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獣和道
■グリプト■

怪獣を作る2




模型に生命を吹き込む、
その独自の世界感をどう出すのか、ご覧くださいませませ

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こちらのベースもヒデさん作
陰ながらガの人を支えていてくださったのでした

参考資料


怪獣のガレージキットを作るにあたり、私の場合はとりあえず、ブルーレイで本編を流し見したあとで、怪獣の登場しているシーンをコマ送りで観察しつつ、必要なカットは携帯に写真を撮り、塗装時にイレギュラーな色の場所の確認をします。

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書物の写真ははっきり撮れていますが、撮影後で手直しが入っていたり、ヨレてしまっているので、鵜呑みには出来ません。


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そういった訳で、ブルーレイはまさしく、バイブルです。
マルチディスクプレーヤーは少々値は張りますが、性能は満足のいくものです。ただ、残念ながら、現在、新品では入手出来ません。


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参考までに上記の方法で、4Kテレビに映し、それを携帯のカメラで撮ったジャミラの画像をアップしますが、大抵の人はジャミラってグレー一色の認識だと思うのですが、実際はご覧のように色々な色が使われています。


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因みに、最初の写真はDVDのもの、2枚目の写真がブルーレイのものです。

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ディテールは元より、色の境界や再現性に明らかな差があるのはお分かりいただけたと思います。


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やはり、本物は本編の映像だけです。

更に再現性を高めるためにテレビも有機ELにしたいところですが・・・。



解説 ヒデさん


次回は、いよいよ幻のガラモンを着手・・。



再生機器
OPPOマルチディスクプレーヤーUDP-205


タグ69バスツアーin仙台



仙台


5/11、タグ69バスツアーin仙台に参加しました。 
私は静岡から参加しましたので、前泊付きプランにて参加 


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そして、当日。

集合場所の仙台駅東口付近のバスターミナルへ

 全参加者がバスに乗り込みイベントスタート!
 まずは各選手からの挨拶 


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「田口です。今日は僕のルーツを辿るとの事ですが、
小学校の数年しかいなかったので、ルーツかどうかわかりませんが、
宜しくお願いします」


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「上村です。イベント参加が初めてなので緊張して
あまり寝れてませんが、宜しくお願いします。」 


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「辻です。僕もイベント参加は初めてですが、昨夜は寝れました。
宜しくお願いします」 


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「獣神サンダーライガーです。今回はサポートとして参加してます。
盛り上がって行きましょう! 宜しくお願いします」


 挨拶が終わった後にバスツアー恒例?
ビンゴがスタート!

このビンゴは超目玉商品があるとか、ないとか(@ρ@) 

田口監督、ライガーさん、上村選手、辻選手の順番で
クジ引きをしていきます。 


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「記念すべき一発目は…SANADA!」

 続いてライガーさん 「はい!EVIL選手」
 
とクジ引きをしながら、
思い入れがあるレスラーを引き当てた選手が、
そのレスラーに対しての思いを発表 

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上村選手 「あっ!ライガーさん(^-^)」 

それを見てすかさずライガーさんが、
 「ちょ、お前俺の事に対してなんか言うのか?悪いことは言うなよ!」

 とツッコミを入れてました(^^) 




そんなこんなでビンゴが続き

 自分は2番目にビンゴ 「ビンゴ!」と思わず叫んでしまいました
 このビンゴが後に思いがけない出来事へと導いてくれたので
あります(^^) 


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ビンゴの当選者が少しずつ出る中、

一つ目のイベント会場のイチゴ狩りへ 


いきなりスタートと思いきや、
まずはイベントスペースへ案内され
トークショーや漫才、ビンゴの景品授与などを開催

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 ライガー選手 

「イチゴ狩り楽しみですね。腹一杯、
いやこの後は昼食あるからあまり満腹にならないように
思う存分食べてね!」

 そう笑いながら盛り上げてくれました。 

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バスでの移動中はビンゴが開催され、
ビンゴ終了後は、これまた恒例?の激ムズクイズへ 

「ライガー選手の好きな食べ物は?」 

「ライガー選手がイタズラをして、
ある選手が昼寝中にロケット花火を打ちました。
さて、そのある選手とは?」

といったクイズを開催もちろん景品ありで、
ランチ会場で受け取りが出来ます。

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 景品はサイン入りの生写真 
当選者が好きな選手の写真を受け取ります。

 「ちょ!なんで俺のとこが少なくて
みんな田口のところばっか行くんだよ!」

 「ありがとう!よろしくな」

と終始盛り上げ役に徹しているライガーさん。

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 他にも色々なイベントがありましたが、
続きは後半へ!乞うご期待!


むら

 




怪獣を作る





◆WFに参加してるグリプトってライガーさんとこでしょ?そんな声は耳にしますが、日々、陰ながら支えてくれてる他のメンバーは?というと実は凄腕な方々いるのです。その凄さを少しでも触れていただこうという事で始まる新コーナーです。模型に生命を吹き込む、その独自の世界を解説して頂きましょう。


ガラモン


ウルトラQは昭和39年に開催された東京オリンピックで初めて使われたウルトラCを基に生まれたタイトルで、ケムール人の登場する回の”2020年の挑戦”というタイトルと相俟って、オリンピックとの因縁めいたものを感じてしまいます。



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解説


塗装に関してはなるべく昭和らしい色彩で、尚且つ、あの時代の雰囲気、空気感みたいなものが表現出来れば・・・と思いつつ製作しております。


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ガラモンのカラースチールも残ってはいますが、赤がきつくて、のちのピグモンのような感じでイメージと異なります。また、総天然色版のウルトラQが存在するため本来はこれが公式と思いますが、カラーライズの際にフィルムの退色した感じを加味しているとの事ですので、総天然色版のガラモンよりは、本物の着ぐるみは鮮やかであったと思われます。そこで、ガラモンの基本色はイメージも併せ、オレンジとしました。


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塗装はまずオレンジ系のラッカーを3色ほど使い、エアブラシで軽くグラデーションがかかるように塗装します。その後、シタデルカラーの筆塗りを行いますが、まずオレンジ系のシェードで暗部を塗装し、色を落ち着かせます。


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その後、シタデルカラーの筆塗りを行いますが、まずオレンジ系のシェードで暗部を塗装し、色を落ち着かせます。次にシタデルカラーのオレンジ系のベース色を数色使いエッジをドライブラシします。

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下肢は映像を見るとパールは使用されていないようでしたので、普通にグレーで塗装し、シタデルの明るいグレーでドライブラシし、同じくシタデルの黒で節?を塗装します。


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ベースに関してはこれも石粉粘土で原型を作り、タミヤの情景用塗料で表面をざらつかせたのちにグレーのラッカー数色でグラデーションをかけ、最後にシタデルカラーのシェード(ヌルンオイル)で暗部を塗装しただけです。


製作 ヒデさん



次回は、幻のガラモンを予定しています。



製作キット
怪獣無法地帯30cmガラモン

CITADEL COLOR
有機溶剤を使用しない水溶性アクリル塗料

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ぱるん
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