ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

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恋ごころ・・・岸洋子

先日、岸洋子さんで、ブログに2曲アップさせてもらいましたが、また、youtubeに、新たにこの曲がアップされてました。そして、アリエルさんが、この曲を十八番にしていたということを思い出したので、スペシャルサービスでアップします。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。






最初は、北海道か東北あたりの、ご当地ソング的な曲をとも思っていたんですが、この曲を見つけましたので、急遽、アップしたんです。モタモタしてたら、いつ消されるか分かりませんからね。場当たりじゃなくて、臨機応変にしないと。

アリエルさんがコメントで上のように仰ってたので、どんな曲かなと思っていたんですが、聴いてみたら、ヤボテンもよく知っていました。今度、カラオケに行ったら、歌ってみます。次の土曜日は、詩吟の練習ですが、どうなるでしょうか?

恋の一面をよく表わした歌詞ですね。もっとも、嫌いになった方はそうは思わないでしょうが、灰の中から、蘇ってこられたら、困る場合もありますからね。

それと、恋の定義の問題でもありますが、恋のために全てを捧げるというのは、もはや、愛の領域に踏み込んでいるようにも思いますけど。アッ、また、屁理屈をコネコネしてる。誰かさんから、ったくヤボねといわれそうです。マツバラじゃなかった、クワバラ、クワバラです。

岸さんの曲って、暗いですね。それは、ヤボテン、アンタの選曲もあるんでしょうって。えっ、皆さんもそう思ってました!ガックシ・・・。そのぶん、ギャグで中和してますから。しかし、手前勝手な理屈ですね。自分でもそう思います。


ホントに、哀しい佐賀じゃなくて、性です。ガックシ・・・!







      
惜しくも、優勝を逃した広陵高校の監督が、審判に文句を言ってるようです。プロ野球なら、審判の判定でクレームがつくのは、よくあることですけど、高校野球では、全然ありませんからね。

広陵監督「判定ひどすぎ」/夏の甲子園

日刊スポーツ

  怒りに震えていた。40年ぶり3度目の決勝で敗れ、悲願の夏Vを逃した広陵・中井哲之監督(45)は、8回の審判の判定に本心を隠さなかった。

 「ストライク・ボールで、あれはないだろうというのが何球もあった。もう真ん中しか投げられない。少しひどすぎるんじゃないか。負けた気がしない。言っちゃいけないことは分かっている。でも今後の高校野球を考えたら…」。試合後のベンチで思いを吐き出した。
 
 特に問題視したのは、4点リードの8回裏1死満塁。カウント1−3から、エース野村祐輔(3年)が投じた1球だ。佐賀北・井手に、外角低めにこん身の直球を投げた。しかし桂球審の判定はボール。押し出し四球で1点を与え、続く3番副島の逆転満塁弾につながった。
 
 ボール判定の時、普段はポーカーフェースの野村が驚きの表情を浮かべ、捕手の小林誠司(3年)はミットで3度地面を叩いた。この光景が中井監督の胸を打った。

 「あの1球は完ぺきにストライク。ウチでは審判の判定にどうこう言う教育はしていない。その子が言ってくるんだから。キャッチャーは『どうしたらいいですか?』という顔をしていた」。
 
 7回まで1安打の好投も逆転負けを喫した野村は「狙った所には投げた。思い切って投げたので、悔いはない」と話すにとどめた。選手は不平を言えない。

 同監督は宿舎に戻っても収まらなかった。「子どもたちは命を懸けてやっている。審判の権限が強すぎる。高野連は考えてほしい。これで辞めろといわれたら監督をやめる」。3度目の決勝も敗れ、後味の悪い夏の終わりとなった。


ヤボテン、リアルタイムで見ていなかったんですが、スポーツニュースとかで見ると、確かにストライクの方に手を上げたくなりました。投手の野村君もやりきれない顔をしていましたが、その直後に満塁ホームランですからね。気持は分かります。

最初から見ていないので、何とも言えませんが、試合開始からずっと狭いストライクゾーンでやっていたかどうかですね。あの回だけ、狭くなったのなら、大詰めにきて、疲れてもくるでしょうし、満塁での押し出しというのはショックだったでしょうね。

8回で4対0ですから、勝てるという気持になっていたところからの大逆転劇でしたので、広陵としては逃した大魚は大きすぎましたからね。

広陵も40年ぶりに巡ってきた夏の大会の優勝のチャンスでしたから、監督が文句を言いたくなる気持は分かります。40年前の話ですが、実は、お盆を過ぎてから、広島の親戚のところへ行って、決勝戦の日をそちらで迎えたんですが、けっこう騒いでいたのを覚えています。

宇根という左腕投手だったんですが、指先にケガをしながら投げていたんです。決勝戦は完敗でしたが、本人としては、完全燃焼したでしょうね。

今回の野村君もよく投げましたよ。そんなに体力的に優れているようにも見えませんので、昨日も暑かったし、連投でしたからね。よく頑張ったんじゃないですか。

監督からしたら、選手は自分の子供みたいなもんですからね。庇ってあげたくなるでしょうね。まして、広陵の監督さんって、体調を崩してたのを、選手がカバーしてたんですから、なおさらかわいいでしょうね。

アマチュアでも、勝てばなんとかで、勝者にはスポットライトが多く当たり、敗者には少ないですが、決して、その価値は低くありませんよ。選手には、いい経験になったと思います。

なお、これだけ、打撃優先の野球になっている昨今、ストライクゾーンは、投手の体調面も考えてあげて欲しいですね。多少、広い目に取ってあげたほうがいいですね。

雰囲気的に、ダイジェストの様子ですと、甲子園は、球場が全体的に、伝統的に判官びいきになることがあり、佐賀北の攻撃に期待して、盛り上がっていたようです。審判もそのムードに乗っかってしまったんではないでしょうか?

今回の審判がどのくらい経験(特に大観衆の中で)があり、どんな体調か、精神状態だったかは分かりませんので、何とも言えませんけど。ただ、審判も人間ですから、間違うこともあるでしょうし、判定に従わないといけないでしょうね。

最後に、もう1回言いますが、広陵の選手はホントに頑張りましたよ。駒大苫小牧の夏4年連続決勝進出の夢も、常葉菊川の春夏連覇の夢も打ち砕き、球史に残る決勝戦を演出したんですから、スポットライトを浴びるだけが、高校野球じゃないんです。慰めにもならないでしょうが、少なくとも、ヤボテンは、君たちのことは忘れませんよ。

なお、youtubeで、アップされた画像がありました。追加しておきます。


う〜ん、ストライクだと思いますね。但し、捕手が、捕球時、無理やり、ミットを上に動かしていますね。チョッと、動かしすぎのような気がしますけどね。

それに、佐賀北の攻撃時には、テレビ画面に映っている相当数のバックネット裏の観客までが、応援団と一緒になって、手を叩いていますね。球場全体が、佐賀北の応援一色です。プロ野球の阪神の攻撃時のようですね。広陵の野村君にはきつかったでしょうね。疲れもあるのでしょうが、変化球がかなりすっぽ抜けています。

一旦、アップした後、調べてみて分かったんですが、桂球審、ベテランの審判で、過去にも多くの決勝戦を裁いています。だから、判定が間違っていないとは言いませんよ。また、8回裏と9回表の映像しかありませんが、全般的に、低めに辛いですね。微妙な球がいくつかありますが、全て、低いという判定でしょうね。試合開始から、そういうジャッジをしていたらいいんですが。念の為、リンクさせておきます。





広陵高校の選手たち、とりわけ野村君、立派な戦いでしたよ。くれぐれも、これがもとで、

心まで荒涼とさせないようにネ!







           

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