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やっと、秋めいてきましたね。またまた、童謡唱歌です。こういう曲の時には、川田さんですね。この人か由紀さおり・安田祥子くらいしかアップされませんからね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 秋の曲の中では、ヤボテンの一番好きな曲です。なぜか分かります?童謡唱歌には、お母さんのことを歌った曲って、「母さんの歌」・「みかんの花咲く丘」とかけっこうあるんですが、お父さんはなかなか出てこないんですね。 この曲のお父さんは、船乗りさんで、長いこと家をあけているようで、いっそう、想いが強いんでしょうけど。ただ、この船乗りさんは、普通の船員さんではなくて、戦争で兵隊に行った人のことらしいんです。「父さんよ 御無事でと」というフレーズは、ホントに切実なものなんです。 一昨日の「思い出のグリーングラス」も原詩は哀しいものでしたが、この曲を始めとして、日本の子守唄や童謡唱歌にも、哀しい出来事が元になってる歌って多いですね。 思えば、昔は、みんなあんまり豊かではなかったですね。生活だけ比べれば、今の方が豊かだと思いますが、心のゆとりはずっとあったようです。 凶悪犯罪にしても、都会の一部だけでしかなかったものが、今は、こんな言い方すると怒られるかもしれませんが、田舎でもけっこう起こりますね。ヤボテンが子供の頃は、田舎へ行くと、戸締りをしない家なんかもあったのをおぼろげに覚えています。 通信手段が発達して、日本はおろか外国で起こった事件でも、すぐに全国に伝わるようです。いい世の中になったのかどうか疑問のあるところです。 まぁ、暗いことばっかり言ってても仕方ないので、何も考えずに、曲だけを聴くことにしましょうか?皆さんも、頭の中をカラッポにして、聴いてみて下さい。そして、お父さんには、優しくしてあげてくださいね。今日は、オチなしです。頭の中が空っぽの状態ですからね。元々、カラッポやないかって!ガックシ・・・。 せめて、薄いくらいにしてほしいですね。
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