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亀再熱!!!!

書庫□短い小説□

気ままに好きに短編小説をかいてます。
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"コンテニュー"

君には届かない
どうして届かない?
距離?
心?
それとも恐いから?

"本気出しなよ
僕はいつでも待ってる
君が届くまで待ってる
さぁ、ここまでおいで"

待って待って
それはずるいよ
私だけ頑張るのは
辛くて耐えきれない
貴方も一歩でもいいから
近づいてきて

"どうしたんだい?
まだ一歩も進んでないじゃないか
弱音なんて吐いてないで
さぁ、ここまでおいで"

届かない
どうやっても届かない
弱音なんか吐く為にあるんだよ?
私が壊れてしまう

"少し傷付いただけで諦めるなんて
誰でも出来るんだ
君の力はそこまでなのかい?
もう進めない?
ゲームオーバー?"

進みたい
でも進めない
誰か私の足と交換して
そうしたら進める気がするから
コンテニュー?

"コンテニューしたらまず何する?
強化?
装備変更?
それともプレイヤーチェンジ?"

まずは回復できる時間が欲しい
私が前より強くなれるモノが欲しい
出来るでしょ?
それとも、もう出来ない?

"さぁ、準備出来たらまた出発だよ
強くなれたでしょ?
また僕目指しておいでよ
さぁ、ここまでおいで"

私は脆くて弱い
そして迷う少女
何処に行けばいいの?
誰か教えて

"どうしたの?
君は何処に行きたいの?
迷いたいの?
はっきりしてよ"

迷いたいの
でも行きたいの
ねぇ誰か私を探して?
ルール変更?

"君が思う場所に行けばいいんだよ
ルールは変われない
でも君は変われる
どうする?"

変わりたい
でもこのままじゃ変われない
何が足りない?
私の勇気足りない?

"恐がらないで
君なら何でも出来る
無限の可能性がある
閉じ込めないで"

どうしたら進める?もう進んでる?何が出来る?最後はどうする?終わったらどうする?
"コンテニューするだけさ"
もう少し?もう少し。私は弱い少女。でも強い少女。諦めない。
"あと少しだよ"

迷わない
私はもう迷わない
貴方の存在が有る限り迷わない
さぁ、君の所まできたよ?

"よくできました"



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

なんか思いつきで、1時間もかけて書いちゃった(笑)
迷う少女の行き先は誰にもわからない。

□果てしない空□

今回のは、自分の帰ってくる途中までのことがメインです



「果てしない空」

気温がいきなり下がった。

息を優しくだすと白く濁る。

学校から友達とでると少し雨の匂いが漂っていた。

お喋りをしながら、無邪気に笑う自分。

別れ道が来ると、友達とバイバイした。

少しだけ、孤独を感じた。

空を見上げると、灰色の厚い壁がどこまでも果てしなく続く。

冷たい風が吹くと、ふと昔のことを思い出した。

目を閉じると、自分の目は一旦暗闇に包まれるが、また光が差し込んできた。

そこには、歩道を並んで歩く三人。

疲れた表情だが、自分達の趣味の話を楽しそうに話している。

そして、別れ道。

また明日と言って手を振り

少し多めにおせっかいなくらいの言葉を送る自分。

そして見えなくなると、自分も歩きだす。

孤独はちょっと感じたが、いつまでも楽しい気持ちだった。

そして冷たい風が、汗をかいた自分の頬にあたる。

空を見上げると、生憎の曇りだったが気持ちは晴れ以上に晴れ晴れしていた。

目を開けると、さっきいた場所の風景。

今二人は、同じようにこの空を眺めているのだろうか?

久ぶりに小説書くどー!!!
って事で今回のネタは、『入れ替わりチェンジ』だぜっ!!!!
 
 
 
 
『入れ替わりチェンジ』
 
今の状況が、オイラには面白くてたまらない。
 
どんな状況かというと・・・簡単にはみんなの中身が入れ替わっているってことかな?
 
そもそも、なんでこんな事になってしまったかというと、ドニーの試作品が原因だった。
 
 
 
〜30分前〜(マイキー視線)
 
オイラはいつもどうり、みんなより遅めに起きてくる、はずだったのだが先生がいない為か今回はドニーが珍しくビリだった。
 
しかももう昼の12時なのにまだ起きてこない。
 
理由は徹夜してまで研究にのめり込んでいたからみたいだからなぁ。
 
オイラはいつまでも起きてこないドニーが心配で部屋を覗きに行くことにした。
 
・・・というよりも今回は何が出来たのかが気になって仕方が無いと言う方が正しいけどな。
 
レオとラフ二人は今の時間それぞれの自主トレーニングに励んでいるからここは静かにバレないように行動する・・・というのも誰よりも先に作品が見たいから。
 
こういう時だけ、オイラの集中力はとんでも無いくらいに高まるんだから・・・へへへ・・・!
 
オイラはその集中力を切らすことなく、ドニーの部屋に辿りついた。
 
案の定、まだドニーは寝息を立てながら眠っていた。
 
このままドニーの、作業机へと忍び足で近づく。
 
そしてやっと辿りついた机の上には、大きなカプセルが一つ置いてあった。
 
中身は・・・入ってない?
 
どういう事なのか、中身が入ってない。
 
いや、もしかしたら目に見えない物なのかもしれない。
 
オイラはそのまま、カプセルを手に持ち何も考えずに只じっと見た。
 
「何が入ってるのかなぁ?」
 
オイラが小声で呟いた時だ。
 
誰かがオイラの肩を掴んだ。
 
オイラはカプセルに夢中で気配に気づけなかったから、凄くビックリした。
 
「キャー!!!!!!」
 
いつもより高い声で叫んだ・・・その拍子に手に持っていたカプセルまで落としてしまった。
 
カプセルはガシャンと鈍い音で割れた。
 
そして白い煙がドニーの部屋を一瞬で周りが見えない位たちこめた。
 
どうしたとレオとラフがオイラの声にビックリしてドニーの部屋に駆け込んでしまったため二人まで巻き添えをくらった。
 
煙を吸うと今まで味わったことが無いくらい、息が出来なくなり苦しくなった。
 
息ができないからその場でゴホゴホと咳を出しながら、オイラ達は気を失った。
 
 
 
 
 
〜気を失って10分後〜(ラフ視線)
 
最初に目を覚ましたのは、オレだった。
 
どうして、気を失っていたのかまだ頭がガンガンする所為で考えれない。
 
とりあえず、横にいるレオを起こす事にした。
 
「おい、レオ目ぇ覚ませ・・・」
 
「ん・・・何が起こったの〜?」
 
ん?なんかレオの奴しゃべり方がいつもと違うような気がするのはオレだけか・・・?
 
「あれ?マイキー起きてたんだ」
 
え・・・マイキー!!?オレはラフなんだが・・・
 
「なに言ってやがる?気が可笑しくなったかレオ?」
 
「へ?僕レオなんかじゃ・・・」
 
レオが起き上がろうとした時、レオの青いバンダナの端がすっと肩から滑り落ちた。
 
「あ、れ・・・?僕なんでレオなんかの付けてんの?」
 
ドニーのようなしゃべり方でレオは起き上がり自分の体を触りはじめた。
 
そのたびに、あれあれと声を出していた。
 
その声に起こされたのか、横にいたドニーとオレの体が起き始めた。
 
・・・・・・・ん!?ちょっとまて!!なんでオレの体が今起き上がってんだよ!!!?
 
「つっ・・・一体何がおきたんだ?」
 
オレが何故か喋っている・・・レオみたいなしゃべり方で・・・
 
「う〜もうぉ、ドニーったらいきなりビックリさせるんだもぉん。カプセル落っことしたじゃん」
 
おい、ドニーはお前なんだが・・・。
 
みんな起き上がったところでオレ達は互いの顔を見合った。
 
『・・・・・・・えええええぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!?????』
 
部屋中になんともならない叫び声が響き渡った。
 
 
 
 
 
 
〜ビックリしてから5分〜(ドニー視線)
 
「えっと・・・ひとまずみんな落ち着こう」
 
ラフの姿をした、(中身が)レオがみんなを落ち着かせようとしきった。
 
ひとまずここまでのあらすじを簡単に説明すると・・・
 
僕が研究してた物が、マイキーがカプセルを落として割った所為で中身が流失。
 
そしてそれは、みんなの体の中に入ってしまった。
 
その中に入ってしまった物が、僕も研究仕掛けだったからよくわからないけど・・・
 
みんなの中身を入れ替えてしまった。
 
そして、僕はレオに、レオはラフに、ラフはマイキーに、マイキーが僕の体にって事になってしまった。
 
今わかっているのはそれだけで・・・後は僕がどうにかしないといけないって事になる。
 
ほんと、マイキーったら勝手に人の部屋に入ってるだけじゃなくて研究仕掛けのまだ謎だらけの物触ってるだから・・・
 
しかも僕が肩に触れて、やめてって言おうとしたらよっぽどカプセルの中身が気になってたのか凄くビックリするんだもん。
 
こっちまでびっくりしたじゃないか。
 
「つまり・・・どうなってんの?」
 
マイキーの頭では付いてこれないのか、目に見えそうなくらいハテナが頭の上にあった。
 
「だーかーらー!お前の所為で、みんなが入れ替わってしまっちまったんだよ!このバカ」
 
短気な性格は、体が入れ替わっても変わらないラフ。
 
僕の体(マイキー)につっかっかっている。
 
「やめてよ二人とも・・・なんか僕がいらない事したみたいじゃんか」
 
僕は不機嫌に二人に言った。
 
そうすると二人は、今の状況が解っているからかおとなしくなった。
 
「ドニー、俺達元に体には戻れないのか?」
 
性格に似合わず、冷静に聞いてくるラフの体(レオ)。
 
しかし、本当は凄く不安なのか声が少し戸惑っている。
 
その理由の一つが、先生にはあまり知られたくないのだろう。
 
先生は今日の夜には帰ってくると言っていたから、どうにかこの騒ぎを静めたいのが伝わってくる。
 
だけどレオには悪いけど、今すぐにとはいかないんだよねぇ・・・
 
「出来るならそうしたいけど・・・今すぐには無理かなぁ。だってこれ謎が多すぎるんだもん。だから早くても明日になってしまうと思うんだ・・・」
 
「そんなぁ・・・」
 
レオはいつもなら出さないような表情をした。
 
正確には【ラフが】だけどね。
 
「それじゃ、こうしないか?」
 
レオが決心したように呟いた。
 
「みんな先生にこのことがばれないように・・・みんなの振りをするんだ」
 
「そ、そんな事出来るかなぁ?」
 
マイキーが自信なさそうに言った。
 
「出来ないとかじゃなくて、やるしかねぇんだよ」
 
ラフが付け足すように言った。
 
まぁ、その方法もありかもね。
 
僕もこのことは、あまり先生に知られたくないし。
 
そして僕達は、みんなで自分の体じゃない人(カメ)の振りをする事にしたのだった。
 
 
 
 
 
〜変わってしまった日の夜〜(レオ視線)
 
等々その時がやってきたしまった。
 
入り口から、先生が家に入ってくる音が聞こえる。
 
その足音は明らかに、近づいている。
 
俺は心臓がバクバクと聞こえてきそうなくらい緊張したが、ここは平然を装う。
 
まず先生が帰ってきたら、ドニーが一番先に挨拶をする。
 
なぜなら、いつも俺が初めに挨拶するからだ。
 
その後は、みんな声を合わせて挨拶をする。
 
ドニーの事だから、そこは上手くやってくれるだろう。
 
後はみんな、その人(カメ)の性格に合わせてやっていけばなんの問題も無い。
 
そして先生が、部屋に帰ってきた。
 
「ただ今帰ったぞ、息子達よ」
 
「お帰りなさい、スプリンター先生」
 
ドニーは言った通り、挨拶をした。
 
そして続くようにみんな挨拶をした。
 
よし!ここまでは順調だ。
 
そしてみんな、個人がやっていることをマネしてやった。
 
俺もいつもラフが愛用しているサンドバックで、ラフの振りをした。
 
・・・でも、先生が何故かこっちをがんみしてくる。
 
俺はひたすらサンドバックを殴りつけて気づいて無い振りをするが冷や汗が耐えなかった。
 
先生は、顎をさすってフムとだけいうと自室に戻っていった。
 
よ、良かった・・・大変なことは承知してたけど・・・ここまでとは
 
俺明日まで持つかな・・・?
 
 
 
〜次の日〜(ドニー視線)
 
わかった!わかったぞ!!
 
この気体の原理が!!!
 
どんなものかは、説明すると長いからみんなには話さずにいておこう・・・(作者がわからんだけなのだよ!)
 
そして僕達が、元に戻る薬も出来た。
 
準備は万端だ。
 
昨日も先生が僕達が入れ替わっている事にも気づいてなさそうだし・・・
 
みんな部屋に集まってもらおう。
 
 
 
〜部屋に集まった〜(ラフ視線)
 
いよいよ、こんなバカな奴の体とはお別れだ。
 
そして前と同じように、カプセルを割った。
 
ドニーがいうのには、初めにあった事となるべく近い方が元に戻る可能性が高いのだそうだが・・・(オレ【作者】が勝手に作った!)
 
カプセルを割ると、昨日と同じように息が出来なくなった。
 
そして、毎度のように気を失った。
 
 
 
〜戻った〜(レオ視線)
 
今度はみんな一斉に起き上がった。
 
そして何よりも気になるのが、ちゃんと元に戻っているのか・・・
 
俺は今つけているバンダナを、手に取り見てみた。
 
良かった、ちゃんと青いバンダナになっている。
 
しかも、自分の体だとちゃんと意識している。
 
やっと、もやもやから解放された気持ちだった。
 
みんなもちゃんと自分の体にもどっているみたいだ。
 
「よかったぁ〜、みんな異常は無いよね?」
 
「あぁ、ちゃんと自分の体に戻ったって感じがしてる」
 
「オイラもしてるよ!」
 
「オレもだ」
 
この事件は上手く先生にばれずに済んだ。
 
そして、俺達は元通りに過ごせるようになったのだった。
 
 
 
                                  END
 
 
 
 
とみせかけて、まだあるのだよ・・・
 
〜おまけ〜
 
「レオ、ちょっと良いか?」
 
俺はいきなり先生に呼び出された。
 
「な、なんでしょうか?先生」
 
俺は少し戸惑ってしまう態勢になってしまったことに後悔する。
 
そして俺は先生の所に向かい、膝を地面についた。
 
「なにがあったのかは知らぬが・・・お主ら、中身が変わっておらんかったか?」
 
俺は、その言葉にビクンと身震いをした。
 
「な、何故そのことを・・・!?」
 
「ワシはお主達の親じゃぞ?そんなことにも気づけなくてどうする」
 
それじゃ、俺達が今までやって来たことは無駄だってことだったのか・・・ハァ
 
気づいてるのなら早く言ってほしかった。
 
おかげで夜もろくに寝れなかったというのに・・・
 
やっぱり、先生には敵わないや・・・
 
 
 
                             本当にEND
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回はコガメ・・・トイレ!!!
 
 
 
 
ある日の事・・・
 
それはまだ夜中のことだった。
 
マイキーがふとトイレに行きたくなり目を覚ました。
 
横には レオ、ラフ、ドニーの順番で仲良く並びながらスヤスヤ眠っていた。
 
だがマイキーは臆病。
 
まだ一人ではトイレには行けなかった。
 
仕方なくも一人、付き添いでついてきてもらうことにした。
 
すぐ真横で寝ていたドニーをさすってみた・・・が全く起きる気配が無い。
 
今度は少しきつめに横にさすってみた。
 
するとムニャムニャと言いながら瞼を少し開けた。
 
「ん・・・なんだよ、・・・マイキー・・・」
 
「あのさ、トイレついてきて?」
 
「なんでボクなの・・・?」
 
「だって・・・横にいたんだもん・・・」
 
「ちゃんと理由もないのに・・・起こさないでよ」
 
「理由って・・・?」
 
「理由は・・・原稿用紙200文字以内でかけてたら・・・いってあげてもいいよ・・・」
 
そういうとドニーはまた夢の中に戻っていった。
 
「・・・ケチ・・・」
 
仕方なく今度はラフに頼むことにする。
 
ドニーと同じく横にさすってみた。
 
マイキーの考えでは、ゆっくり起きる事を予想していた。
 
しかし思わなかった事が起こった。
 
ラフがいきなり殴ってきたのだ。
 
間一髪でよけたものの、ラフ本人は自分のしている事に全く気づいてなかった。
 
しかも「オレが退治して・・・やる〜!・・・」と寝言も言っていた。
 
その間にもずっと殴り続けている。
 
タイミングを見計らい、シュッとラフの腕をつかんだ。
 
止めたおかげで、殴り攻撃は終わった。
 
しかし、マイキーのもようは終わっていなかった。
 
ラフのせいで時間をくってしまい、余計拍車がかかってしまった。
 
これなら最後のレオが一緒に来てくれる事を願うしかない。
 
今度をバシバシと強くしばきまくった。
 
これには驚いたのか、すぐにレオは起きてくれた。
 
「どうしたんだ・・・?マイキー・・・こんな時間に・・・」
 
「あのさ、あのさ!トイレついてきて!!」
 
「ん?・・・トイレ?そんなの一人で行けばいいじゃないか」
 
「ん〜!お願い!!」
 
「・・・しかたないな・・・今回だけだぞ?」
 
・・・こうしてマイキーは漏らすことなくトイレに行ったそうだ。
 
めでたしめでたし・・・
 
 
なんじゃこれぇぇぇ!?
これたんにオレがトイレ行きたくてこうなっただけじゃ!!!!?
 
 
 

決意

ラフ→レオで!!!
・・・BL混じりになってしまうかな・・・!?
 
 
 
 
 
 
オレは昔っから、あいつの事が嫌いだった。
 
どうしても好きになれない。
 
体が拒絶反応してしまう。
 
受け入れようも、元の性格が嫌なやつだから好きになろうともしない。
 
だけどある日の時から気づいた。
 
レオが一人でジャングルに行き、修行をしだして間もない時のことだった。
 
初めはやっとうるさい奴が消えると喜んでいた。
 
でもいなくなって時間が進めば進む程、心のどこかで『さみしい』と思うようになっていた。
 
そして『あいつに会いたい』と無意識に一人で呟いている事に気がついた。
 
夢の中にまで出てくることもあった。
 
夢の中に出てきたからこそ、余計悲しくなり一人すすり泣きまでしてしまったこともある。
 
どうしてあいつの事が忘れられない、どうしてここまであいつに意識してしまうのか夜な夜な考えた。
 
そして辿りついた結論・・・『あいつの事が好きだった』
 
それは兄弟として、家族として、あるいはそれ以上かもしれない。
 
だが今の自分には、その奥深くまで考える事が出来なかった。
 
それ以上を求めた瞬間、胸が高鳴り頭がボッとする。
 
でもたった一つの理由がわかった事、それが何よりの成果だった。
 
いつもオレはレオに対して、冷たく接し酷い事ばかり吐き捨てていた。
 
それはあいつにとって、一番傷つく言葉ばかりだったと思う。
 
オレというやつは後悔のかたまりだ。
 
やってからしか、物事の判断つけない。
 
だから・・・今度は後悔しないように優しく、感情で流されずに・・・
 
『お前が好きだ』と言おう。
 
たった一言、どんなとらえ方をするかわからない・・・けど!
 
弱虫なオレから気持ちを受け取ってほしい。
 
ただそれだけの事だ。
 
 
 
 

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