ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

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大会が始まる前は、またメダルに手が届かんのんとちゃうかと、失礼な予想をしてましたけど、スゴイですなあ・・・。
 

さえる采配、なでしこ佐々木監督…川澄起用的中

読売新聞 7月14日(木)11時11分配信
 ついに、W杯決勝の切符を手にしたなでしこたち。メンバーを束ねる就任4年目、佐々木監督の采配のさえも見逃せない。

 4試合同じ顔ぶれだった先発メンバーを、準決勝で初めて替えた。2トップの一角に、精彩を欠く永里ではなく川澄を起用。「日本の選手では群を抜いたスタミナを持っている」と評価する25歳には、前線での精力的な守備を命じて、ピッチへ送り出した。

 川澄は期待通り、安藤、大野、宮間らとうまく呼吸を合わせ、スウェーデンが回すボールを激しく追い回して、試合の主導権を奪ううえで大きな役割を演じた。さらには、2点を決めて勝利の立役者となった。

 監督は「川澄に、そこまでのお願いはしていなかった」とおどけつつ、前戦で途中出場からFW丸山(千葉)が決勝点を決めたことと併せて、「力をためた選手が活躍してくれている」ことに目を細めた。2点差の終盤には、高瀬と上尾野辺にもW杯のピッチを初めて経験させることも忘れなかった。
 
サッカーは野球以上に、試合中の監督の采配が影響しにくいスポーツです。野球は選手をとっかえひっかえできますが、サッカーは3人までしか交代できません。いったんピッチに送り出してしまえば、プレーが静止してる時に、指示はできても、流れのあるスポーツですから、ああせいこうせいは通じません。それだけに、先発に起用する選手の選択は重要です。コイツがアカンかったからでは、監督は務まりません。
 
それなのに、今大会で先発出場のない川澄を使った、佐々木監督の采配はお見事です。ドイツ戦でも、交代させた丸山が決勝点を奪ったし、監督の見る眼は確かやったということですね。
 
サッカー、しかも日本女子の玉回しサッカーは、コンビネーションが大事で、ある程度、練習や実戦の経験がないと、うまくいかないはずなのに、交代した選手が結果を出せるところに強さがあります。そして、監督の日頃の選手の調子の把握がキッチリできてるということです。
 
選手時代は、Jリーグの1部でプレーしたわけでもなかったので、ヤボテンも名前も知りませんでした。北京五輪で、ベスト4に入り、今度は優勝も狙えるところまで来たんですが、スタープレーヤーでなくても、名監督になれるということですね。
 
日本女子サッカーは、ヨーロッパのマスコミでは、あのメッシがいる世界最強クラブのバルセロナサッカーと称されるくらい賛辞を受けています。まあ、ほめ過ぎという気がしないでもありませんが、スピードに乗ったパスサッカーには、ヤボテンも唸ってました。
 
それとともに、ゴールに対する執念があるんですわ。みんな点を取ってやろうという姿勢を感じるんですね。川澄の最初の同点ゴールなんか、身体のどこにあたったんかよう分かりませんでしたが、キーパーの股下をかいくぐって決まりましたし、沢の逆転ゴールはキーパーがはじきそうと見るや、ポジションを少し動かしてたし、川澄のダメ押しゴールは、キーパーのクリヤーミスなんですが、ボールを止めるや、ロングシュートするという決断がすばらしいですね。
 
さて、決勝戦はアメリカですが、世界ランク1位で、対戦成績も良くないんですが、過去の対戦成績はこの際関係ないですよ。決勝戦をどう考えて、どんなコンディショニングをするかやないですか。
 
ただ、アメリカというのもスゴイですよ。予選リーグでは、準決勝で日本が勝ったスウェーデンに負けて、たまたま一昨日くらいに録画を見ましたけど、ブラジルとの準々決勝では後半の3分しかないロスタイムの2分くらいで、同点にして、PK戦を勝ち抜くとという、薄氷を踏む思いの試合をしてきてます。
 
苦戦しながらでも勝てるというのも、やっぱり執念があるからですわ。こういうチームが決勝に出てくると、けっこう強いんです。元々強いのに、負けかけたチームがもう怖いものなしになるんですからね。
 
しかし、日本の選手も、決勝に進んだだけで満足してないのがいいですね。ヤボテンも見習わないといけませんけど、何といっても彼女たちには若さがあるからなあ・・・。ヤボテンにあるのは、
 
 
 
 
バカさだけやから・・・、ガックシ・・・
 
 
 
       
 
 
 
海江田もかわいそうでんな、理不尽の次は絶句で、真剣にやろうという気にはなれまへんわな・・・。
 

【民主 漂流】ストレステスト、首相が混乱陳謝 閣内亀裂、修復は困難

産経新聞 7月9日(土)8時0分配信
 菅直人首相がすべての原発でのストレステスト(耐性検査)実施を唐突に打ち出したことにより、政権内の不協和音はついに内閣に及んだ。首相は閣僚に陳謝することで事態収拾を図ろうとしたが、幾重にも広がる亀裂はもはや修復しようがない。(今堀守通)

                   ◇

 「私の指示の遅れ、不十分さに責任を感じている。おわび申しあげたい」

 ストレステストをめぐる混乱を受け、首相は8日の閣僚懇談会でこう陳謝した。このまま海江田万里経済産業相に責任を転嫁していては事態は悪化するばかりだと考えたようだ。

 ところが、海江田氏が九州電力玄海原発再稼働について法に基づいた手続きを進めてきたことを説明すると、いきなり気色ばんだ。

 「法律以上の手続きも必要なんだ!」

 海江田氏は「もはや打つ手なし」と思ったのか。閣議後の記者会見ではストレステストについて苦し紛れの例えを披露した。

 「安全宣言を出したのは大学入学のようなものだ。入学したけど遊んでいていいわけでないからテストもするということだ…」

 多くの閣僚は海江田氏の肩を持った。大畠章宏国土交通相は「いったん断を下してから方針を変えるのは混乱を招く」、玄葉光一郎国家戦略担当相は「経済産業省と官邸が早い段階でもっと意思疎通をしておくべきだった」と暗に首相を批判。首相の後見人である江田五月法相も「迷走気味という印象を与えてしまった」とこぼした。

 枝野幸男官房長官が混乱収拾に向けて動き出したが、心情的なもつれを解消するほどの手腕はない。8日午前の記者会見で、海江田氏と細野豪志原発事故担当相の3人で政府の統一見解を8日中にまとめる考えを表明したにもかかわらず、午後には「発表は相当慎重にしたい」とトーンダウンしてしまった。

 自ら混乱を招きながら首相に反省の色はない。8日午後に行われた衆院本会議で質疑に立った首相は、憂さを晴らすかのように野党に矛先を向けた。

 「原発事故は現政権にも大きな責任はあるが、長年原子力政策を進めてきた中心的な政党は自民党です。長年与党であった公明党にも責任の一端はある。他人にすべての失政を押しつけて、その責任を免れようとすることこそ『恥の文化』に反する行動です」

 「恥の文化」にもっとも反しているのは一体誰なのか。議場に失笑が起きた
 
前の仕事がイヤになったのは、やっぱり上司、それも支店長の言動でした。専門的な話で、説明すると長くなるので、詳しくは書けませんが、外国為替の先物取引の件で、客と交渉して、一定の結論を出したのに、本店からはアカンと言うとるからでけへんということでしたので、本店に話をして了解をとりつけて、確認してみてくださいと言っても、そんなことはでけへん、確認する必要ないと言われ、しゃーないので、また、客と再交渉して、どつかれんばかりに怒られて、取引を辞めると言われて、ガックシ・・・して帰ってきて、報告すると、お前の対応が悪いと罵られたことが最大のキッカケでした。すぐに希望退職が始まりましたので、応募したんですが、あんな支店長の下では働く気にはなりませんでした。
 
過去にそういうことがあったので、先日の仙台出張の時も、ヤボテンの家庭の事情も考慮してなさそうな、今の会社のやり方が気に入らんから、今の仕事を辞めると言ったんです。そりゃ、ヤボテンも役職についてて、給料もせめて今の倍、40万も貰ってるというんなら、方針にもできるだけ従おうという気にもなれたでしょうけど、義理と人情を秤にかけるまでもなく、会社より家族が、母親が大事ですわ。
 
こき使うだけこき使ってて、愛社精神を持てと言われても、バカバカしくって、ちっとも考える気にはなりませんわ。できる相談かそうでないか、ちっとは考えてもらわんとね。行けませんと申し出てるのに、行かせようと姿勢を見せられたんでは、こっちも会社を粗末にしか扱えませんやんか。
 
海江田も多少はそういう気になってるんでしょうな、なんかキリが来たら、辞めようと思ってるんでしょう。最初は、同じ選挙区の与謝野を閣内に引き入れて、「理不尽」な眼にあって、今度は原発再稼動で地元自治体をなんとか説得したと思ったら、新たに安全性を確認するストレステストをすると発表されて、自治体からマッタと言われて絶句。
 
さらに、国会でどないすんねんと突っ込まれたら、担当に聞いてくれと責任放棄されて、涙してましたけど、トラウマ化してるヤボテンの記憶まで引き出してくれました。細野原発大臣と海江田経産大臣で、ストレステスト中の原発の稼動の意見が分かれたんで、野党からどないすんねんと言われたんですが、それぞれが意見が違ってるから、首相に質問されてんですから、そこで丸投げはないやろう・・・。
 
元々、閣内で意見を統一されてないことに問題があるんですが、そういう時に何とか答えるのが、首相、この場合の大臣の上司の仕事やないですか。そりゃ、首相1人で理解できる数字や状況把握は限られてて、何でも判断できやしませんから、分業して仕事して、担当部署から説明するということはあっても当然ですが、国家の基幹にかかわることは、首相が判断せんと・・・。
 
政治家の多くは、大臣や首相を目指して、狙うのは当然と言えば当然で、そのつもりがないと、ええ政治もできませんし、それを期待して、選挙では国民が1票を投じるわけです。政治家に、大臣に、首相になれる権利は誰でも持ってますが、それだけに資質や義務・責任も重要です。
 
特に、義務・責任をしっかり持ってもらわないとアキマヘン。それを失くしたら、独裁者やないですか。大臣の意見が分かれてるということは問題ですが、そうなったら、そこを収拾するのが首相の、上司の腕の見せ所ですわな。場合によったら、矢面に立たされるかもしれません。それを嫌がったら、部下は、大臣はついてきまへんがな。
 
大臣ですらそんな状況ですから、国民はいったい何がどないなってんねんという具合ですわ。大災害の後ですから、国民も政治家も一致団結してやらんとアカンのんですけど、無能な独裁者ではついて行けません。ストレステスト中の原発は稼動させるんか、事故には責任を負えるんか。もしくは、ストップさせるんか、そうしたら電力供給は大丈夫なんかを考えて、説明せんと・・・。
 
まあ、資質の面からいえば、民主党自体がそうですが、菅はいきなりの発表というのが多いですな。経緯も分からん、根回しもしてへんで、大臣が右往左往することが多いですな。パフォーマンス好きで、ええと思ったことには何でも食いつく性格で、それだけでも部下はやりにくいんですが、せめて、それによって生じた混乱を収められる能力があればええんですが。
 
大阪の小さな一信用金庫の、一支店の取引先を失うなどというチッポケなことなら、どうでもええんですけど、国民の生活に直結する、しかもすぐ目の前に迫り来ることをチャンとしてもらわんとね。菅も市民運動家出身なら、国民の不安をもっと考えんとアカンのんですけど、権力が眼を曇らせてるんでしょう。
 
議員になったからには、大臣に、首相になりたいという気概は持ってもらってええんですが、むしろ無いとアカンのんでしょうけど、その権利を行使して、なった以上は、生半可な気持ちでやってもらってたんでは、国民には、
 
 
 
 
危害しか感じられません・・・
 
 
 
 
        
youtubeで音楽を聴いてたら、この曲を見つけました。では、また曲を聴きながらお読みください。
 
 
人間ってのは、ドンドン変わって行くものですね。賢くなってるのか、それとも哀しくなってるのかよう分かりませんが、年とともに、いろんなことを経験して、時には自分の考えを曲げてしまうことも・・・。
 
ヤボテンも破綻した結婚生活や前職のおかげで、人と議論をするのがあんまり好きではなくなりました。若い頃は、けっこう理屈をこねてましたけど、回りくどいとか、しつこいとかのアドバイスも受けるくらいでしたが、最近は、意見が合わないと、相手がよほどおかしなことを言ってない限りは、時間をムダにするのと、徒労によるストレスを避けるため、だいたい否定しなくなりました。
 
とはいっても、先日の社内ボランティアの時みたいに、お袋が大変な状況でも、あくまで行けと言われたら、議論はせずに、スッパリと辞めますと言いますけどね。まあ、介護の仕事やったら、求人はイッパイあるから・・・。
 
たまにはやりますけど、認知症の人と議論しても、まぁ疲れだけが残るだけで、後で自己嫌悪にもなりますし、議論が深まると、笑顔も忘れてしまうし。仕事は楽しくはやってるほうですけど、やっぱりストレスは溜まっていきます。前職の金融の仕事とはまた別の種類ですね。
 
健常者(まともな人)でも、最近はクレームをしつこくつけたり、ずうずうしく見返りを要求する人もいますけど、認知症の人は、心底自分の意見を言ってきますから、間違いを指摘しても、うまくいかないことのほうが多いですね。たいてい、そうかなあ・・・という具合に、半ば諦めの気持ちで話を収束させようとします。
 
以前、研修で、認知症の人には、親のような気持ちで接しなさい、つかず離れずで、放置してもいけないし、過保護になってもいけないと教わりましたけど、子供ならまだいつか分かってくれるという期待ができますが、認知症の人はそうはいきませんね。
 
元々、人と話をするのは好きな性分で、相手を笑わせたりして、和やかに行こうとしてましたけど、ちょうどこの曲と同じで、「口をきくのがさらにうまくなり、作り笑いも上達した」かなと・・・。
 
でも、いつも作り笑いはシンドイですから、できるだ楽しんで、心から笑えるようにしたいと思ってます。母方のおじいさん、ヤボテンが小さい時になくなってますから、記憶すらないんですが、漫才師みたいな人やったそうです。父方のおじいさんは気難しい人でしたけどね。
 
漫才師なんかのコメディアンもええんですけど、最近は特にピエロにあこがれてます。ピエロって、曲芸なんかもできますけど、それだけで十分なはずなのに、その上で、まだ人を笑わそうとするんですから、大したもんやと・・・。
 
もっとも、ヤボテンがボールの上になんか乗ったら、
 
 
 
すぐにアナ開けるでしょうね、ガックシ・・・
 
 
 
 
           
菅が肝いりとかで人材を集めた会議ですが、まあ大したことはでてまへんな・・・
 

<東日本大震災>「逃げる」基本に対策を 復興会議が提言

毎日新聞 6月25日(土)21時27分配信
 
 政府の東日本大震災復興構想会議(五百旗頭真(いおきべまこと)議長)は25日、12回目の会合を首相官邸で開き、復興ビジョンをまとめた「復興への提言〜悲惨のなかの希望〜」を菅直人首相に提出した。提言は今後の災害対策を、被害を最小限に抑える「減災」の考え方を基本にすべきだと指摘。住居の高台移転や土地利用規制の緩和などによる復興プランを示した。地域・期間を限って規制緩和や税制優遇を認める「特区」活用も促した。復興財源は「復興債」で賄い、「基幹税」(所得税、消費税、法人税)を中心とした臨時増税で償還するよう求めた。

 同会議は復興基本法で首相への提言機関と正式に位置付けられ、提言を受け取った菅首相は「後世に残る重厚な提言をいただいた。最大限生かしてこれからの復興に当たりたい」と語った。政府は提言をもとに7月中にも復興の基本方針を定め、11年度第3次補正予算案に反映させる。

 提言は「大災害を完全に封ずることができるとの思想ではなく『減災』の考え方が重要」とし、「『逃げる』ことを基本とする防災教育徹底などソフト面の対策の重視」を提唱した。

 被災地を地形や津波被害などの状況に応じて、(1)平地の都市機能のほとんどが被災(2)平地の市街地が被災し、高台の市街地は被災を免れた(3)斜面が海岸に迫り平地の少ない市街地・集落(4)海岸平野部(5)内陸部や液状化被害地域−−の5類型に分類。このうち(1)〜(4)は復興のイメージを図でも示した。津波被災地は市街地の高台移転を基本とし、平野部を農地や工業用地とするなど利用形態の再編を提言している。

 復興財源は将来に負担を先送りしないため、臨時増税を「多角的に検討」するよう求めたが、与野党の批判や委員間の意見の違いを考慮して具体的な税目には触れなかった。

 復興の主体は「市町村が基本」とし、「特区」の活用などを提唱。産業再生では、漁港や平野部の農地の集約を提案した。

 福島第1原発事故では国に「一刻も早い事態の収束」を求めた。また、東北地方に再生可能エネルギーの関連産業を集積し、福島県を「先駆けの地」とするよう促した。再生可能エネルギー固定価格買い取り法案の早期成立も求めた。

 提言は当初「第1次」とされたが、五百旗頭議長は「先の展開を予知できない」と「1次」の位置付けを撤回。年内としてきた最終提言が行われない可能性を示唆した。背景には退陣を表明した首相の求心力が落ち、提言の実現性が不透明なことがある。
 
 
これくらい、英知を結集せんでも、想像つくことですがな・・・。角界の著名人たら、知識人が集まってる割には、斬新なことも出てないし、菅が辞めようが辞めまいが、所詮はこんなもんなんです人間の考えることなんて。ただ、政治家や官僚がお墨付きを貰いたいだけのことですわ。
 
集落を高台に移すということは、今回の津波の脅威からみても、誰でも思ってることです。しかし、日本人は、先祖代々から守ってきた土地を簡単に手放せないし、高台は高台で、がけ崩れや土石流なんかの心配もあるしなあ。
 
津波による破壊は、大規模になりますが、ある意味、そうしょっちゅう起こることではありません。むしろ、がけ崩れによる被害は、ごく一部分に限られますが、日本国中の多くの場所で発生する可能性があります。大雨のたびに、ニュースになってますよ。
 
そっちの心配はしてるんでしょうか?平地なんか、日本国土の数%しかないんですから、ええかげんな開発をすると、すぐにほころびが出るんやないですかね。あんまりにも短絡的すぎるんやないでしょうか?
 
結局は津波から逃げるための方策しか考えてないんやないですか?今回の被災地の多くの場所は、リアス式海岸である三陸海岸であるからの被害のような。津波を軽視してたために逃げ遅れた人も多かったようです。
 
「斜面が海岸に迫り平地の少ない市街地・集落」と、ニュースにもありますが、そうであるから、人々は海岸に近い平地に住むんですよ。高台に住宅地として適した土地があるんでしょうか?
 
どえりゃー人たちが、12回も集まって、出した答がこれだけって・・・。この人たちを呼ぶのにも、けっこうお金を使ってるんやないですかね?きっと、ヤボテンなんかの時給よりは多いでしょう。大災害の後だけに、もっと迅速に方向性を打ち出してやろうとすればできたことでは?
 
被災地の人はまだまだ苦しんでいる人もいるのに、政治家連中ときたら、料亭や一流ホテルで食事会なんぞしてるようで、それも、そこで話し合われるのは、自分たちの保身のことばっかりでしょう。平時なんかはチンタラやっててもいいですが、もっと機敏に動けんもんなんか。
 
菅は総理の給与返上したとか言ってますが、そんなのなくても、機密費とか使えるお金はありますからね。あれもパフォーマンスの一種でしょう。そんな親分やから、子分もパフォーマンス好きですが、そんなのでは済まされないという話が・・・。
 

卑劣!菅顔負け、民主新人「復興支援」名乗り政治資金稼ぎ

2011.06.25夕刊フジ
 
 民主党新人議員のとんでもないニュースが飛び込んできた。東日本大震災の復興支援パーティーを開き、総額約350万円を集めながら、義援金は1割程度の約40万円。残りはやけに高い経費、義援金の倍額近くを自身の政治資金にあてるというのだ。菅直人首相に近いこの議員のブログは「詐欺だ」などと書き込まれて炎上。国会の会期延長をめぐり、菅首相と党執行部が壮絶バトルを繰り広げた陰で、新人議員は大震災を利用して“資金稼ぎ”。民主党は一体どうなっているのか。

 問題の議員は、民主党の大島九州男(くすお)参院議員(50)=比例区。衝撃の事態は、西日本新聞が22日に社会面トップで「資金集め 震災便乗?」とスクープし、読売新聞も翌23日に西部朝刊で報じた。

 両紙によると、大島氏は今月19日、北九州市内のホテルで「東日本大震災復興・支援する集い」というパーティーを開催。大島氏の後援会が中心の実行委員会が主催し、パーティー券は1枚1万円で、約200人が集まった。

 第1部は大島氏の被災地での活動報告があり、第2部は懇親会で、猿回しや踊りが披露され、東北の海産物や地酒が振る舞われた。

 大島氏は福岡県出身。日大法学部を卒業後、実家の鉄工会社などを経て、同県直方市議を3期務めた。2007年の参院選で初当選した1年生議員で、菅首相のグループ「国のかたち研究会」に所属している。

 問題視されたのは、総額約350万円という収入の分配。両紙の取材に対し、大島氏の事務所などは「7割が経費で、約40万円を日本赤十字社を通じて被災者に送り、約70万円を政治資金に充てる」と返答した。

 つまり、「復興支援」「被災地支援」とうたいながら、自らの活動資金と被災者への義援金を両方集めるかたちの政治資金パーティーで、分配額は政治資金の方がはるかに多いのだ。

 また、大島氏が比例選出のため、両紙は「寄付名目は不明だが、選挙区への寄付を禁止した公職選挙法に抵触する恐れがある」(総務省選挙課)とも指摘した。

 至極当然の調査報道だが、大島氏は22日の自身のブログに「マスコミ騒動」と題し、「例年行っている会を今回震災応援に振り替えて、善意で行った会を悪意で報道するマスコミにビックリ」「取材もせずに記者の都合で記事にされた」などと、親分の菅首相顔負けの強弁かつ責任転嫁ぶりで、マスコミ批判を展開したのだ。

ご本人にしたら、自分の政治資金に充てる分から、40万円も寄付してやったというつもりで、それをなんでとやかく言われんとアカンねんと思ってたんでしょうけど、復興支援をうたうなら、全額寄付は当たり前でんがな。こんなことがまかりとおるんなら、街頭で募金を集めたうちから、ナンボか懐へ入れてもええということになりまんがな。
 
参加した人の中には、政治家のパーティなら行かないけど、復興支援のためやったら行ったろかという人もいたはずで、純粋に応援してる人も、うちのセンセはええことするけんと思ってたでしょうけど、それだけにやっぱり騙されたという気持ちになるでしょうね。
 
自分のフトコロに入れるんなら、最低でも説明を事前にすべきですが、ええかっこしたがるのは、親分譲りで、詐欺まがいと言われて、マスコミに切れて、どげんするとか・・・。
 
もっとも、この考え方は、ヤボテンが最大限大島の主張を斟酌してやってのことで、ひょっとしたら最初から詐欺やったかも・・・?ごまかしは得意な親分に右にならえで、ペテン師の子分は詐欺師かも・・・。
 
まあ、最低、ふところに入れた70万円も寄付すべきですな。それもしないんなら、詐欺師よばわりも当たり前ですわ。名前も<くすお>ではなくて、ホンマは、
 
 
 
 
 
 
くずお>なんかも・・・
 
 
 
 
 
         
交流戦もパリーグの投手陣の良さが目立って、今年もソフトバンクが優勝したし、去年ほどではなかったにしても、圧倒的に差がついてしまいましたね。そこへ飛び込んできたニュース(少なくともヤボテンには)・・・。
 

阪神 松井に再アタック…今オフ獲得に向けラブコール

スポニチアネックス 6月22日(水)7時2分配信
 阪神が21日、アスレチックス・松井秀喜外野手(37)の今オフの獲得を目指して名乗りを上げた。09年オフに「ラブコール」を送ったのと同様に、仮に今シーズン後に日本復帰となった場合は、真っ先に猛アタックをかける方針だ。松井自身は92年ドラフトの際は阪神入りを熱望していたといわれ、阪神も指名したものの競合の末に抽選を外した経緯がある。相思相愛だった両者の今後の動向が注目される。

 その口調には熱意がこもっていた。阪神の球団幹部の1人は、松井について「現役最後は日本に戻ってきて、ぜひとも阪神タイガースのユニホームを着てもらいたい。甲子園球場でプレーする姿を見たいし、日本の野球ファンに見せてほしい」と力説した。星稜時代の92年夏の大会では、明徳義塾戦で5打席連続敬遠の伝説を残した。松井と甲子園。そこには永遠につながり続ける赤い糸がある。

 阪神にとっては2度目となる、熱烈なラブコール。09年オフ、松井がヤンキースを退団した際にも日本球界復帰の可能性を探り、獲得へ向け調査を進めた。同幹部は「動向は変わらず注目している。気持ちは変わっていない」と明言。今後も水面下で調査を進め、仮に松井が日本球界復帰を決めた場合は即座に獲得に乗り出す方針だ。阪神はこれまでFAで金本、新井らを獲得。09年オフにはマリナーズを退団した城島が入団するなど、大リーグからの大物の「出戻り」にも実績がある。資金面でも問題はない。

 松井は08年に左膝を手術。負担の大きい人工芝でのプレー、また常時守備に就くのは難しいと判断し、昨オフもDH制のあるア・リーグ球団に絞って移籍先を探した。ア軍とは1年契約で年俸425万ドル(約3億4000万円)。しかしシーズン序盤は極度の不振でスタメン剥奪、放出危機にも陥った。それが今月9日にボブ・メルビン監督代行が就任して一変。出場機会が増え、数字面でも復調した。このまま好成績を残せば再契約、または他球団からオファーが届く可能性もある。

 その際に、日本球界復帰という選択肢が出てくるのか。阪神側は今オフだけでなく、「最後は日本で」と将来的にも「虎の松井」が実現する日を待ち続ける方針だ。

 
ボールが飛ばなくなり、ホームランが減って、打球はグラウンド内に落ちるようになり、そうなると、足の速い守備力のある外野手を使わないと、失点してしまえば、簡単には挽回できないという試合展開が予想というか、現実になってきてるのに、いまさら、アラフォーの松井秀喜ですか?
 
金本の引退も近そうなので、今度は松井にアニキ役をということなんですかね。生え抜きの選手なら、チームの精神的支柱にいつまでもということはあり得ても、松井ではね。まあ、なんぼなんでも、2〜3年がええとこでしょうし、ケガも多くなってきたから、すぐにアカンということも・・・。
 
去年のレギュラーのメンバー見てたら、生え抜きは鳥谷だけで、今年はベテラン陣が軒並み不振で、それも打力優先の打線が、統一球のおかげで、ホームランが減って、前にも書きましたけど、去年までなら、なんとか抑えてりゃ、点取ってくれるわと悠然と構えてられたのが、いつまでも点が入らないから、リリーフ陣も余裕がなくなってるような・・・。
 
勝ってりゃ、阪神ファンは喜んで、チヤホヤしてくれるから、有力選手を取ってくりゃええねんということですね。松井と阪神は過去に多少の因縁もあるんでしょうけど、そういうことをやってるようでは、セリーグでなら何とかなっても、交流戦でパリーグを相手にしてたら、まあほとんど勝てませんわ。
 
パリーグ主催の指名代打OKの試合でも、セリーグはイマイチ慣れてないので、攻撃の歯車もあんまり合ってませんし、投手は、いつもなら、9番の投手のところで一息つけるのがアカンときてて、アカンような・・・。
 
今年は交流戦であろうがなかろうが、乱打戦の試合ってあんまりなくて、僅差の競り合いばっかりで、理にかなった点の取り方をして、チャンスでは必ず1点は最低取るようにしないと、致命傷になりかねないですね。それには、広い守備範囲の要求される外野手は、上にも書いたように、足の速い選手を使わないといけません。
 
ボールのおかげで、ホームランは少なくなりましたから、一気にビッグイニングを作る必要がありません。ただし、逆を言えば、リリーフ投手に力をいれているだけに、終盤に逆転というのもそんなに起こりません。
 
リリーフ投手の使い方も、今までは1点や2点負けてても、逆転を信じて、良い投手を注ぎ込んだり(特に阪神は)してましたが、相手をしっかり分析して、投手をムダ遣いしないようにしないといけません。
 
ですから、野手よりも投手中心のチーム構成にしないと・・・。いまさら松井を獲るよりも、若手をビシビシ鍛えるようにしないと。練習も大事ですけど、実戦経験も大切ですよ。少し前の阪神はレフトの金本、センターの赤星と固定されてて、ライトに外人を連れてきたりするもんですから、若手の伸びる幕がありませんでした。
 
一時は、桜井や林を使った時期もありましたけど、調子が悪けりゃ代えるとか、外人のために出る幕すらということで、今年の不振もいつか来るぞとヤボテンは思ってて、ブログでも書いてましたでしょ。
 
鳥谷は良くなってきてるようですが、これもずっと使い続けたからですよ。ケガをおしてまで使う必要はありませんが、それが原因でない不調は、打者の場合はよくあることで、それでも使い続けないと成長しませんよ。
 
阪神もね、もっと自前の選手を育てないと・・・。今は、巨人より金満体質やないですか。
 
 
 
もう昔の名前は出てこんでええですよ・・・
 
 
 
       

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