|
昨日、毎日放送というテレビ局で、奈良市の環境清美部の中抜けを特集していたようですね。しばらく、奈良市のホームページもチェックしてなかったので行ってみましたら、市長の間の抜けた記者会見の言葉に、ムカムカ・イライラ・ドッカーンです。まず、奈良市のHPから引用です。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年11月12日
全1ページ
[1]
|
一つ前のブログで、歌好き・お笑い好きのヤボテンは、もし、歌手になっていたら、やしきたかじんか、さだまさしかと書きましたが、さだまさしはムリですね。何と言っても、楽器ができないので、歌を作れそうにありませんからね。さだまさしの曲で楽しい曲といえば、この曲ですね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 この曲が出た当時、進歩的な女性団体から、クレームがついていましたけど、その人たちは、本当にこの歌詞の意味が分かってたんでしょうか?1コーラス目は、確かにえばった感じの歌詞ですが、2コーラス目から、雲行きが怪しくなってきますね。 3コーラス目は、完全に妻に対する依存度が高いですね。とても、亭主関白な印象は受けないですが、そういう身勝手なところもイヤなんでしょうかね。いずれにしても、ヤボテンもそうですが、男は弱くなっちゃいましたね。 この曲、ヤボテンから見たらいい曲だと思うのですが、一般はもとより、ファンの間でも評価が低いですね。心情をうまく表わした歌い方をしてると思いますが。確かにあんまりカラオケでは歌わないんですが、それは、女性をバカにしてると思われたくないんじゃなくて、3コーラス目が歌いにくいからなんです。 映像でもあるように、3コーラス目に入ると、テンポがスローダウンしますが、カラオケは、最初から最後までこのテンポを崩せませんから、しんみりと歌うということが難しく、ヤボテンとしては、気分的に乗らないんです。 歌に関してはワガママなヤボテンです。歌い方とかで注文つけられるとイヤなんです。支離滅裂な性格ですが、総じて執着心は少ないです。もっとも、事と次第によりますが。ヤボテンが宣言するとしたら、
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン
|
昨日のオチの「子の1365番」ですが、お分かりの方おられましたかね。ご承知のとおり、今の宝くじは、江戸時代は『富くじ』といい、お寺や神社などが、改築や修理などをするために、興行をしたようです。多くは、小さいのが多くて、一番(一等)くじの賞金が千両などというのはめったになかったそうです。 この噺、ヤボテンはけっこう好きです。人間の欲が表れていて、くじに当たったら、どうなるかがうまく表れています。 この上方落語「高津の富」は、大阪の高津神社が舞台となっていますが、江戸落語にも「宿屋の富」という落語があって、これは、「高津の富」の江戸版です。舞台は湯島天神でしたかね。 ご存じない方のために、チョッとあらすじを紹介しますと。ヤボテンのような貧乏タレの男が無銭宿泊をやろうとしますが、宿屋から疑われないようにと、大ぼらを吹きまくります。 例えば、 鳥取の住人で、大阪には、わずか2万両の取引でやってきた。 家の門から、玄関まで4日かかり、敷地内には、3ヶ所の宿場がある。 盗人が来たので、蔵を開け放して、なんぼでも持ってけと言ったが、結局、86個しか持って行かなかった。 漬物石の変わりに、千両箱を使っている。 とかです。 上沼恵美子が、よく、大阪城や通天閣は上沼家のものとかほらを吹いてますが、なんとなく似ていますね。 宿屋の主人が副業に富くじの斡旋をしているので、売りつけられそうになり、漬物石はいらんとか、何とか断ろうとするのですが、とうとう買わされてしまい、一文無しになります。その時に、もし、当たれば、宿屋の主人に半分あげるというんですが。mimiさんのコメントを見てますと、そのへんはご存知のようですね。 翌日、このヤボテンじゃなかった、貧乏男はどことはなしに大阪の町中を歩き回ったあげく、高津神社にたどり着きます。その前の、当たりくじを発表する件も面白いですね。夢のお告げで、2番の5百両が当たるという男がいて、当たれば、馴染みの女郎を身請けする噺をしますが、「辰の851番」という当たりくじの最後の一桁のまでいって、「いち(1)」と「ひち(7)」の差で外れます。 さて、ヤボテンじゃなくて(もうええか)、貧乏男ですが、最初、1番に当たっていることに気付かないんですが、当たったことが分かると、鳥肌が立つなんていうもんではなくて、パニックになり、宿へ帰って、寝込んでしまいます。その当たりくじの番号が「子(ね)の1365番」なんです。 その後に、宿屋の主人がやってきて、こちらもやっぱり初めは気付かないんですが、わかったら大喜びで帰ります。舞い上がって、お祝いの宴会や酒風呂の用意やと大騒ぎしながら、貧乏男の部屋へ、下駄履きのまま行き、男から「下駄で上がるとは何事」と起こられるんですが、布団をめくると、男も草履履きのまま寝ていた、チャンチャン!と下げがあって終わります。 なお、この噺の筋を忠実に文字にしたサイトがありましたので、ご紹介します。話の全てが分かります。 ヤボテンのブログを以前からご覧の方はお分かりでしょうが、今は、奈良市に住んでいますが、大阪に住んでいた期間の方が長く、お笑い大好きで、若い頃は、歌手か放送作家になりたかったんですけどね。この落差からして、我ながら、あきれ返りますが。もしもですよ、万が一ですよ、歌手になっていたら、やしきたかじんみたいになってたかも?さだまさしの大阪版になってかも? こんなヤボテンですから、ギャグとかオチとか、落語からかっぱらってくることもよくあります。そのひとつが、昨夜のオチです。youtubeにも、いくつか映像ありましたけど、この落語のものはなかったですね。ガックシ・・・。 ヤボテンは歌手より、落語家の方が向いてるよって!そうですか、でも、ギャグやシャレはベタですし、スベリまくってますよ。エッ、能力じゃなくて、人生の、
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
|
野球のアジアシリーズで、中日が優勝しましたが、去年の日本ハム、一昨年のロッテの時みたいに、スッキリせず、喜びも8分くらいですかね。 中日が初の王座=井端が決勝打−野球アジアシリーズ 時事通信 プロ野球のアジアナンバーワンを決めるアジアシリーズ最終日は11日、東京ドームで決勝を行い、中日がSK(韓国)を6−5で下して初のアジア王座に就いた。日本勢の優勝はロッテ、日本ハムに続き3年連続。 中日は同点に追い付かれた直後の9回、井端が中前に適時打を放って1点を勝ち越し。守護神・岩瀬がその裏を三者凡退で締めた。1次リーグ3戦全勝で、韓国勢として2005年のサムスン以来2年ぶりに決勝に駒を進めたSKだったが、6投手の継投策も実らず。終盤の反撃も李晋暎の2ランで同点にするのが精いっぱいだった。 ヤボテンが中日ファンでないということもあるかもしれませんが、2年続けて、満足行く戦いをしていた日本代表のチームですが、やっぱり、第1戦負けたのが引っかかりますね。それに、今日の試合も8回に同点に追いつかれて、連打でピンチになり、ハラハラする始末でしたからね。 去年のWBCでもそうでしたけど、やっぱり、1回負けるというのは、汚点とまでは言いませんが、全勝のときと比べたら、しっくりきませんね。ヤボテンは、韓国との試合しか見れず、圧倒的な強さが感じられませんでした。 但し、中日としては、ウッズ・福留がいない、川上も投げれなかったという状態では仕方なかったかも。将棋で言うなら、飛車角金抜きで勝ったようなもんですからね。そう考えれば、上出来だったのかも。競り合うと強い中日の底力も見せましたね。 いずれにしても、野球に関しては、アジア一というのは、まだまだ韓国には渡したくないですね。韓国や台湾では、この大会への関心度は高いとのことですが、日本では、盛り上がりに欠けてましたね。 特に関西では、中日ファン自体が少ないこともあって、イマイチでしたね。阪神が出ていたら、大盛り上がりでしょうし、巨人でも、そこそこファンの人はいるみたいですから。マスコミも、それほど熱心に扱ってませんでしたね。 フジテレビは、今、ワールドカップバレーをやっているので、そちらに力を入れて、扱いは小さいですね。でも、現状では、バレーボールでは、世界一はおろか、3位以内に入るのも到底無理ですし、もうチョッとやってもらいたいですけどね。 まぁ、日本のスポーツ界のことなんか、二の次で、自分たちのやっているものが、視聴率さえ取れたらいいとしか考えてないテレビメディアですからね。
|
全1ページ
[1]



