ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

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4ヶ月ぶりの献血

9月・10月と、献血時の血液検査で、肝機能の数値が標準より高かったので、しばらく自粛してました。悪い血を貰う人もかわいそうですからね。使い物にならないと、捨てられることもあるそうですから。

3・4日前、新聞に奈良の献血ルームがリニューアルされた記事が載っていたので、好奇心がムクムクとして、昨日、行って来ました。

奈良の中心部へは普段行く用事もあまりないので、今までは、梅田の大阪駅のそばの移動献血車とか、梅田と日本橋の献血ルーム(興味のある方は過去の「献血」の書庫に記事があります)でしてきましたが、「どげなもんじゃろ」という気持で、詩吟の前にと早めに出かけました。

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梅田とか日本橋の献血ルームは、結構混んでいるのですが、奈良はガラガラということはありませんが、チョットましでしたね。今までは、駅から2・3分のビルの中にあったんですが、新ルームは、近鉄奈良駅の真上です。これだと、雨が降っても、濡れずに行けますね。

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リニューアルされただけに、キレイですね。受付のオネエサンも可愛いし、愛想がいいし、ラッキー。受付が済んで、お医者さんの問診があるのですが、今までは、たいてい、ヤボテンより年上のお医者さんでしたが、今日は、30にもいかないと思われる女医さんでした。ワクワク、ドキドキ。

献血歴20年程度のヤボテンですので、看護婦さんで、若く、魅力的(美人・かわいい)な人はいましたが、お医者さんは始めてです。

前にもブログで書いたと思いますが、私は34歳の時、A型急性肝炎で1ヶ月入院してますが、問診前の調査で、必ず、病歴のアンケートがあります。当然、「有」にします。問診では、いつも、「いつ頃ですか?」と訊かれます。

前回なんかは、またか、ウンザリという感じで、「17・8年前です。」
「それなら、問題ありませんね」(いつも、同じ台詞やなぁ)
「いつも、訊かれるんですけど、せっかくカード化されたんですから、データベース化できないんですか?」
「私は医者なんで、そのへんは分かりません」(頭固いなぁ、石屋に看板書き換えろチュウネン)
だったんですが。

今回は、
「入院されたのは、いつ頃ですか?」(せっかく可愛いんだから、からもうチョット、ニコッとしてくれるとうれしいんだけどなぁ)

「17・8年前なんですよ」(ニタニタするなって、「よ」までつけてるやん)

「それでしたら、問題ありませんね」(ニコッて、いいじゃん)

「そうですよね」(また、ニタニタ、合いの手まで入れてる)

それから、血圧を測るのですが、久しぶりに若い女性に触れられたので、脈拍は正直なもので、70です。ちなみに、ヤボテンは日頃は、50〜55くらいです。チョット遅いんです。

最低血圧は、120くらいでした。2回目も若干下がったとはいえ、102。普通は、90くらいですけど。

すると、机の引き出しから、献血マニュアルというラベルの貼ってあるファイルを出してきて、ペラペラめくりだして、「100以下に下がらないと、献血できないんですけど、最近健康状態は問題ないですか?」

「エェ、さし、あたって特に問題ないですけど。精神状態の方はよくないですけど?」

「血液検査の結果によっては、廃棄されるかもしれませんけど、よろしいですか?」(顔色変らず)

「ハイ、もちろんかまいませんよ」(内心、ガックシ・・・。何ガって? ここで、クスッとしてほしかったんですけど)

看護師さんは、チョット年配の人が多く、あまり話はしませんでした。ただ、よく行く、日本橋の献血ルームも移転、リニューアルしたとのことで、次回はそっちも覗いてみようと。

いつも、献血の記事をアップした時は、言ってますけど、できる限り、献血に協力お願いします。ヤボテンのような血液は、門前払いになるほうがほんとはいいですから。下記のアドレスをクリックすると、献血ルームのサイトに行きますので、お近くの献血ルームに足を運んで下さいませ。




  

春の大会に向けて

春の詩吟の大会の日程が決まりました。4月29日です。

今日は、今月最初の詩吟の練習日でしたが、最初に、詩吟の大会についての発表がありました。課題吟も発表されました。候補は8つあり、その中から、自分で選択するのです。

今日の練習では、そのうち、4つをやりました。下記にタイトルと作者だけ記します。

寒梅(かんばい)  新島襄作
爾霊山(にれいさん)  乃木希典作
望海(うみをのぞむ)  藤井竹外作
竹(たけ)  宮崎東明作

この4つは、音楽で言えば、スタンダードナンバーのようなもので、詩吟の世界では、有名だそうです。

「寒梅」は、五言絶句(1行5文字、4行)で、言葉数が少ない分、伸ばす部分が多く、息が続かないと、音程もしっかりしていないと、吟じれないので、難しいとされているのです。

他の3吟は、七言絶句(1行7文字、4行)です。ちなみに、学生時代、漢文をよく勉強された方はご存知でしょうが、8行ある漢詩を律詩と言います。これは、倍くらい時間もかかり、大会でも、師範以上の人が吟じます。

「爾霊山」というのは、日露戦争後、乃木将軍が詠んだ詩で、203高地にこの文字を当てたそうです。詩としては、日露戦争での旅順の戦いによって、亡くなった人の鎮魂歌です。

「望海」は荒れた海を詠んだ詩です。

「竹」は竹のようにまっすぐに生きたいという気持を詠んだ詩です。

来週も、練習があり、課題吟の残りの4つをやります。それが済んでから、1つを選ぶことになります。また、決まったら、アップしますね。


 

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