田中瑞雄の母趾球歩きと薬ありの低糖質食

このブログの表題に母趾球歩きを加えました。そして低糖質食にも薬ありをくっつけました。(2013/05/16)

大自然

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山特有の気象現象ですが、飛行機に乗っていると太陽と逆側の窓から見えることがあるそうです


>>わたしもこのブロッケン現象とやらを羽田から函館に向かう便の中から2回だったか3回だったか目撃したことがあります。眼下の白い雲に映った飛行機の影を淡くまん丸な虹が囲んでいました。だから阿弥陀仏と出会うことはできませんでしたがね。(瑞雄)<<


2019.08.15 # 絶景# 癒し

ブロッケン現象撮った! 大雪山中で霧の中に半円の虹が出現!(現代ビジネス)

北海道から毎日お届け中!

佐藤 圭 写真家


**山霧をスクリーンに現れる虹と高山植物の共演

大雪山黒岳に登山に行ってきました。

昼頃まで景色を楽しみ、霧が出てきたので下山を始めました。

黒岳のシンボル『まねき岩』まで下りたときに、下界に向かって陽の光が射しました。

すると、山裾の霧の中にが小さな虹が発生しました。

これは半円ですが、ブロッケン現象のようです。

ブロッケン現象というのとは、太陽の光が背後から射しこみ、霧粒によって虹と似た光の輪が現れる大気光学現象のことです。

ブロッケン(Brocken)は、ドイツにある山の名前で、この山でよく観察された現象なので、この名がついたそうです。

虹の中に影が現れることがありますが、古来、欧米の人々はそれを妖怪、日本では阿弥陀如来だと捉えたそうなんですが、まるで真逆の捉え方をしていて面白いですね。

チシマノキンバイソウの群落とブロッケン現象、なんとも神々しい写真が撮れました。


*佐藤 圭
KEI SATOU
1979年、北海道留萌市生まれ。自然写真家。
日本一の夕陽と称される留萌市黄金岬の夕陽を撮影するために写真家の道に入る。
北海道道北の自然風景と野生動物を中心に撮影を続け、各地で写真展を開催し、企業や雑誌、新聞などに写真を提供している。
2018年、エゾナキウサギの写真「貯食に大忙し」で第35回『日本の自然』写真コンテスト(主催:朝日新聞社、全日本写真連盟、森林文化協会)で最優秀賞受賞。

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ハイマツの下で体温調節が苦手なひなを抱き温める雌ライチョウ。3羽のひなは生後10日目ほどだという=富山県立山町の室堂平


>>日本の夏、雷鳥の夏・・・。おっかさ〜ん! (瑞雄)<<


絶滅の恐れ生き抜くライチョウ 北アルプス(産経ニュース)

2019.8.4 14:00ライフくらし


・・・北アルプスに生息するライチョウが今世紀末に絶滅する恐れがある−。先月、長野県環境保全研究所などの研究チームが発表した。地球温暖化の影響で餌の高山植物や巣となるハイマツが育たず、適した生育環境が激減するためだ。

 国の特別天然記念物のライチョウは1980年代、南北アルプスなどの高山帯に約3000羽が生息していた。しかし、現在は2000羽以下に減少しているという。

 立山黒部アルペンルート最高点の「室堂ターミナル」(富山県立山町、標高2450メートル)周辺は最大の生息地で300羽ほどが確認されている。

 立山周辺で40年以上、生態調査を続ける富山雷鳥研究会によると個体数は増減を繰り返しているという。御嶽山の噴火(昭和54年、平成26年)後も周辺で生存が確認されている。同会の松田勉事務局長(67)は「ライチョウは人間が考えるより強い生物です」と話す。

 夏、雌ライチョウは子育ての真っ最中だ。平均6つの卵を産むが、1羽が成鳥になれるかどうか。イタチなどの天敵や寒さで多くのひなが命を落とす。カメラがとらえた母鳥の表情は、少し緊張しているようにも見えた。(写真報道局 桐山弘太)

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米カリフォルニア州モントレーベイで、ザトウクジラの口にくわえられたアシカ。チェース・デッカーさん提供(2019年7月30日提供)。(c)AFP PHOTO / CHASE DEKKER


>>ウワオー! もし飲み込んでいたらザトウクジラのお腹、どないなことになったんやろか、ね!? (瑞雄)<<


ライフ
アシカがクジラの口に!カメラマンが捉えた「一生に一度」の瞬間(AFP)

2019年7月31日 15:11 発信地:ロサンゼルス/米国 [ 米国 北米 ]


【7月31日 AFP】ザトウクジラの口にくわえられるアシカを捉えた驚くべき写真が22日、 野生動物カメラマンのチェース・デッカー(Chase Dekker)さん(27)によって撮影された。

 海洋生物学者でもあるデッカーさんは、「一生に一度」の瞬間を捉えたのは、カリフォルニア州モントレーベイ(Monterey Bay)でのホエールウオッチングクルーズ中だった。

 インタビューとインスタグラム(Instagram)への投稿での回想によると、デッカーさんは、ザトウクジラの群れが餌の奪い合いをしているのに気付いた。クジラたちはアンチョビ(カタクチイワシ)をむさぼる中、不運なアシカ1頭が逃げ遅れ、とうとうクジラにくわえられてしまった。

 デッカーさんはすぐさま愛用のカメラを取り出し、信じられない瞬間を写真に収め始めたという。

「二度とお目にかかれないかもしれない瞬間を撮影できたことで、有頂天だった」とデッカーさん。

 クジラが口を閉じることはなかったので安心してほしい、とデッカーさんは言う。アシカは大きく動揺していただろうが、どうにか泳いで逃げることに成功した。

 デッカーさんはインスタグラムで、大魚にのみ込まれた後に吐き出された旧約聖書のヨナ(Jonah)を引き合いに出し、「あのアシカはまさに『ヨナの体験』をした」と語っている。(c)AFP

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天の川。ミャンマー中部マンダレーで(2019年6月8日撮影)。(c)Ye Aung THU / AFP


>>こんな「歴史」を思うと「韓国のホワイト国からの除外」なんてちっさいもんだわ。それより「消費増税」の方がわたしは怖いわ、シンゾー君! (瑞雄)<<


環境・科学
銀河系、100億年前に別の銀河を「丸のみ」 論文(AFP)

2019年7月23日 11:58 発信地:パリ/フランス [ フランス ヨーロッパ ]


【7月23日 AFP】太陽系が位置する天の川銀河(銀河系、Milky Way)は100億年前に起きた「激しい衝突」で質量が4分の1の別の銀河を「丸のみ」にしたとの最新の研究論文が22日、発表された。この衝突の影響が完全に収まるまでに数十億年を要したという。

 銀河系が二つの異なる恒星グループで構成されていることは過去の研究で示唆されていたが、銀河の合体がどのような時系列で発生したかについては議論が続いていた。


 スペイン・カナリア天体物理研究所(IAC)の研究チームは今回、「ガイア(Gaia)」宇宙望遠鏡を使って、太陽から6500光年以内にある銀河系内の恒星約100万個の位置、輝度、距離の正確な測定値を調べ、明確に異なる二つの恒星グループを特定した。一つは恒星の元素組成で重元素が少ない「青色」、もう一つは重元素を多く含む「赤色」の恒星グループだ。

 これらの恒星の運動と組成を詳しく調べたところ、それぞれのグループの星の年齢はほぼ等しいが、青色グループの恒星は「カオス的な運動」をしていることが分かった。これは、はるか昔に銀河系が、より小型の銀河をのみ込んだことを裏付けている。


 論文の筆頭執筆者のカルメ・ガヤルト(Carme Gallart)氏はAFPの取材に、「私たちの研究結果がこれまでにない点は、同化吸収された銀河に属する恒星の正確な年齢を測定し、その年齢を知ることによって、銀河の合体が起きた時期を割り出せたことだ」と語った。

 ガヤルト氏は、約100億年前に起きたこの衝突の影響は、長い時間をかけて広がったと考えられると説明。銀河衝突は、「自動車事故のようなものではなく、非常に緩やかなプロセスで、銀河系全体に影響を及ぼす。衝突は非常に大規模なため、人間にとってはゆっくりとしたものだが、宇宙の時間尺度ではそれほど遅いわけではない」と述べた。

「ガイア・エンケラドス(Gaia-Enceladus)」として知られる矮小(わいしょう)銀河の残骸は、最終的に現在の銀河系のハロー(銀河系本体を球状に取り巻く大構造)を形成したと研究チームは推測。また、銀河の衝突は、それから40億年ほど続いた「爆発的な」星形成活動の一因となったとしている。星形成で生じたガスはその後、銀河の中央を走る「銀河円盤」内にとどまったという。

 1000億個以上の恒星が存在する銀河系の中心には、巨大ブラックホールと考えられている強力な電波源「射手座A*(Sagittarius A*)」がある。

 論文は、英科学誌ネイチャー・アストロノミー(Nature Astronomy)に掲載された。(c)AFP

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FREDERICK R MCCONNAUGHEY/GETTY IMAGES


>>「ベラのごたるとに生まれたかった」とわたしゃ絶対思わんが、世の中いろいろあるけんね。(瑞雄)<<


2019.07.22 MON 17:00

その魚は、かくして「性転換」する──メスがオスに変わるメカニズムが解明される(WIRED)

ブルーヘッドというベラ科の魚は、成熟後にメスからオスへと性転換することで知られている。種の継続のために進化してきた独特の生殖戦略のメカニズムが、このほど初めて解明された。DNAの配列変化を伴わず、特定の遺伝子のオンとオフを制御するエピジェネティクスと呼ばれる遺伝子制御機構は、いかに作用するのか。

TEXT BY SANAE AKIYAMA


・・・動物の肉体的な性別は出生時には決定されており、変わらないものだと思ってはいないだろうか? 実は魚のうち約500種は、環境的なきっかけによって自然に性転換する。それは種の継続のために、長い間かけて進化してきた生殖戦略なのだ。

今回の研究で焦点が当てられたのは、ブルーヘッド(Bluehead Wrasse)と呼ばれるベラ科の魚で、この種は成熟後にメスからオスへの性転換が可能である。体色は黄色から青い頭部をもつものになり、生殖腺は卵巣から精巣へと変わる。これまで謎に満ちていたその秘密が、オープンアクセスの科学学術誌「Science Advances」で明かされている。


**数時間で性転換の兆候をみせるメス

「わたしはブルーヘッドと呼ばれる魚を何年も追跡してきました。この魚は視覚的な刺激をもとに、非常に素早く性転換するのです」と、オーストラリアにあるラ・トローブ大学の遺伝学者、ジェニー・グレイヴス教授は語る。「性別がこれほど見事に転換する仕組みは、何十年も前から謎でした。遺伝子自体は変化しないので、視覚的合図によって遺伝子スイッチが切り替わっているに違いありません」

遺伝子スイッチの切り替えとは、つまりDNAの配列変化を伴わずして、特定の遺伝子のオンとオフを制御する、エピジェネティクスと呼ばれる遺伝子制御機構のことだ。

ブルーヘッドはカリブ海のサンゴ礁で、青い頭をもつ1匹のオスが、黄色いメスのハーレムを築いて暮らす魚である。ところが、このオスが群れからいなくなると、いちばん体の大きなメスが10日ほどで性転換する。それは人間のわれわれからすると考えられない“早技”だ。

オスが消えて数時間のうちに、いちばん大きなメスはストレス誘発反応を制御するコルチゾールの影響で気性が激しくなり、さらにオスのような求愛行動を見せるようになる。そしてオスへの移行期にあるメスは、1〜2日で群れでの優位性を確立する。このころには女性ホルモンの血清エストロゲン濃度が低下して、卵巣閉鎖が観察できるという。

さらに3〜4日経つと卵巣閉鎖が進行し、4〜5日目には精巣組織が観察できる。6〜7日経つと男性ホルモンの一種であるケトテストステロンが上昇して精子形成が始まり、8〜10日以内には成熟した精子を生産して繁殖できるようになる。そして20日以内には、オスに典型的なあざやかな青い頭に着色する。


**性転換で著しく変化する遺伝子発現

研究チームは、生殖できようになるまでの、10日間にわたるこの劇的な性転換を遺伝子レヴェルで理解するため、RNAシーケンス解析により生殖腺の遺伝子発現変動を分析した。すると、メスからオスへの移行期には、生殖腺の遺伝子発現に著しい変動が観察され、それらは段階的に分類されていることがわかった。

まずコルチゾールの刺激を受けたメスの脳では、イソトシン(isotocin)と呼ばれるホルモンが発現し、それは社会的優位性を確立するためのオス特有の行動を促す。次にアロマターゼ(cyp19a1a)の抑制がエストロゲンを停止させ、メス特有の遺伝子を抑制する。続いて抗ミュラー管ホルモン(amh)がオス化を促し、アンドロゲン遺伝子(cyp11c1およびhsd11b2)が精巣の発達に関与する。

この過程は性転換の中間期が、単純に“半分メス、半分オス”といった生殖腺細胞の雌雄の割合が変化するだけの組織分化をたどるのではなく、独特の細胞再プログラミングが起きていることを示唆しているという。

「性別変化には、生殖腺の完全な遺伝子再配線が行われていることがわかりました」と、共著者であるニュージーランドのオタゴ大学のエリカ・トッド博士は言う。「卵巣の維持に必要な遺伝子をまず停止させ、次に精巣形成を促進するための新しい遺伝回路を作動させるのです」

この研究は、ブルーヘッドにおける雌性先熟の性転換が起きるエピジェネティックなメカニズムを明らかにしたものだが、性転換する魚のなかには、オスからメスへと性別を変える種(雄性先熟)や、雌雄両方の生殖腺があるため両方向に何度も性転換する種もあるという。

この知見は、脊椎動物における性転換の詳細な分子像や、性決定におけるエピジェネティクスの役割を明確にしたのではないだろうか。研究チームはこれにより、さまざまな組織に分化する能力をもつ多能性細胞や、組織再プログラミングがどのように制御されているかの理解に役立つだろうと締めくくっている。

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