|
お久しぶりの書き込みです。
年度末、ということもあり何だかんだと…。
そして23年度最後のイベント!初市共催「浜町軽トラ市」無事完了でした。
お天気にも恵まれ、軽トラ市ブースへの入込客数は778名でした。
もう最後の方(15:00過ぎ)ではカウントしませんでしたが。
今回は牛深ハイヤ踊り「桃の会」の参加もあり
春の浜町にまさに春を運んでくれたオープニングでした。
保育園の子どもたちも熱心に見ていました。
あの軽快で威勢のいいハイヤ節をどのように受け止めたのかな?
朝5時からマイクロバスで来て頂いた「桃の会」の皆さま、
本当にありがとうございました。
軽トラ市の会場もどんどん人が集まってきました。
子どもたちのお楽しみ!
はままち保育園のみんなはおとなしく待っていました!
先生たちもお疲れ様でした。
大道芸の春ちゃん!登場です。
いろんな風船を作ってくれました。 これは「月のうさぎ」です。
喜んでいました。
この後はマジック。
ほんとに賑やかし!
春ちゃんがちょっとズッコケ感じで、それがまた子どもに受けていました。
元消防士、という職業柄レスキュー的なこの「人間こいのぼり」も瞬間技でした。
そして
「バナナの叩き売り山鹿流保存会」の前口上!
昔懐かしい口上についつい引き込まれたお客さんたち。
「さぁ、買った買った、たったの500円!どうだ!」というなり
会場からはさっと手が上がりおじいちゃん、おばあちゃん即お買い上げ!
さすが、年季が入っているお客さんたちの「間」の取り方もさすがでした。
保存会代表の竹森さんの口上は面白み満点!さすが本家本元。
言葉をこんな形で昇華させ、時勢にあった口上の中味にうなずくばかり。
日本の伝統芸とも言える「バナナの叩き売り」
言葉でお客を引き付け、見せる芸を存分に披露してくれました。
用意されていた10ケースのバナナはあっという間に完売!
ゲームばかりやっている子どもたちもこの口上は新鮮だったようです。
こんな形で日本語の面白さを感じてくれたらいいなぁ、と思いました。
今回は伴病院のおじいちゃん、おばあちゃんも介護の方々に車いすを押され
温かい春の日差しの中で愉しそうに過ごされていたのがとても印象的でした。 |
全体表示
[ リスト ]






