 すぐに鏡の前に行ってファッションショー、やあ本当にはけた!って言うことは、1サイズ?いや2サイズ(まさかー)、いやいや1.5サイズは小さくなったと言うこと?
 よしよし、ダイエットした証拠だと、自分をほめてあげました。最近、胃が少し小さくなったような・・・。でも人様から見れば、まだまだ<おデブさん>な私。

 先生に<低糖質食>を教えていただき、実行してから8ヶ月が過ぎ、確実に6キロは痩せて、まだ頑張っているわけで、今日は本当に嬉しかったので、先生に報告いたしました!
 ダイエットは<努力>と<根性>、怠け者の私でもやればできるじゃん!と鏡の自分に言い聞かせています!
 毎晩、奥様の料理の写真を見て、お腹がグーグーなっているウッチーからの報告でした!<<

…コメント…
 ダイエットに限らず、努力のいる行いには報酬というか継続のためのエネルギーを生み出す何かが必要だ。ウッチーさんのメールのようにあるレベルを実現した喜び、今回は失敗して買ってしまったスモーラーサイズのスカートがはけたという達成感が次に向かっていく元気を生み出すのはわかる。
 しかし女性のダイエットの場合、ファッションショウの方が本質的に大事なことだと私は思う。ボディーコンシャス、ナルシシズム、なんでもいい。女性は「美しい」だけで満足してはいけないものだ。もっと美しくあろうとする意欲を生み出す鏡の中の自分をどれだけ楽しめるか、これしかないのだ。

 ウッチーさん、また楽しいファッションショウの報告待っています。次回は、花束の写真を用意しておきましょう。

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