ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

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ブログ友達のピスパさんが、献血に俄然関心を示され、お奨めしたヤボテンとしては、とてもうれしいです。今日アップされた記事にトラックバックしています。

ピスパさんとヤボテンとでは、ファンも被っている方が多いのですが。ピスパさんのブログへは、この記事の下のほうにある『トラックバック先の記事』の「思ったより簡単でした」のところを、クリックしていただいたら行けるのですが、念の為、下記にアドレスを表示しておきますので、ぜひご訪問してみてください。他にも、面白い記事がありますよ。

新聞記事も、ピスパさんのところから、貰いました。

献血 初の500万人割れ 若者離れ加速
3月10日17時10分配信 毎日新聞

 1年間の献血者数(延べ人数)が昨年、初めて500万人を下回ったことが厚生労働省の調べでわかっ
た。少子化などで若者による献血が減少する一方、安全対策の強化で献血対象者を一部制限していること
も影響。このままでは、将来、必要な献血量が確保できなくなる恐れもある。厚労省と日本赤十字社は、
献血可能な年齢(16歳以上)に達していない小学生から献血への関心を高める取り組みをするなど、献
血者の確保に躍起になっている。
 厚労省によると、献血者数は漸減傾向にあり、昨年は約498万8000人(速報値)と、前年の約5
32万人を大幅に下回った。特に減少が著しいのが10〜20代の若年層。20代は94年に206万7
500人で、献血が最も多い世代だったが、昨年は119万人となり、30代の136万人を下回った。
10代も94年には96万2500人だったが、昨年は38万人まで落ち込んだ。少子化に加え、寝不足
や食生活の偏りが目立つ高校生の健康を心配し、集団献血に消極的な学校が少なくないことが背景にある
という。
 安全対策の強化も結果的に減少の要因となっている。変異型クロイツフェルト・ヤコブ病を巡り、日本
人初の感染者の渡航歴をもとに80〜96年の間、英国に1日以上滞在していた人の献血制限を05年6
月から実施。この制限の影響で1年間に献血者が推定約14万人も減少したとみている。
 厚労省は減少傾向を食い止めるため、05年度から将来の献血を支える「献血構造改革」を開始。5年
先をめどに▽10〜20代の献血者数を40%に増やす(05年度33%)▽集団献血協力企業の倍増(
同2万4220社)▽年に複数回献血するリピーターを全体の35%まで増やす(同27.5%)−−目
標を立てている。【北川仁士】

ピスパさんのところのコメでも書きましたが、お役所の統計の発表の仕方って、どうして上っ面しか見ないというか、この記事を見ると、10〜20代の責任かと言わんばかりですね。

分母の数字が上の30代とは違うんじゃないですか?30代は、団塊ジュニアが入っているはずだと思いますので、人数は多くって当たり前ですよ。せめて、比率とかに直さないとダメなんじゃないですか?

新聞社も、そこまで読んで発表しないと、94年に最も献血をよくした世代の20代の人は、今、確実に30代になっているんです。ということは、新聞記事から見れば、206万人から136万人に減っているということじゃないですか?

30代は、家庭を持ち、仕事でも第一線で忙しくなる時期ですから、減るのは仕方ないですが、それでいいんだということにはなりませんよね。まして、上にも書いたとおり、若いヤツ献血に行かんかいと言って済むとは思いません。

とはいっても、40歳を過ぎると、私もそうですが、太り気味になり、コレステロール値なんかも高くなり、優秀な血でなくなる可能性は高くなりますので、30代以下の人に頑張ってもらいたいと思います。

ヤボテンは、肝機能の数値が標準より高かったので、廃棄されているか、検査にしか利用されていないようですので、直接お役にたっているとはいえないので、むしろ、邪魔をしていると言った方がいいかもしれませんが、人に奨めるのに、全然行かない訳にもいけませんし、簡単な健康診断にもなりますので。

現在、ヤボテンは、2月の数値が10月の時よりは下がったものの、まだ、標準までいってませんので、次回は、4月終わりから5月にしようと思っています。

若くて、いい血を持っている人は、ドンドン献血してくださいね。

なお、時間の余裕がある方は、過去のブログをぜひごらん下さい。その中でも、特に見ていただきたいもののアドレスを下記に記しておきますので、まだごらんになっていない方はよろしくお願いします。


それから、献血ルームのサイトのアドレスも下記に記しておきますね。



   

妹 かぐや姫

このところ、かぐや姫の曲ばかり続いていますが、諸般に事情によるものです。とはいっても、かぐや姫も嫌いではありませんが。かぐや姫のWikipediaは今回省略です。

昨日、お友達のMIYAさんが、妹さんとの銀ブラの記事をアップされてましたけど、いつもは、それほど、兄弟姉妹という言葉には反応しないのですが、特定の日付にはそうもいかないんです。今日は、その日のうちの一つです。トラックバンクさせて貰ってます。

今日、3月11日は、ヤボテンのたった1人の妹の誕生日です。但し、前にもブログでも書いていましたので、覚えておられる方もあると思いますが、その妹は今はこの世にはいません。1976年に、朝、学校へ行く途中のバス停で、突然、心臓麻痺で倒れ、そのまま亡くなっちゃいました。妹、17歳でした。

ヤボテンは、子供の頃、今からは考えられないほど、体が弱く、一冬に何回も、それも先頭グループで、風邪は引くは、小学校3年生の時には、急性腎炎で1ヶ月入院するは、親にとっては、手のかかる子供でした。

一方、妹は、めったに風邪も引かないし、運動能力も、クラスでトップクラスでした。足も速くて、運動会なんかでは、いつもリレーの選手でしたね。

ヤボテンも、運動能力は中位で、ただひとつ、長距離は得意だったんですよ。冬になると、800mくらい走るのですが、トップクラスには入ってたんですよ。ところが、妹は、短距離型で、長距離は苦手で、中位だったんです。

ヤボテンは、心臓の機能が比較的強そうです。それを過信して、30歳代以降は、健康に関して無茶していたようで、最近デブテンになって、アタフタしてますか。脈拍も普段は60くらいで、平均よりは低いですし、健康診断や献血の時も、たまにスポーツやっておられたんですかと聞かれることもあります。ひょっとすると、毛が生えているかもしれませんね。ツッコミどころですよ、ここは!

妹にとって不幸だったのは、中学生の時に、水練学校(今のスイミングスクール)に通っている時に、夏風邪を引いて、リウマチ菌に冒されたことですね。これ以降は、体育の授業への参加も制限されてしまいました。高校進学の時も、体育の評価が低くて、1ランク落としもしましたし。

そういう事情があるので、この曲は、かぐや姫の中でも一番好きですね。でも、カラオケではあまり歌いませんね。歌ってる途中でジーンときてしまって、泣いちゃったことありますので。特に、最後の「帰っておいで 妹よ」のところは。今も、ウル状態です。

気分を明るくするために、昨日のカラオケは、予告どおり、20曲ピッタリ歌いました。小雨模様だったので、最初、お客さんも少なかったので、友達と(ヤボテン3曲に友達1曲ペースですが)歌いまくり、10時頃から混みだしたので、チョット出るのが遅くなっちゃいましたが、もっと遅くなるかと思ってましたから。

新曲の評判良かったです。特に「千の風になって」は、秋川のようなろうろうとはいきませんが、他に歌う人自体がいないので、「ヤボテンちゃんにピッタリの曲やんか」と女の子に言われました。多少、ヨイショもあるでしょうが。友達も、「詩吟の効果出まくりやな。それにしても、よう声出るなぁ」といつものセリフ。詩吟では、若干モヤモヤしてましたが、スッとしました。

気分を良くしたところで、では、歌に行きましょう。アドレスをクリックしてみてください。







http://www.youtube.com/watch?v=tF9RIE6C95M&mode=related&search=







それにしても、こうせつ若いですね。



   

困った、困った!!!

昨日、詩吟の練習行ってきました。最近、ヤボテンブログのファンになられた方は、あんまり、アップされることが少ないので、ご存じないかもしれませんが、もうすぐ2年になります。興味のある方は、詩吟の書庫を覗いてみてくださいね。

春の大会が4月29日にあることは前にブログにしていますが、その課題の吟が8吟あり、その中から、自分の好きなのを1つ選ぶというのも、そこで書いたと思いますけど、何にするか、ハッキリ決まらないのです。参考のために、その課題についてのブログのアドレスを下に記しておきますので、事情のお解りにならない方はごらん下さい。

前半4吟
http://blogs.yahoo.co.jp/tmr777333/28272297.html

後半4吟
http://blogs.yahoo.co.jp/tmr777333/28610009.htm

色々、練習してみたら、「寒梅」(庭の梅を詠んだ詩)というのと、「爾霊山」(日露戦争の203高地の激戦を思い、乃木将軍が詠んだ詩)のどちらかかなと思うのです。

「寒梅」は漢詩でいう五言絶句のものですが、詩吟の場合は七言絶句が題材になることが圧倒的に多く、文字数が少ない分、吟ずる時に、伸ばさないといけないので、難しいのです。本来は、2年未満の経験しかないヤボテンには荷が重いのですが。

それじゃ、やらなきゃええがなと思われるかもしれませんが、他の七つの吟で、やりやすそうなもの、詩がいいものがないのです。

さらに、この詩の作者新島襄という人は、ヤボテンが卒業した大学の創始者なもんで、師範からは、ダメでもいいからやってみたらと勧められているんです。師範の息子が、私の親友で、詩吟を勧めてくれましたし、高校時代からの付き合いで、学生時代は、そちらのお宅にもよく遊びに行ったので。

「爾霊山」は、若い頃、「二百三高地」という映画を見たのですが、その動機は、さだまさしが主題歌の「防人の詩」を歌っているということが一番大きかったんです。主題歌も含めて、その映画が印象にあり、何となくいいかなという程度です。

ヤボテンの場合は、腹式呼吸がある程度できるので、多少伸ばすところが多くても、息は続くので、その点は問題ないのですが、伸ばすところへ、微妙な揺り(演歌でいうこぶしのようなもの)が必要であるので、未熟なヤボテンには難しいかなと思うのですが。

ただ雰囲気的には、「寒梅」をやろうかなという気持には傾いています。今やっとかないと、今度いつ吟題になるか分かりませんので、OBとしては、そういうのを習得までいかなくても、何かの時に役に立つかもということもありますし。

先生も友達も、ヤボテンさんなら、音が取れて、息が続くから、多少のテクニックは不足しても、ボロボロになることはないですよと、言ってくれてるんです。

大会は、昇段・昇級試験も兼ねているということを、前に書いたと思いますが、現在1級のヤボテンは、初段に挑戦ということになるのですけど、このレベルでは、よほど大きな失敗をしない限りは、たいてい昇段できるシステム(昔はもう少し厳しかったらしいです)になっています。

レベルごとで、いくつかのグループに分かれていて、グループごとで、3位までになれば、表彰されるということもあり、やるからには表彰されたいという気持も片方ではあります。それを考えると、テクニックの難しい、五言の詩を選択するというのは、不利ではあるんです。

但し、大阪府連(会の本部は大阪府ですので)詩吟大会とか、全ての流派が集うところでの表彰なら、値打ちはありますが、同じ会の中での表彰は気分的にはいいものとはいえ、自分の財産を作るという意味では、「寒梅」をしたというのは、今後にプラスになるかもという気持が大きくなっています。

大会までに、あと3回しか練習はありません。次回、3月24日の練習後には、なにをやるか報告しないといけないようですので、もう少し考えてみますけど・・・。ヤレヤレ・・・。




      

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