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ヤボテンやブログのお仲間たちが危惧してたことが明るみに・・・
2割が飲酒運転経験、7割「捕まらない」…福岡読売新聞 8月5日(金)19時2分配信 福岡県内のドライバーのうち、「飲酒運転の経験がある」という人が2割近くいることが、5日公表された県警のアンケート結果で明らかになった。
知人らの飲酒運転を目撃したという人も3割おり、飲酒運転が横行している実態が明らかになった。同県内の昨年1年間の飲酒運転事故は337件で全国最悪。今年1〜6月も全国ワースト2となっている。 アンケートは4月4〜11日、福岡自動車運転免許試験場(福岡市南区)に免許の更新に訪れた1203人を対象に実施。飲酒運転についての大規模アンケートは同県警では初めてという。 県警によると、「過去に飲酒運転をしたことがある」と回答したのは217人(18%)に達した。理由(複数回答)として最も多かったのは、「飲んだ量が少ないので大丈夫だと思った」の46%。「捕まったり、事故を起こしたりしなければ大丈夫と思った」(33%)、「距離が近いので大丈夫だと思った」(27%)と続き、「翌日車が必要だった」「他に交通手段がなかった」という回答も目立った。 「一緒に飲んでいた人が飲酒運転をするところを見た」との回答は352人(29%)に上った。 飲酒運転事故が増加している要因(複数回答)については、「捕まらない(事故を起こさない)と思っている人が多い」が71%、「危険性を理解していない」が59%だった。 同県警交通企画課の大島英彦統括管理官は「これほど飲酒運転の経験があるドライバーが多いとは驚いた。飲酒運転の危険性を知ってもらえるよう、啓発と取り締まりを徹底したい」と話した。 警察も甘いなあ・・・。飲酒運転の根が深いことをわかっとらんのんや・・・。アンケートなんか要りまへんわ。ヤボテンは気づいてましたで。最近はマスコミ、特にテレビメディアでは取り上げられないことで、徐々に復活してますねんわ。
最高裁が公務員が飲酒運転でのクビは不当という判決を出したのも、大きく影響してますわ。自治体の内規で、そういう条項があるのにもかかわらず、それはアカンって、オカシイですやろ・・・。
福岡は例の3児が亡くなる事故があったところなのに、もうすでに元に戻りつつあるわけで、まあ、統括管理官の職務にあるもんが実態を認識してない、予想してないという危機感がないから、しょうがないといえばしょうがないですな。いったい、どんな仕事ぶりやねんやろう・・・。
このブログでも、福岡で3児の死亡事故以後も起こってることを取り上げ、何度も嘆いてます。マスコミや最高裁の動向で、飲酒運転が下げ止まり、増加の気配が見られてることを知ってるんですから、あえて驚くまでもないですわ。
ヤボテンとしては、統括管理官が驚いたと言ってるのに、
驚いてるわ・・・
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