田中瑞雄の母趾球歩きと薬ありの低糖質食

このブログの表題に母趾球歩きを加えました。そして低糖質食にも薬ありをくっつけました。(2013/05/16)

ぼくのおしゃれ

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 一昨日の有田へのドライブを思い立ったのは、たまたまNHKのドキュメンタリーで百田陶苑の社長の顔を観て有田を思い出したのが大きい。大川内山を暫し楽しんで道を引き返し有田駅前をかすめて有田焼卸団地にまっしぐら。百田陶苑に3時前。辺りは閑散としているのにここだけ車が何台か。店の中もお客で賑わっている。
 お母さんをはじめスタッフの皆さん(と言ってもファミリーだけど)接客で忙しそうだったのでTVで観た都会の若者志向の新製品など、百田陶苑ならではのモダーンにして味のある有田焼のラインアップを時には手に取り見て回る。いつ来てもここのディスプレーは見事。第一明るい。陳列された商品に重なりがない。一つ一つの顔が見えるのだ。

 小皿を真剣に見ている女房と離れて、私はもっぱら焼酎カップと芸がない。有田のマイ焼酎カップの初代はここで買ったことを思い出していたが、先ほど太一郎のカップを手に入れたばかり心は動かない。ぐるっと回って次男さんの青磁のコーナーに来た。
 芸術的過ぎて(当然高い)無縁と思っていたが、焼酎カップにも使えそうな青磁があるではないか(写真トップ)。同じ形のものが三つ。そのうち外側に釉薬がなく白磁が剥き出しのカップが気に入った。白が美しいし持っても滑らない。指の感覚が鈍い私にはこれ大事。そして内側の淡い水色には何よりも気品がある。惹きつけられる。
 でも高い。たかが芋を飲むのに贅沢だ。そこで背後の壁に目を向けて、今まで見ることもしなかった次男さんの経歴を読んでみた(写真2枚目)。ふーん、工芸家なんだ。初めて会ったときのあの駆け出しの若者がなんて思いは失礼なのかもしれないな。

 やっと客が減りテーブルが空いた。待望のコーヒーを御馳走になるチャンス。これもここの楽しみなんだ。お母さんにまず挨拶。「先生、前よりふっくらして元気そう」は有り難いけど心臓の所為で膨れているのかもしれないよ。これ冗談。
 次いでTVに出ていた社長と暫し立ち話(写真3枚目)。伝統工芸と言っても有田は斜陽。とにかく爺臭くっちゃダメ、ここは若い社長達の出番だな。有田の街がそして店が百田陶苑みたいに明るくならなきゃいけないね。なんちゃらこたら、結局爺は引っ込め出番は済んだっちゅう話。

 再び客の襲来忙しい。社長のTV出演が客を遠方からも惹きつけているそうな。お皿の支払い済ましたあとで、ちょいと待て。わたしゃ、あの青磁で迷ってる。とそこでお母さん、「次男坊が工房開いてそこで販売もしてるんです」。ならば、そこの作品観て決めよう。もっと気に入るカップがあるやもしれぬ。
 善は急げだ。そこ行ってみよう。名前は「イン ブルー」。ちょいと分かりにくくて道に迷ったけれど無事着いた。剥き出しのコンクリート造りの洒落た工房。次男坊さんもおいでだったが、あいにく商談の真っ最中。美人の奥さんに案内されて店内に。残念ながら焼酎カップに使える大ぶりなものは在庫がないと。残念無念と百田陶苑にまた戻る。

 お母さんに次男さんの工房なかなかいいね、山ん中で輝いてたなんてな世辞を並べたあとで、子供さんがセンスがいいのはお母さんがモダーンだからだろうね、これ本気。いつ見ても着ている服が田舎の婆さん(失礼!)じゃないもんね。
 また来てくださいよとお母さんに送られて、早よ帰らなくっちゃ。5時過ぎた。もちろん、あの青磁の焼酎カップも後ろの席に。


 私の5番目の有田焼酎カップコレクションとなった百田暁生氏の青磁をとくとご覧あれ(写真4枚目〜ボトム)。

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 昨日思い立って、ドライブに出かけました。目指すは大川内山そして有田です。出発は午前11時半。都市高速、九州縦貫道、長崎自動車道そして西九州自動車道をすーいすい。有田を一旦パスして、かつては食べたチャンポン屋を横目に大川内山鍋島藩窯公園駐車場着、午後1時半。

 先ずは女房の腹ごしらえです。駐車場横のレストラン(?)に入ろうとしたところで思い出しました。いいとこあったじゃん、てなとこでした。坂を上り始めます。すると直ぐ左手に伊万里の伝統藍が魅力の太一郎窯が私たちを呼んでます。

1. 太一郎窯の入り口;丁度若気な女性が暖簾を調整していました。若奥さんかな? 彼女に誘われたわけではありませんが、店に吸い込まれた私たちでした。暫し目の保養。ここは公園の入口出口だ、帰りに寄ろう。再び坂を上って右折です。

2. ここです、ここが陶筥です
3. 陶筥店内は後回し
4. 先ずは、ここだろ。陶筥喫茶

5. カレー;女房の!! 私にはほんの少々お裾分け。う〜〜〜ん、これ、これ、これがカレーの味だ。女房、カレー食べるの久し振りとぽつりと漏らす。心にぐさっと来ましたね〜
6. コーヒー;私のオヒル。器がいいね〜は負け惜しみ

7. 陶筥で買った芋カップと水差し;赤の模様の皿が家にあるので黒に。オシャレだね〜。水差しは芋のデキャンターにもいいかも、なんてね

 女房は陶筥で目指すものが見つからないと。今度は坂を下ります。2軒ほど店を覗いて再び太一郎窯に戻りました。

8. 太一郎窯;そう言えば快晴でしたね〜。それに暑かった・・・

9. 太一郎窯で買った芋カップ;しぶいでしょ。右の「田中」の札は何じゃろな?
10. ホテルオークラ20周年(?)記念の太一郎窯特製芋ボトルで〜す;このボトルの色柄をイメージしての芋カップでした

 女房はちょっと深さのある中皿を3枚。じゃあ、有田目指してレッゴウです。

11. その前に私の雄姿を一枚だけ;春に買い置いたPSシャツが日の目を見ました。バッグもそのとき買ったハンティングワールドです。オシャレ記事載せなかったのは、ちょいと億劫な気分になっていましたんでね。ニート爺の証拠かな? それにしても周りは静か。シーズンオフの平日だから?

 黒髪神社の先を右に曲がれば有田まで一本道です。

12. 有田と言えば有田焼卸団地の百田陶園しかありません
13. 店内;変わらずモダーン

 女房は、馴染みのおかみさん相手にお買い物。私はソファに座って美人の若奥さんのお相手。ウソですよ。コーヒー2杯もサービスさせて「何か食いて〜」ともの思いに耽っていました。

 女房には大皿、私には小皿のお買い上げと笑うおかみさんに送られて、また来るねと言ったはいいが何時のことやら。さ、帰ろう。ゆっくり、ゆったり、目も悪いし肩も痛い。何より首が回らない障害持つ身。昔みたいにぶっ飛ばしちゃいけないよと言い聞かせてのドライブでした。
 最後にバンゴハンの材料仕入れにスーパー寄って、帰り着いたのは6時半過ぎ。ご苦労様。意外と疲れなかったのがとてもうれしゅうございました。

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 先々週だったか、大名にあるポールスミス本店に初めて行きました。天神の「ヤングPS」が閉店して以来、私の服をまったくして購入していないことを反省してのお出かけでした。地域経済への貢献は爺の義務ですもんね。
 ヤングPSから移ったはずのマネージャーはお休み。代わりに相手してくれたイケメン君をからかいながらの店内徘徊でした。とにかく広い。2階にギャラリーもあってゆったり。品ぞろえも豊富。結構私の目を引くアイテムがあったのですが、今日は半袖ダメ、Tシャツダメ、ブルゾンダメ、パンツ用無してな具合に条件を絞るとそんなにめぼしいものが残るわけありません。

 その少ない中から3点を選び購入決定。2着買ったシャツは《Lサイズ》と決まっていますから、試着なしです。試着したのは夏向きのベストだけ。ただ羽織るだけ〜〜〜。お早い買い物でした。
 昨日、一昨日とその2枚のシャツのうちのひとつを着込み、ベストを引っ掛け、湯布院一泊旅行を敢行したという次第。服の購入は私の選択、何を着るかは女房の選択という決まりがあるようなないようなことになっておりますので、言われるがままの服装でした。
 
 冒頭の写真は、無量塔のバーでウィスキーのダブルを2杯ぐい飲みしてから部屋で撮ってもらった写真のうち、ぎりぎりお見せできる3枚です。シャツは、昨日の書庫「冒険」にも登場しています。ブルーもあったのですが、ピンク柄を選んだんですね〜(写真トップ)。顔は早くも酔っていますし、お腹は出ているはで撮り直そうかと言ってくれたのですが、真実一路を貫きます。
 ベストは麻入りのややフォーマル。私が着るとカジュアルぽくなってしまいますがね。バックに回ると模様入りです(写真中)。何故か、女房これを恰好いいと申します。私の感覚から遠ざかっているのか、はたまた近付いてきているのか分かりません。そんなことより、後頭部にライト当てて撮るなって言っただろう!?

 最後はベストを脱いでにこやかに(写真ボトム)。もう直ぐバンゴハン。焼酎飲んで待ってようね。という時間でしたもんね。
 ところで、もう一枚のシャツ、どんなのだったっけ??

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 函館に行かなくなって早や5か月目。仕事でのお出かけがなくなると、おしゃれにこれだけ無頓着になるとは、正直思ってもいませんでした。着たきり雀も平気、髪は一部を除いて伸びっ放しでした。
 そんなところに、先週の福大での講演です。講演内容に迷いましたが、その一方でしゃれっ気も戻って来ました。先々週の水曜日のなぎの木でのバンゴハンついでだったかに、ポール・スミスに立ち寄りました。
 ウィンドーの赤と黒のグラデーションのシャツが気になってのことでした。しかし、真面目な学者さんたちを思うと派手に過ぎます。それで選んだのがこれでした。

「藍のろうけつ染めみたいやね」
「いえ、プリント地です」
『分かっとるわい・・・』

てな会話があって商談成立でした。


 もちろん、伸び放題の髪も刈りそろえてお出かけしました。ただ残念なことに、打ち上げ会で私のおしゃれが話題になることはありませんでした。やっぱり、あの派手なグラデーションシャツだったのですかね〜。

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>>函館に行かなくなったので、ダウンジャケットはもういいかと思っていたのですが、博多にじっとしていると函館より寒いと感じます。暖房の違いでしょうね。モンクレール、重宝しています。<<


 昨日は私の誕生日。嬉しいわけないけど、何もないのもチト寂しい。モスグリーンは好きな色。生きているうちが花だよね。来年回しじゃ遅すぎる・・・かも。誰も祝ってくれない正月生まれ。ここは自分でやるっきゃない。てな言い訳して、年末ぎりぎりになって買ったのがこれ。

 最後のモンクレールなんて言いたきゃないけど、それよか餅のない正月の方が寂しいねぇ。

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