|
「浜町小唄」
作詞 坂梨利兵衛
煙る春雨
峠を越えりゃぁ
矢部郷七里に茶の芽が萌える
酒屋白壁
桜が咲いて矢部は茶どころ
酒どころ
こんな唄があった
地元の人に聞いても
「へぇ〜、」というばかり。
きっとこの後の夏・秋・冬バージョンがあるのだろうが
作詞者の利兵衛さんはとうの昔に亡くなっておられるから知る由もない。
そのお宅も今では誰も住んでおられないが
なかなか、しっかりとした造りの家作である。
こんな田舎の町屋暮らしもいいものだろうな。
さて、今日の写真は
「通潤橋」が放水するときの吐水口。
寝そべって撮ってみました。
今は田植えで白糸台地を潤しているので
6月一杯は放水はありませんが。
毎日毎日変わる町の風景。
なんだか仕事に癒されているようです。(川)
|
全体表示
[ リスト ]







ここで祖父の名前を見れるとはf^^;
有り難うございます。
2017/6/29(木) 午前 1:55 [ tot*m58 ]