ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

やれやれ・・・

永らく留守をしておりました。昨年の11月頃は、仕事上でも、プライベートでも、面白くないことがあり、何事も面倒くさくなっていて、ブログもいまいち熱が入らなくなっておりました。さらに、今年の1月に、介護福祉士の受験をすることにもなっており、その試験勉強もしないといけなくなり、自分のブログさえ開けなくなってしまいました。
 
記事の更新だけならできなくもなかったんですが、芸能人とか、有名人のブログならいざしらず、一般人のブログでは、更新だけして、訪問をしないというのは仁義に反するというのが、ヤボテンなりのポリシーでもあり、それがかえってハードルを上げてしまいました。
 
試験に対する意気込みはかなりあって、12月になると、会社から斡旋された参考書だけでなく、それとは別に、予想問題集やハンディな問題集も買って、勉強を始めましたが、以前と比べれば疲れやすくなった心身も邪魔をして、1週間ほどで勉強に身が入らなくなって、ハンディの問題集はたまにながめたりはしてたのですが、その他の本には全くと言ってよいほど手付かずで、1月29日の筆記試験を迎えました。
 
どうせ通るはずないわとタカをくくって、楽しんでみたらええがなと受けてみて、余りにも頭を使いすぎて、翌々日まで、2日酔いみたいな状態でしたが、その後、運よくパスしたので、実技試験を受けろという通知が来て、3月4日に受けましたが、どうも基本というか、模範解答通りにはできず、やっぱりアカンかったかと、若干落ち込み気味の日々を過しておりましたが、合格通知が来ました。
 
一生懸命勉強された方には失礼かもしれませんが、ほとんど勉強らしい勉強もしないで、よく合格したもんやと・・・。今年は、ニュースにもなりましたが、初めてインドネシアとかフィリピンから来た人たちも受験してて、この人たちにも配慮したのか、合格のハードルは下げられてたようで、例年、50%前後の合格率が、63%くらいになってたようです。
 
そういう意味では、非常にラッキーやったと思うんですが、以前からブログにも書いてましたけど、介護の仕事というのは、基本どおりでも、公式どおりでもできないもんです。まあ、福祉系学校の卒業生でもない人は、3年の実務経験で受験資格がやっともらえるので、受験生はYKK(安い、きつい、汚い、)に対する心構えはクリヤーした人ばっかりでしょうから、便に対する拒絶反応はないでしょうけど、人対人ですから、介護される人にも体調や気分というものがあり、お世話する方も、それを感じ取りながらしないといけません。
 
また、後日に書こうと思いますけど、実技試験の課題であったマヒのある人の歩行介助でも介助される人の体調だけでなく、歩行する場所でもいろいろなケースがありますから、いつも同じ方法、基本的な方法が通用するとは限りません。マヒで動かなくなった足も、もう動かないもんやと決め付けてする場合と、少しでも動けるようにしてあげようとする場合では、介助の仕方は違ってきますから、介護福祉士の試験に合格したからといって、実際の仕事でうまくいけるとは限りません。
 
真のキャリアアップとは実際の介助での技術アップであって、合格証書ではないので、これまで通り驕らずにやっていきたいとは思っています。過去に、ヤボテンはいろんな試験を受けてきましたが、大学入試も1浪ですし、宅建とか初級シスアドとかの国家試験は、みんな1度は失敗して、2度目に合格するという人生でしたが、今回の介護福祉士の試験は難易度は違ったとはいえ、一発合格できるとは思いませんでした。
 
いまさらですが、
 
 
 
結婚も1度失敗してますからね・・・、ガックシ・・・
 
 
 
 
           

勝手にしやがれ・・・




ブログのタイトルを見て、歌の記事か思われた方もおられるかもしれませんが、違います。長いことブログを留守にしてたことを書こうと思うんですが、仕事面とプライベートと、2つの原因がありまして、まずは仕事から。

11月は色々とつまらないことがありまして、仕事面ではリーダーとしての仕事を言われ、ボチボチとやっています。ご利用者への実施したサービス内容を、パソコンに登録する作業ですが、これがもとになって、収入の請求をするんです。

これは1ヶ月やって、ようよう操作もなれましたし、あまり溜めずにやっていればそんなに負担もないことです。まあ、まだまだリーダーの仕事で、特に報告資料などしないといけないこともかなりありますけど。ただ、その日に何(レクリエーション等)をやっていくかということは、他の人に任せるようにすればいいことです。

ただ困ることは、ドライブと称するお出かけ先のことですが、時として、ご利用者のワガママが出てくるようになりました。行き先決めるのはたいていヤボテンです。気候や参加するご利用者・スタッフなどを考慮して決めるんですが、どこなら行きたくないとか、どこなら行きたいとか言うんです。

お昼は食事介助で1時間くらいは取られてしまい、スタッフは掻き込むように食事して、お出かけの用意、持って行くものを揃えたり、ご利用者のトイレを済ませたり、日誌など報告資料(完全に作りませんが、帰ってきてから始めたのでは遅いので)を作ったり、けっこう大変なんです。

直前になって、ドタキャンを言われると、一番ムカつきます。外出したくなけりゃ、それでもええんですが、出かけたいわ、行き先は気に入らんわというのは、ヤッカイです。いつもいつも、みんなが気に入る所へお連れするというのは、いろんな制約がある以上、ムリな話で、ヤボテンとしても、1ヶ月の内では、同じ所に行かないようにしてて、休みの翌日なんかは出勤したら、必ず昨日はどこへ行ったかを確認します。

ところで、ある日、残ってもらった人がヤボテンが帰るといなかったので、どうしたと聞いてみると、連れて行ってもらえなかったと怒りまくったので、別途連れて行ったとのこと。それだけならよかったのですが、そのスタッフが2台に別れて行く時は別々の先でいいかもと言ったのに、ヤボテンは切れちゃいました。

その日はたまたまスタッフのムリが利いたからよかったものの、スタッフが足りずに、2ヵ所に分けられなかったり、何か問題が起こった時、責任を取れるのかということ、ご利用者がかえって混乱することなど、そこまで考えてるのかということです。

外出するというのは、室内とは別のリスクがありますので、そこまでムリを聞いててはアカンのんです。仮に、Aというお出かけ先に行くとしても、交通事情も考えながら、行き帰りのルートはいつも同じとは限りません。今でしたら、銀杏並木のキレイなところがあれば、少し遠回りになっても、そっちから行ったりします。

ルートが変われば、景色も変わるわけで、ご利用者は仕方ないとしても、スタッフはその辺も理解してほしいわけです。ヤボテンは全てといってよいくらい、運転手をしますが、同乗するスタッフも景色がキレイな所があれば、ご利用者に言ってあげてほしいんですけど、中には居眠りをする人もいます。

なんかね、バカバカしくなることもあります。うちの会社の方針で、ドライブはけっこうやるんですけど、他の所では、1週間、ほとんど同じ所ということもあるんですが、ヤボテンのところは毎日参加する人がけっこういるにもかかわらず、新しい行き先はなかなか開拓できませんし、休みを潰して、ロケハンするといっても、用事がある時もあるし・・・。スタッフには、よく話してるつもりですが、ヤボテンとしても、かなり苦労もしてるんですよ。

いつも書いてますけど、リーダーになったからといっても、さして給料が上がるわけでもなく、責任や気苦労ばかりが増えて、そんなところにも、介護業界は魅力がないんです。しかも、ヤボテンはど素人の状態から入って、まだ3年も経ってません。結局は人材不足から、シンドイ目をさせられてるんですが、ある意味、駆け込み寺みたいに、よほど変な人間でなけりゃ、変な人間と思われなきゃ雇ってもらえる、でも、仕事を始めりゃ、他の業種ではなかなか味わえないストレスがあるわけです。

ヤボテンも転職組で、俗っぽく言えば、負け組みたいなもんで、希望して介護業界に入ってきたわけではありません。しかし、この仕事でなけりゃ、他にはなかなかないという背水の陣では臨みました。言われたことでできることは極力やるというスタンスで仕事してきました。幸いにも、世話好きで、細かいことには拘らないというか、鈍感というか、ノンビリした性格が功を奏して、チョッとばかり体力があったおかげで、重要な存在とはなりましたけど、ステップアップしないといけない時期に差しかかり、身体も気も重くなったわけです。なお、一気にとも思っていましたが、プライベートなことはまた後日書かせていただきます。

ブログに何度もお越し頂いた方には、徒労をおかけしまして、ありがとうございました。傍から見れば、大したことないでしょうけど、苦悩の11月も終り、12月ともなり、お正月を迎える前に、気持ちの整理もつけないと。ブログもボチボチやっていきますので、これからもよろしくお願いします。

ブログの再出発の意味もこめて、以前バックに音楽を流す方法を教えて頂いてたので、試しにやってみました。煩かったらゴメンナサイ・・・。エッ、オマエのブログやから、




勝手にしやがれって・・・
日本の報道って、ホンマにおかしいですね。まず、ニュースから。
 

日本まさかの黒星発進 主軸不在でイタリアの高さに完敗

スポニチアネックス 11月5日(土)7時1分配信
 ◇バレーボールW杯女子第1日 日本1―3イタリア(2011年11月4日 広島サンプラザホール)

 世界ランク4位の日本は1―3で同7位のイタリアに敗戦。負傷者続出でベストメンバーが組めなかったうえ、頼みのエース木村沙織(25=東レ)が絶不調。前回大会覇者の前に力なく屈した。今大会で3位以内に入れば来年のロンドン五輪の出場権を手にするが、黒星発進で暗雲が垂れ込めた。

 ふがいない敗戦を象徴するかのように、最後のプレーは石田のサーブミスだった。石田は敗色濃厚となった第4セット13―21で、不調の木村の代わりに投入された。真鍋監督は「少しでも立ち直ってほしいと思った」とエースの交代をちゅうちょした。しかし、指揮官の決断は結果的にタイミングを逸してしまった。

 イタリアにサーブの標的にされたことで木村が完全にリズムを失った。セッター竹下への返球が安定感を欠いたことが攻撃への悪循環を呼んだ。スパイクは42本打って、決定はわずかに11本。「個人としてもミスが多く、チームとしてもサーブミスでリズムがつくれず反省」とうなだれた。

 苦戦は覚悟していた。昨年の世界選手権で32年ぶりに銅メダルを獲得した主軸の山本、井上、栗原の3人が負傷で離脱。センターの代役には、アタッカーを務める1メートル76の山口を回すほど選手層の薄さを露呈していた。開幕2試合の相手を選択できる開催国の特権を生かし、現在4連勝中のイタリアを指名。前回覇者を下して、突っ走りたかったが、その思惑は崩れた。荒木主将も「自分たちの問題」とポツリ。3枚の五輪切符が早くも遠のいた。

 ▽バレーボール女子のロンドン五輪への道 出場12チームで、開催国の英国の出場は既に決定。12カ国の総当たりで行われるW杯の上位3カ国が出場権を獲得する。日本はW杯で出場権を逃した場合、来年5月19〜27日に日本で開催される、アジア大陸予選(1枠)を兼ねた世界最終予選(3枠)に回る。

本職でないセンタープレーヤーもなしで、世界のトップクラスの大会で勝ち抜こうなんて、どだいムリな話ですやんか。相手はランキングでは下とはいえ、日本と同レベルで、たった3つの差しかありませんから、負けても当然、まさかなんて表現はおかしいでしょう。
 
そもそも、センタープレーヤーというのは、ブロックの中心になるべき選手ですから、180センチ以上ないと、世界では通用しませんよ。そりゃ、よっぽどジャンプ力があるとかならまだしも、そんな選手を急造でいれても、活躍しろというのがむずかしい話ですわ。
 
本職のポジションなら、シンデレラになる可能性はあっても、急遽移されたポジションで活躍できるほど、世界のレベルは低くありませんって。セッターは相変わらず竹下で、エースの木村はレシーブべたが直ってない。現状では、世界4位の実力はないでしょう。
 
今日、土曜日の相手は、世界ランク20位で、今大会出場国で最下位のアルゼンチンにストレート勝ちしましたけど、各マスコミは快勝の文字が躍ってましたけど、この相手に苦戦してたんでは、強豪国にマトモな試合ができるはずありませんやん。
 
イタリア戦では不調の木村が、アルゼンチン戦では活躍できたのも、サーブに苦しめられなかったからのような。それに加えて、ブロックもレシーブも弱く、そりゃスパイクも決まりやすいですわ。木村もいつまでもレシーブ下手を解決できないんじゃ、日本のエースなどと言ってられませんがな。
 
いっそのこと、木村をセッターに起用するというのは?もう竹下も年ですから、いつまでも頑張れるというもんではありません。外国のチームをみても、180センチ以上のセッターというのもいます。セッター経験もあることですから、配置転換で、サーブレシーブから外すという手もあるんですけどね。
 
もっとも、木村を攻撃から外しちゃうと、アタッカー不足で、たちまち困ることになるんでしょうね。それだけ選手層が薄いということです。かつては世界の頂点にいた日本バレーですが、いまやオリンピック出場すら、苦戦するようになってます。
 
少子化の影響で、競技人口の減少も考えられます。各競技のトップクラス、特にナショナルチームの選手の活躍に、今後の競技の命運がかかってるとも言えます。社会人になれば、バレーばっかりやってられないかもしれませんけど、木村ももっとレシーブの練習を真剣にやらないと・・・。
 
それはそうと、最近思うんですが、バレーボールの選手って、段々と美人度・かわいらしさ度が上がってるような・・・。日頃は、女性の容姿には興味がないと言ってるヤボテンの本質が、
 
 
 
 
ばれーてしまいそう・・・
 
 
 
 
 
       
注目の福岡の飲酒運転事故の判決が確定しました。死刑でもええと思うヤボテンですから、今回の判決は至極当然です。
 

<福岡3児死亡>最高裁決定に両親「やっと新しい生活へ」

毎日新聞 11月3日(木)0時42分配信
 幼い3兄妹の命が奪われた飲酒運転事故に、司法は厳しい判断を示した。福岡市の元職員に危険運転致死傷罪を適用し、懲役20年を選択した最高裁第3小法廷決定。事故は飲酒運転撲滅の大きな機運を生んだ。3児の両親は「やっと新しい生活が送れるような気がします」などとするコメントを発表した。【岸達也、和田武士、三木陽介】

 「今回の上告棄却により、刑事裁判が終わって、ようやく肩の荷が下りた気がします」。事故で3児を失った大上哲央(あきお)さん(38)、かおりさん(34)夫妻は2日、弁護士を通じてコメントを出した。

 「これで安心して、事故後に授かった2人の子どもたちの子育てに専念することができます。今まで、刑事裁判が気になって、十分に2人の子育てに集中することができませんでした。やっと新しい生活が送れるような気がします」。コメントにそうつづった夫妻は事故後、4歳の女の子と1歳になる男の子を授かった。

 夫妻の民事訴訟の代理人弁護士によると、事故後、かおりさんのPTSD(心的外傷後ストレス障害)治療のため、一家は海外へ行って数カ月療養しては帰国するという生活を続けている。哲央さんは、国内では建築関係や庭師などの仕事をしているという。決定を聞いたかおりさんは弁護士に「前を向いて歩こうと頑張ってきたが、これで本当のスタートを切れる気がする」と話したという。

 99年の東名高速衝突事故で娘2人を失った千葉市の井上郁美さん(43)は「1審が危険運転罪を適用しなかったことで、全国の検察が適用に及び腰になってしまった。裁判員裁判なら危険運転罪が絶対認定される事故で適用されなかった事例もある」と指摘。最高裁決定を歓迎した上で「検察に意味をかみしめてほしい」と話した。

 被告を危険運転致死傷罪で起訴した捜査時の検察幹部は「酒気帯びと判定した飲酒検知など一つ一つの証拠を見れば疑問もあったが、事故前後の状況も総合的に吟味して起訴した。遺族を思うと、決定まで時間をかけてしまったのが残念だ」と振り返った。

 一方、今林大(ふとし)被告(27)の弁護人を務めた春山九州男(くすお)弁護士は2日、「論理と理性を放棄した決定で、極めて遺憾」とコメントした。

フラフラの状態で、時速100キロものスピードで追突して、さらに水を飲んで、酔いの隠滅を図って、3人もの子供の人生を奪っておいて、20年でも軽いくらいですわ。刑期一杯務めても、50歳前には出てこれるし、しっかり刑に服してたら、10年チョッとでも出れる可能性があるんですわ。
 
ニュースの中の井上さんのコメントにもあるように、これで危険運転が認定されないと、危険運転罪自体が成り立たないでしょう。公務員の飲酒運転によるクビは不当などという馬鹿げた判決を出して、せっかく減り続けてた飲酒運転が増えだしたのは最高裁の責任ですわ。
 
次回の国民審査の時には注意して、上の馬鹿げた判決を出した判事には、絶対×をつけたるつもりです。ニュースでは判事の名前までは出ませんから、いったい誰が馬鹿げてるのか分かりませんからね。
 
それにしても、この馬鹿げた判決で、形骸化されかねない危険運転致死傷罪のクビがつながりましたね。危険運転でなければ、懲役もせいぜい7年程度ですから、雲泥の差です。この事故の弁護士もそのへんを狙ってたんでしょうけど、目論見が外れましたね。
 
それと、弁護士はともかく、今回の判決でも、5人の判事のうち、1人が反対してます。田原睦夫というヤツなんですけど、やっぱり弁護士の資格を持ってまして、被告の今林は酩酊状態ではないとぬかしてけつかるんです。こんなのを、のさばらせておくのは、ホンマに、
 
 
 
 
危険です・・・
 
 
 
 
    

明日は・・・?

明日は30日の日曜日ですが、ヤボテンは仕事休みです。日曜に休みなんて、滅多にないことですが、詩吟の秋の大会です。しかも、今回の大会はヤボテンの所属する詩吟の会の55周年ということで、同じ流派の他の会のエライさんも来られ、ホテルで盛大に行われます。
 
いつもでしたら、10時ごろから始まり、師範未満の人が午前中に演じて、午後から師範以上の人が吟じて、夕方から懇親会という段取りなんですが、今回は、当会の人が午前中に全て終わらせて、午後は来賓が吟じられて、終わったら宴会にという予定です。
 
いつも書いてますように、大会に出ないと、昇格しない仕組みになってて、3回もサボったヤボテンは未だ師範代にも届いてません。どうも、今回も含めて、あと2回でないとなれません。前は別に資格はなくてもと思ってましたけど、エロ詩吟の天津の木村を見てから、最低限の資格はないとアカンと思うようになりましたので、とにかく、今回と次回は出席して、師範代にはなりたいと思います。
 
いつもは課題の漢詩があって、その中から出ないとダメやったんですが、今回は全くフリーということで、何をやってもかまわないんです。そこで、ヤボテンが選んだのが「松竹梅」という詩です。まずは、下記から詩をどうぞ。
 
寿福(じゅふく)愈(いよいよ)開(ひらく)松竹梅(しょうちくばい)
君家(きみがいえ)今日(こんにち)是(これ)蓬莱(ほうらい)
亀遊(かめあそび)鶴舞(つるまい)人還酔(ひとまたよう)
無限歓懐(むげんかんかい)玉杯(ぎょくはいに)在(あり)
 
なんとおめでたい言葉が並んでますが、ヤボテンが施設で詩吟を教えてるというより、一緒にうなってるだけなんですが、その中に、熱心な人がいて、老人会の新年会とかでやってみたいと言われるので、それならめでたい詩吟をということで、一度キッチリとやってみなければということで選んだんです。
 
いつも書いてますが、昇格するのは難しくありません。節や音程が間違えてもかまいません。カッコ書きしたように吟ずればええんです。たとえば、2行目の「きみがいえ」のところを「きみのいえ」と吟じてしまうと、アウトです。読み間違えるとアカンということです。せっかく、仕事を休んで行って、参加費を払うんですから、昇格できなけりゃ意味ありません。
 
とにかく、師範代の資格がもらえるまでは、うまい詩吟をやることは考えずに、最短距離を行こうと思います。最初にも書きましたように、いつもみたいにノンビリと詩吟してる暇が今回の大会はなく、集合時間も8時半になってますので、早く寝ようと思います。
 
忙しくて、あんまり練習もしてませんけど、ブログもオチなしで・・・と。全く、
 
 
 
オチオチやってられませんわあ・・・
 
 
 
 
         

.
ヤボテン
ヤボテン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事