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記事の更新も途切れがちになってますが、ここ一週間で2冊小説を読みました。 両方ともちょっと悲しくハッピーエンドとはいえない小説ですが、 考えさせられることもありました。 TVから、 ♪Everybody needs a little time away〜〜♪ 懐かしい音楽が流れてきて、 今まで忘れてましたが、この歌の収録されているレコードがありました。 |
文学
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GWが終わってから2冊読んだ。 『さよならの代わりに』(貫井徳郎) 『水のなかの蛍』(池永陽) ジェットコースターなどの思わぬ事故があったり、怪奇な殺人事件が身近でも起こりうる時代 ちょっと心の洗濯を! 小峰君がこの手紙を読むころには、私はきっと見知らぬ町をさまよっているに違いありません。 でも、誤解しないでください。 私は決して死に場所を見つけるために、さまよっている訳ではないのですから。 私は生きる場所を探しているのです。 前奏曲(プレリュード)は私にとって、あまりに居心地が良すぎました。 その居心地の良さにどっぷりと浸かり、様々な理屈をつけて私がやってきたのは、 格好をつけながらぐずぐずと歳を重ねてきただけのような気がします。 前向きでもなく、かといって決定的な行動を起こすでもなく。 ただ、ぐずぐずとです。 蓄えがなくなるまで・・・今考えてみれば、この言葉も単なるいい訳のように聞えてなりません。 私は多分、卑怯で臆病で見栄っぱりで、自分の行為に酔いしれるだけのいやな人間なのでしょう。 小峰君から、亀さんの過去と生き様を知らされて胸が疼きました。 亀さんは過去をしっかり受けとめて、 そこから決して逃げ出さず、真向から立ちむかって壮絶に生きてきました。 たった一人で、誰の手も借りずに。 地面を這うような生活を自ら望んで。 私も亀さんになろうと思います。 誰の力も借りず、何の恩恵も考えず。 最初の出発点に戻って何も持たず、何も欲せず。 ただひたすら、生きるということだけに純粋に専念しようと思っています。 〜〜〜確かに悲しいことですが、人が人として生きていく以上、 仕方がないことなのだと思う他ありません。 この世には、どうすることもできないことが確かにあるのです。 ただ、人間は同じ過ちを二度とくり返さない知恵を持っているのも確かです。 過ちを忘れることなく、悲しさを忘れることなく、 ひたすら前を向いて生き抜いていけばそれでいいのではないでしょうか。 仕方がない――この便利な言葉を、ときには勇気を持って使ってください。 「水のなかの蛍」より |
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西澤保彦著『春の魔法のおすそわけ』 ひとりだ。 要するにあたし、ひとりぼっちなんだ。 寂しい。 さびしいよ。 このままどんどん、どんどん歳をとって。老いさらばえて。 都会の片隅で、ひとりぼっちのまま死んじゃうんだ。 なんて、むなしい。こんなむなしい末路のために、 これまで一生懸命、生きてきたのだろうか、あたしは? なんのために。 この苦しみは、寂しさは、虚しさは、いったい、なんのため? 答えてくれる者はいない。誰も。 軽〜い、軽〜い小説ですが、少しは夢を与えてくれるかな、、、などと。。。 春の魔法のおすそわけがありますように!!!
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土曜日、歩いて図書館へ。 ソメイヨシノが咲いていた。でもまだ少しだけ。 枝垂桜がたくさん咲いています。 遅く咲く枝垂桜もあるので長い間楽しめます。 図書館からちょっとコースが外れたけど人が集まっていたので、、、 琴や尺八などの演奏をしていた。 後ろには桜の大木があるけどまだ咲いていませんでした。 桜以外にも目をひいた花があったので、、、 雲南黄梅でしょうか?たくさん咲いていました。 以前「アド街ック天国」などで紹介された店ですが、 しばらく閉じていたので閉店したのかと思ったけど開いていました。 数ヶ月振りです。タイガースのグッズがたくさん、、、野球のシーズンには盛り上がる店のようです。
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『ケッヘル』中山可穂[[attached(1,center)]]『love history single cut』 西田俊也[[attached(2,center)]]『僕のなかの壊れていない部分』白石一文[[attached(3,center)]]『ウロコロリ』やくみつる[[attached(4,center)]]図書館から借りてきた本です。 最近少し読書時間を増やしてます。電車の中でも出来るだけ本を開くようにと。。。 軽い感じの本?(内容はタイトルをクリックしてください) でも共通点があるんですよね。 夜寝る前に読もうと思っても目が疲れていて少ししか読めません。 読まずに2冊くらい返す事になりそうな気がします。
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