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仕事が大変な中、痛い足を引きずりながら、とはいっても、だいぶましになっていて、気をつけて見ないとというくらいになってましたが、大阪の梅田まで詩吟の練習に出かけました。休もうかなという気もあったんですが、来月に所属する会の大会があるので、足も良くなりつつあると実感できてはいたので。 いつも書いてますように、所属する慶城会には10を越す教室があって、ヤボテンは堂島教室に所属していますが、3人でやっているんですけど、大会では3人がそれぞれが課題詩が割り当てられてますが、今回はヤボテンとSさんが同じものになりました。 大会前にはそれぞれの課題詩を集中的にやるのですが、被ってるものがあるので、気分転換に関係ないのもやってみようということでやったのが今日の探春(春を探る)です。やる前に詩を読んだら、なんとなく意味が分かったんですけど、なかなかいい詩ですね。 それと、この詩を詠んだ戴益(たいえき)という詩人ですが、これ以外は良い詩を残せていないそうです。今風に言うなら一発屋というところでしょうか。こういう文化面で名を残そうと思うと、いろいろな技巧をこらし、他の人からスゴイ才能と認められないと、大家(たいか)とは言われんでしょうね。 一遍の詩で名を残せるだけまだマシな方でしょうね。実際はもっと心が籠もっていても、世に出ていない芸術作品はいっぱいあるでしょうね。先日やった谷村信司の「天狼」の曲も、その題材になったシリウスという星も十分な評価を得られてません。 前置きはこれくらいにして、ぼちぼち、詩の意味を、 一日中(盡日)春を尋ねて回ったが(尋春)、春の景色を見つけられなかった。杖をついて(杖藜)歩き回って(踏破)、いくつも重なる雲(幾重雲)に春はまだ遠しと諦めて、帰って来て(帰来)、ふと思いつき、試しに(試)家の庭の梅の枝を(梅梢)折って見てみると(杷看)、春の気配は蕾という形で、枝の先に見つけられて(枝頭在)、すでに十分感じられたものを(已十分) まぁ、近畿では先週初夏を思わせるくらいの暑さで、梅の花も満開のものもあるくらいですが、先月のバレンタインくらいは、「早春賦」の『春は名のみの風の寒さや』というフレーズのままだったんですが、その時でも我が家の小さい梅の蕾は付いていました。確かに身近に探せば季節を感じる方法はいくらでも・・・。 まぁ、こんなことを書くとレジャー関係の人から怒られるかもしれませんけど、ドライブと称して、ご利用者を連れ出す時も、お金のかからないように、拝観料や高速代金や駐車場代金の要らないところを探して行きますけど、良い所はいっぱい、それも身近にあるもんです。まぁ、2時間程度で帰って来ないといけないので、そんなに遠出もできませんけど。 却って、有名な観光地とか史跡に行くと、人や車がいっぱいで、駐車場からスポットまでが遠かったり、車椅子を押してウロウロするのも、けっこう他の人の邪魔になって気が引けることもあるもんです。中には気軽に声をかけてくれたりする人もいますが。 まぁそれはともかく、この詩は「青い鳥」というお話そのものですね。<春>を<幸福>と置き換えることもできますね。普通の人から見れば、少しばかり不幸な身の上を抱えているヤボテンからすれば、幸せな人は多いですね。どうしょうもない配偶者もいるでしょうけど、そこそこで手を打てばいいのに、より高みを求めてしまうケースも多いのでは? 仕事だってそうですけど、最近ぼやきっ放しですが、Aのスタッフはシンドイと不満たらたらで、Bは設備も新しく、お風呂のリフトだとか便利なものもあるとか言いますけど、それならBで仕事をというと、拒否するんです。できるんならまだしも、できもせんくせに偉そうに言うなと思います。 隙間を埋めることが多いヤボテンなんぞ、Aのスタッフで入ると、体は楽ということがまず羨まれます。確かにたまに入るとのと、いつもいるのとでは、事情が違うこともあるでしょうけど、お風呂のリフトなんざで不満を漏らすことが理解できません。そのくせ、先輩面するし・・・。 リフトがあったって、そこへ乗せたり下ろしたりは大変なんですよ。いつも書いてますけど、ヤボテンとしては、会社には満足してませんけど、今の施設には概ね満足してます。贅沢を言ったらキリがないですからね。 Uさんからは、もっと条件の良い施設もありますよと聞いたと前に書きましたけど、それとても、5万も10万も収入が増えるわけではありませんし、昼休みも交代で取れるといっても、その時間は他の人に負担がかかるわけで、労基法から見れば、そうあるべきでも、みんなでする仕事量は変わらないんですから、大人数の施設ならスタッフも多いので、けっこうメリットはあるかもしれませんけど、ヤボテンのところのように、人数が少ないと、1人減るのは大変なことです。 夜勤なんかでよくありますけど、1人しかスタッフはいないのに、朝夕の着替えとか、トイレが重なったりとか、てんやわんやで頭をかきむしりたくなる時もありますからね。もう、みんな大人になって、お互いを尊重しながらやらないと、ヤボテンの
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心の切り替えは必要ですもの
趣味は続けている方が気分転換なっていいのではないて゜しようか。
春といえば、わたくしも早春賦思いだします。
弥生の三月に入ってまだ寒いのですが
日差しは春めいて、風も春の香りを乗せているようです
まだ梅も、桃も桜も、かぐわしい香りとまではいきませんけれど・・・キツト南の風が北に吹いているのでしようか。
すずめの泣き声も元気になって草木もこれからたくさん芽吹きますね。
ヤボテンさんも仕事たいへんでしようけれどファイト!で・・・☆
2010/3/2(火) 午後 7:23
こんばんは
懐かしいーー やぼてんさん 本当にご無沙汰ですーー
懐かしいねーここに なんで気がつかなかったのかなー このごろ やぼてんさん 字が多いから 読むのが大変になりご無沙汰してました ごめんなさい ア さんは やぼてんさんのフアンーの 長いですねー そよさんもこの頃 便りがなくなりました。体を大切に がんがつてください。
2010/3/2(火) 午後 7:46
ポチ
2010/3/2(火) 午後 7:47
お疲れさんです。
上を見たらキリが無い。幸せは足元にあるかも。詩吟を楽しんで小さな幸せを感じた方がお得でしょう。
2010/3/2(火) 午後 10:23
漢字が古いから難しいですね
最初は尽日ですよね。中国は今この字ですね
う〜んいい詩ですねってほんまはわからん
では中国語で
ジンリーシュンチュンブージェンシュン
これも誰も分らんよね
2010/3/2(火) 午後 10:29
なるほど、見る方向を変えたら物事って良くも悪くもなるって事ですね。私は人と接する時、必ず良い所を見つけるようにします。って言うか、短所も長所ですもんね。それでもどうしようもなくキライなヤツも居ましたが・・・
2010/3/3(水) 午前 0:42
いろいろ不満はあるけど、それもお互い様。
夫婦は長い年月をへることで味わいが出てくるものなのかもしれませんね。
私たちはまだまだですわ。
2010/3/3(水) 午後 7:02
アリエルさん、気分転換ならカラオケの方がいいんですけどね。
まぁ、詩吟に関しては初心というものを忘れてます。
ヤボテンが風をそっちへ送りましょうか?芳しい匂いとともに、ヤボテンのくさい臭いもいっちゃうかも?
2010/3/4(木) 午前 0:48
キューさん、最近ヤボテンもあんまり他の人のところへ行けてませんからね。気が向いたら来てくださいな。
ぽちいつもありがとうございます。
2010/3/4(木) 午前 0:50
ピスパさん、お忙しいのに、お越しいただいてありがとうございます。なかなか詩吟を楽しむところまでいきませんけどね。
2010/3/4(木) 午前 0:51
タコ足さん、物知りですね。
なんのこっちゃ分かりません、ホンマに。
意味は記事ので間違ってないので、信用してくださいね。
2010/3/4(木) 午前 0:53
りつごんさん、あばたもえくぼになればいいんですけどね。
感情の動物ですから、なかなかそうはいきませんけどね。
あと、身近なところにも目をやればいいという事ですね。
2010/3/4(木) 午前 0:54
ココロさん、なかなかそこまで行くのは時間が・・・。
我慢できなけりゃ、しょうがないこともありますけどね。
2010/3/4(木) 午前 0:56