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前々から、ヤボテンが真のチャンピオンとは認めないと書いてきた亀田ですが、今回もつまんない試合やったわ・・・。
 

興毅、判定防衛!年末V3戦はアルセ、カサレスが候補

デイリースポーツ 9月1日(木)7時32分配信


 王者・亀田興毅(24)=亀田=が、挑戦者ダビド・デラモラ(23)=メキシコ=を3‐0の判定で下し2度目の防衛に成功した。3回に左目上をカットしながら直後に左フックでダウンを奪った。中盤から手数で挑戦者に劣ったものの、パンチの的確性で上回った。V3戦は年末に予定。WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチは、挑戦者・清水智信(金子)が判定勝ちで新王者となり、国内ジム所属の世界王者は6人となった。

 危ないシーンはなく、冷静にベルトを守った。しかし、勝ち名乗りを受けた王者に少し悔しげな表情が浮かんでいた。

 3回、左目上をカットした直後。興毅の放った左フックがデラモラのアゴをとらえダウンを奪った。大きな武道館でKOへの期待が一気に膨らんだが、デラモラはその後粘った。23歳の果敢なアタックに王者はカウンターを狙った。最後は小差ながら、パンチの的確性で上回った。

 「デラモラは若くていい選手やったな。パンチもあったし。思ったよりも頭が低くてやりにくかったし、倒せる場面で倒せなかった。もったいないところが多かったな。勝ったことに関しては満足は満足。でも理想とする形でない。まだまだという感じ」。率直な言葉でV2戦を振り返った。

途中でダウンを奪っておきながら、とどめもさせないで、本物のカメみたいに首をすっこめたようなボクシングで、オモロイことも何もない試合でしたね。ダウンを取れば、そのラウンドはたいてい2点差がつきます。これがなけりゃ、判定もどう変わったかわかったもんではありません。
 
なかなかKOで勝つというのは難しいことで、いつもとはかぎらないもんですが、判定でも5点差くらいつけられたら、完勝ということですが、最大3点差ではね・・・。ダウンを奪いながら、KOできない、そのあとは攻め込まれられる、野球でいえば、前半のスタンドぎりぎりのホームランで勝ったような試合ですね。
 
こういうのは、見てて一番おもろないんですわ。真剣に応援してたら、ハラハラドキドキというもんでしょうけど、冷静に見てるんで、余計におもろない。ボクシングの醍醐味というものが感じられませんからね。上のニュースの続きは↓の通り。
 
危険な相手だった。無敗の新星はタフだった。相手を自由に選べる立場ながらあえて強豪にオファー。日本人初の世界3階級制覇を達成したが、世間からは自身が思っていたほどの評価は得られなかった。悔しさのあまり一時は王座の返上さえ考えた。しかし、世間を納得させるため「無敗」の挑戦者を選んだ。

 
口ばっかりで、王者の風格が感じられず、3階級制覇といっても、前にもヤボテンが書いたように、まともに防衛戦もせず、すぐに返上しては、上の階級の何人かいるチャンピオンの中で、弱そうなのを選んで、王座についてきたんですが、ボクシングファンをなめてたらアカンで・・・。
 
そんなことしてても、評価はされまへんがな。前にも書きましたけど、チャンピオンになったからには、3回の防衛戦は最低やって、KOもしくは大差の判定という完勝がないことには、真のチャンピオンとは言えまへん。前回の初防衛戦は弱い挑戦者を選んで、あんなもん、真の防衛とは言えまへんがな。
 
今回のは、無敗で少しは強かったようですが、パンチ力はそんなに感じられず、多分がむしゃらに出てきて、相手を圧倒して勝ってきたようなボクサーで、それほどでもないような・・・。
 
この前の井岡の防衛戦なんか、世界ランクも1位で、それでも判定やったとはいえ、相手を圧倒して勝ちましたが、何よりボクシングらしい試合でしたね。亀田の試合なんか、ラウンドガールにグラビアアイドルなんか呼んで来て、見かけはハデにやってても、一番大事なのは、ボクシングの内容ですがな。
 
試合内容がツマランかったので、途中で、オフクロの入浴の見守りをしました。最近は、手を貸さなくても、全部自分でやれるようになり、何かあったらアカンから見とこうというくらいに元気になってますので、別に見てなくてもよくて、面白そうやったら、試合が気になってしょうがないんですが、たまに見に行くくらいで、オフクロの方が気になりましたけどね。
 
テレビの視聴率も下がり気味で、こんなオモロナイんやったら、ますます下がるでしょうね。まあ、元々大した実力もないのに、マスコミが、特にTBSが金儲けだけのために、スターを作ろうと、変な方向に持って行ったんが間違いの元ですけどね。
 
大口を叩いて、モハメド・アリみたいなのを目指したんでしょうけど、ボクシングの技術が全然違いますわ。ほとんどノーガードで、フットワークと華麗なパンチで勝機を見出し、チャンスと見るや、相手を仕留めるテクニックを持った、偉大なチャンピオンとは、月とスッポンですわ。いや、そんなたとえやったら、食いついたら離さない根性のあるスッポンが怒りよるな、
 
 
 
 
月と普通のカメでええわ・・・
 
 
 
 
でも、普通のカメは、
 
 
 
 
もっとカワイイ・・・
 
 
 
        

閉じる コメント(2)

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確かに面白くなかったです。後半は五分よりも挑戦者の方がよかった
ような気がしました
あんな程度ですやろね

2011/9/2(金) 午後 0:09 弁護士自治を考える会

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弁護士と闘うさん、おもろないボクシングでしたわ。

2011/9/2(金) 午後 9:43 ヤボテン


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