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今夜はまた雨になりましたね。冬の雨は冷たいですね。あったりまえか!こういう時は、ハイファイセットの「冷たい雨」を思い出すのですが、季節柄もわきまえず、去年の6月にやっちゃいましたからね。彼らのは、すぐに消される傾向があるので。 それがアカンかったら、この曲でやります。探したら、たくさんありました。それも、いろんな歌手が歌っていたので、本日も歌合戦形式で。いつもどおり、全部聴いて頂いてもいいですし、聞きたいのだけでもけっこうですよ。また、1コーラスずつ聞くという方法もありますね。その時は、歌手の名前を選んでどうぞ。 歌詞はこちらをクリックしてくださいね。まず、ご本家ですが、佳山は、この曲を3回シングルでリリースしたそうです。3回目に、↓の日野美歌と競作になって、大ヒットになったんです。それにしても、キッチリ歌う歌手ですね。今聴くと、チョッと、つまんないという気がしないでもないです。ヤボテンが歌う時は、生意気にも、出だしをチョッと遅らせて、感情を籠めて歌いますから。もっとも、勝てやしませんが。氷雨(日野美歌)どうも、この曲は、日野美歌の方の歌い方が印象に残ってたんでしょうか?ヤボテンが歌う時は、こっちの方に近いですね。これに、さだまさし調の語り的な感じがプラスされます。しかし、日野も太りましたね。若いときは、もう少しスマートで色気があったような気がします。氷雨(研ナオコ)次は、研ナオコです。彼女の歌のうまさも定評がありますね。今、映像を見ずに、キーボードを叩いてますが、先の2人よりも情感たっぷりな気がします。叶わぬ恋の哀しさが出ていると思います。一番、抱きしめてあげたい感じがします。氷雨(本田美奈子)以前も本田美奈子特集でやったことがあるとおもいますが、そちらでも書きましたが、当初、演歌歌手を目指しただけあって、しっとりとした歌い方ですね。コブシはほとんど効かせてませんけど、高く済んだ声ではありませんけど、やっぱり、彼女を一番抱きしめてあげたいですね。「変態か」と突っ込まれそうですが、惚れっぽいヤボテンなんです。なお、余談ですが、俳句の世界では、「氷雨」というのは、もともと夏の季語でした。ひょうやあられのことなので。でも、最近は、この曲の影響からか、この時期の冷たい雨も表現できるそうで、冬の季語でもあるそうです。他には、2つの季節を表わす季語はまずないと思います。例えば、赤とんぼは、夏の季語で、秋の季語としては認められていません。 ヤボテンのオヤジは俳句を60年くらいやってますが、俳句の歴史を変えたと、この曲を聴くだびにけしからんと突っ込んでおります。やっぱり親子ですね、変なところで、変なツッコミをしないといられないようです。 |

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