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おはようございます。
本日の気温―2℃。
なんたって―10℃を経験しましたので温かい朝です。
さて、1月28日(土)山都町蘇陽支所で「第10回九州山地神楽祭」が開催されました。
さすがに10回目の開催はその熱気に圧倒されるものでした。
主催の方々の努力の積み重ねに教えられるものがありました。
「継続」こそ力なりと。
昨年は新幹線開業に合わせ、3月に計画されていました。
あの3.11大震災の影響で第9回は幻の神楽祭になり
今年は例年通り厳冬の1月開催に戻り、
待ちに待った神楽ファンが詰めかけました。
その一角で山都町の猪を使った料理・商品の試食会が行われていました。
しし肉の[タコス」 「ギョーザ」
「竜田揚げ」 「ローストしし肉・生ハム仕立て」
猟師さんの本田さんのオリジナルメニューです。
鹿肉のスパイスのきいたローストも絶品美味。
「ベーコン」 「ロースハム」
町内の飲食店野協力によるメニュー開発や
オーデンファクトリーのハムやウインナー
すべてが臭みも何もなく、肉自体の美味しさが
試食者に伝わったことと思います。
害獣駆除は山間地である山都町では喫緊の課題です。年間の農産物への被害は2000万円以上に
なっており年々増加傾向にあります。
駆除される猪も命あるもの。その命に感謝して頂く事も大事なことと思います。
特に山都町の美味しいお米や有機農産物をお腹いっぱい食べた猪たち。
そんな山の恵みを美味しくいただける日が来ますように。
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山の恵み
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こんなところ、初めて!です。
山都町蘇陽地区、蘇陽峡近くの舟の口水源にある「舟の口養魚場」
とにかく綺麗です。
整理整頓も、掃除も行き届いてすごくきもちいいです。
きっと料理もおいしい事でしょう。(この日は写真のみでしたので)
岩肌から尽きる事なく天然の湧水が流れ下ります。
夏はたまらなく涼しい事でしょう。
この夏は絶対ここでやまめ・マス料理を食べるぞ!
itp.ne.jp/shop/KN4300060600135394/
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ジビエ料理担当講師のSさんから昼過ぎに電話があった。
「猪肉が入ったから和風ミートソースかけうどん、作ったよ!食べに来て!」と。
なんでも若い猪肉で新鮮だったから!ということで急きょ試作。
「においがない!」
「野菜と肉の食感がいい」
「少量づつ小鉢に盛って青ネギふってもいいね」
基本形だけつくっておけば好みでアレンジできるメニューだ。
いろんな人がいろんな形で協力してもらっている。
本当にありがたいと感謝している。
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「食っキング講座・ジビエ料理編」の募集について
11月25日(木)の分は定員(20名)をオーバーし
24名で締め切りさせていただきました。
来年度2月3日(木)の分は若干余裕があります。
10/6に広報かけて2週間弱で定員に達しました。
男性の申込みもあり、関心が高いことに驚いています。
おまけに肉をスライスしたりミンチにしたりする器械も貸りれることになりました。
本当にありがたいなぁ、と感謝しています。
きっと「おいしい」ジビエが出来ることでしょう。
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「食っキング講座・ジビエ料理編」に向けて
11月25日の本番に向けて
町にいる「食の名人さん」お二人と山と川が作りました。
まずは「鹿肉の吉野揚げ」…だったのですが
しょうがの量が足りなくなったので急きょ「アジアンテイスト揚げ・仕上げはチリペッパー」
なかなかイケてました。意外と好評でした。
さて、こちらは定番「ぼたん鍋」
猪肉が半解凍のときに薄く薄くスライス!
昆布だしに赤味噌白味噌ブレンドしただけ。
あっという間になくなりました。
山都町郷土料理「おしよせ」に鹿肉を入れて
「鹿肉入りおしよせコロッケ」出来上がり!
町広報誌の取材班の方が「やさしい味ですね」と。
本当に美味しくて優しくてほんわかしました。
その斜め左下はこれまた定番「鹿肉の赤ワイン煮込み」
トマトも入って程よい酸味のデミグラスソース味です。
そして、これぞ偶然出来上がった「猪肉の山都煮」
実は、チャーシューを作るはずだったのが圧力の時間配分の微妙な違いで
角煮状態になりました。でも旨かった。
「においが少し残る…」と言う人もいたので次回は薬味香味を微調整します。
11名の方々に試食してもらいました。
概ね好評でした。感想はそれぞれメールかファックスで送られてきます。
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