ヤボテンの花

一人ぼっちの生活をしています

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里の秋・・・川田正子

やっと、秋めいてきましたね。またまた、童謡唱歌です。こういう曲の時には、川田さんですね。この人か由紀さおり・安田祥子くらいしかアップされませんからね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。






秋の曲の中では、ヤボテンの一番好きな曲です。なぜか分かります?童謡唱歌には、お母さんのことを歌った曲って、「母さんの歌」・「みかんの花咲く丘」とかけっこうあるんですが、お父さんはなかなか出てこないんですね。

この曲のお父さんは、船乗りさんで、長いこと家をあけているようで、いっそう、想いが強いんでしょうけど。ただ、この船乗りさんは、普通の船員さんではなくて、戦争で兵隊に行った人のことらしいんです。「父さんよ 御無事でと」というフレーズは、ホントに切実なものなんです。

一昨日の「思い出のグリーングラス」も原詩は哀しいものでしたが、この曲を始めとして、日本の子守唄や童謡唱歌にも、哀しい出来事が元になってる歌って多いですね。

思えば、昔は、みんなあんまり豊かではなかったですね。生活だけ比べれば、今の方が豊かだと思いますが、心のゆとりはずっとあったようです。

凶悪犯罪にしても、都会の一部だけでしかなかったものが、今は、こんな言い方すると怒られるかもしれませんが、田舎でもけっこう起こりますね。ヤボテンが子供の頃は、田舎へ行くと、戸締りをしない家なんかもあったのをおぼろげに覚えています。

通信手段が発達して、日本はおろか外国で起こった事件でも、すぐに全国に伝わるようです。いい世の中になったのかどうか疑問のあるところです。

まぁ、暗いことばっかり言ってても仕方ないので、何も考えずに、曲だけを聴くことにしましょうか?皆さんも、頭の中をカラッポにして、聴いてみて下さい。そして、お父さんには、優しくしてあげてくださいね。今日は、オチなしです。頭の中が空っぽの状態ですからね。元々、カラッポやないかって!ガックシ・・・。

せめて、薄いくらいにしてほしいですね。


頭の中の話で、髪の毛じゃないですよ。






       

仲間割れですか?

ぽぽんさん、wildnorseさんのブログにトラックバックしています。お二人は、橋下弁護士が2チャンネルで、殺害予告されたとのニュースでアップされてましたけど、光市の母子殺害事件の弁護団が、一致団結していないようです。

光市母子殺害事件弁護団 方針めぐり”内輪もめ”

 産経新聞

 山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役判決を破棄した元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=の弁護団に“内輪もめ”が生じている。弁護方針をめぐる対立から、今枝仁弁護士=広島弁護士会=がいったんは自身のブログで弁護人を辞任する意向を公表したものの、翌日には撤回。22人からなる弁護団内部の軋轢(あつれき)が表面化する事態になった。

 今枝弁護士によると、14日に開かれた弁護団会議で、12月4日の次々回公判で弁護側が行う予定の弁論をめぐり、方針が対立。主任弁護人や弁護団長から求められ、辞任することにした。しかし、辞任届を提出する前に男性被告と広島拘置所で接見した際、被告本人から強く慰留され、辞任を思いとどまったという。

 今枝弁護士は男性被告の身元引受人となっているほか、被告弁護団への懲戒請求をテレビ番組で呼びかけたとして、橋下徹弁護士=大阪弁護士会=に損害賠償を求めた訴訟の原告にも加わっている。 

橋下弁護士に対する脅迫も、今枝弁護士の動向が影響しているんじゃないですか?死刑廃止論者の誰かが、全然自分たちの思うようになっていない焦りの表れじゃないですか?

前回の公判後の会見で見せた今枝弁護士の涙に、どんな意味があるのかと考えましたけど、功名心か何か分かりませんが、勢い込んで、身元引き受け役まで買って出て、弁護団に加わったものの、裁判はいい方向に行かず、懲戒請求までされて、これに先頭に立って、訴訟を起したものの、世論からは完全にスカンを喰らい、安田弁護士の次に、世間から標的にされて、プライドがいたく傷ついたんではないですか?

結局、身内からも疎まれ、阻害され、辞めると決めたのに、被告から慰留されると、残るとのことですが、発言力もなく、意味ないことなんですがね。安田よりは、被告のことを思っているかもしれませんが、この調子では、本村さんに、22人の弁護士は完敗という結果になりそうですね。

昨日も、滋賀県長浜で起きた2人の幼稚園児殺害事件の、第1審の判決が言い渡されましたが、こちらは、検察側の精神鑑定の甘さから、無期懲役の判決となり、遺族の憤りはますます増幅されていますが、ヤボテンなども、死刑判決を予想していただけに、意外でした。

もし、ヤボテンが、ブログなどしておらず、裁判員制度が始まることがなければ、真剣に考えることはなかったかもしれませんが、これほど関心を持たなかったかもしれませんね。

それと、犯罪の度合いから見ればそれほどでもありませんが、植草元教授などの痴漢事件なども、犯罪者に反省の気持ちがなければ、再犯を繰り返すという見本です。過去は罰金刑などで、軽い罪でしたので、再々犯ということではないでしょうか。

被害者の人権を、余りにも主張することは、犯罪の抑止力にならないと思います。弁護士には、このへんをよく理解した貰いたいのですが、一段高い処にいるという感覚を持っている連中には、言っても無理ですかね。自分たちのことしか考えない連中は、被告の罪を少しでも軽くして、報酬につなげたいという意識しかないのでは?

中には、そうでない弁護士もいることに、淡い期待をしますが。エリート意識の塊のような人は、


そんな半生(反省)ではなかったでしょうね。






     

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