ヤボテンの花

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旅人よ・・・加山雄三

ぽぽんさんの昨日のブログは、多くのフラッシュを載せておられました。泣けるお話ばかりで、ヤボテンもそれに心を込めて、コメントをさせてもらいましたが、彼女の大好きな犬のことやら、不幸な女性のこともありました。後者の方のコメントに、ブログでも、時々、ご紹介するヤボテンの妹にダブらせたコメントしたので、気を使って頂いて、この記事のTBの元の記事になったフラッシュを探されて、アップされました。

だからということではないのですが、ぜひ一度、ご訪問していただきたいと思います。多分、キューピッドさんも行かれて、コメントもできなかったくらい余りにも感激されていたようです。

このTBの元になったフラッシュは、身内や仲のよい人が亡くなって、それを乗り越えるようにして、人生を歩いて、自分が亡くなった時に、気がつくと、先に亡くなった人は、自分のそばにいたというもので、自分では、長い人生を歩いたつもりでも、それは、時間的にはさほど変わらない、お釈迦様の手のひらを一生懸命飛んでいた孫悟空のようなものという感じのフラッシュです。

さて、前置きが長くなりましたが、歌にも、愛や恋などではなく、人生を歌ったようなものが数多くあり、ヤボテンのブログでも、いくつかやってきましたが、この曲とともに、そのいくつかをもう一度、リンクさせますので、この曲でも、お時間のない方は、お好きなものを選んでお聴きいただけたらと思います。例によって、タイトルをクリックしてくださいね。


 旅人よ(加山雄三) 

旅人よの歌詞です

オジサン世代には懐かしい名曲です。スナックでも歌う人が多いですね。


 道化師のソネット(さだまさし)

道化師のソネットの歌詞です。

ヤボテンの十八番の一つです。例のスナックのママの好きな曲でもあります。


 時代(中島みゆき) 

何度かヤボテンブログでやっています。チョッと短いですが。


 マイ・ウェイ(加山雄三) 

以前、布施明のやりましたが、加山雄三のがありました。これも、映像に歌詞が出てきますので、省略させていただきます。

なお、ぽぽんさんのブログは、下のトラックバックのところからもいけますが、フラッシュはたくさんありますので、ブログトップのアドレスを表示しておきますので、こちらからでもどうぞ。












      
ヤボテンがずっと興味を持ってきた、光市母子殺害事件が結審しました。あとは、判決を待つばかりです。判決は08年4月22日午前10時、言い渡される予定です。

元少年側、改めて殺意否定…光市母子殺害・最終弁論

読売新聞

 山口県光市の母子殺害事件で、殺人、強姦(ごうかん)致死などの罪に問われ、最高裁が広島高裁の無期懲役判決を破棄した元会社員(26)(犯行時18歳1か月)の差し戻し控訴審の第12回公判が4日、広島高裁(楢崎康英裁判長)であり、弁護側の最終弁論が行われた。

 弁護側は、殺意や乱暴目的を改めて否定し、「精神的に極めて幼い少年が起こした偶発的な事件。生きる道しるべを指し示す判決を」と死刑回避を求めた。公判は結審し、判決は来年4月22日に言い渡される。

 弁護側は、差し戻し審で行った独自の精神、法医鑑定などに基づき、本村洋さん(31)の妻、弥生さん(当時23歳)、長女の夕夏ちゃん(同11か月)への殺害状況などについて、1、2審は事実誤認があったと強調。「殺意も乱暴目的もなく、傷害致死罪に過ぎない」と主張した。 

いよいよ、茶番劇も最終幕を迎えることになったわけですね。ずっと、この裁判を、マスコミ報道からではありますが見てきて、日本の裁判も変わってきたなと思います。この裁判が注目されるまでは、1人殺しただけでは、再犯でもない限り、2人の時は、よほど残虐でもない限り、死刑にはならなかったのですけどね。最近はそうでもないようです。

これもヤボテンがよくブログにした、奈良市の小1女児殺害事件も、被害者は1人だけでしたけど、残虐性で、傷害事件の前科はなくても、加害者の小林は死刑判決を受けました。以前だったら、無期懲役がいいところだったでしょうね。もっとも、小林側は、1審後、控訴を断念したように見せて、「控訴取り下げ」の取消を申し立てし、控訴してくれるように申し込んでいるということなのですが。結論は出たんでしょうかね。

それはまたにするとして、この事件は、弁護士の値打ちを下げるのに、大きな役割も果たしましたね。主任弁護士の安田など、最高裁の弁論をヤボ用で欠席し、その後の差し戻し審では、ドラえもんを登場させたり、オカルトの復活の儀式を主張したり、そのせいで、懲戒請求を受け、仲間割れを起こすなど、魑魅魍魎の政界真っ青の煮え切らなさを演出しました。

他の人のブログのコメントで書きましたが、少し前、この弁護団に加わり、9月頃にはじき出された今枝の手記が「週間ポスト」に掲載されていて、安田批判と自己弁明をしていましたけど、まったく、呆れ果てるないようでした。

喫茶店で読んだだけで、今手元になく、記憶だけですが、今枝は、自分は死刑廃止論者でなく、仮に自身の妻・子供が殺されたら、死刑を訴えるそうです。なんと、身勝手なヤツというか、呆れ果てますね。消極的死刑廃止論者などと、詭弁を弄してましたね。おそらく、今後の批判をかわすためでしょうね。

但し、裁判の弁護方針では、先の安田の失策を会見で謝罪すればという提案をし、それが、安田の硬骨(恍惚?)精神の逆鱗に触れ、弁護団から外されたらしいのです。今枝の方が、多少はまともということですね。

老弁護士というと、故いかりや長介さんがドラマで演じた、猪狩文助という弁護士がいるのですが、その老獪さを学べばと思うくらい、安田は、カチコチコッチンの頭の持主ですね。今枝と口論になった時、「安保闘争も知らんやつがデカイ口叩くな」と押さえつけてしまったそうです。

反権力闘争を自分の勲章みたいに思ってるんですね。そんなこと関係ないと思いますよね。今枝にすれば、欠席裁判みたいなもんじゃないですか。参加したくっても、その頃には生まれていないんですからね。それと、この裁判とに何の関係があるのかと誰しも思いますやんか!

被告としては、こんな耄碌した弁護士がついたことも不幸でしたね。もっとも、最初の弁護士と、しっかりと話し合いをして、反省の態度を見せていれば、本村さんもここまでしつこくならなかったかもしれませんのに。

いずれにしても、死刑判決は間違いないでしょう。但し、高裁ですから、死刑判決が出ても、性懲りもなく、最高裁にもう一度、上告するんでしょうね。おそらく、棄却されるでしょうが、それまでには、4月の判決から、なおいくらかの期間が必要になるんでしょうね。本村さんには、ホントの春はまだ少し先になりそうですね。

それと、最後に、相変わらずのヤボテンのマスコミ、特にテレビメディア批判ですが、夕方のニュースでは報道していない局がありました。最後まで、ちゃんとカタつけんかいと思います。死刑裁判を大きく変えた裁判なのに、相変わらずの喰い散らかしです。







          

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