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河島英五特集の最終日は、この曲で。3日間お付き合い頂いた方は、誠にありがとうございます。ヤボテン、恥ずかしながら、最近まで知らなかったんですよ。何ででしょうかね?聴いてたと思うんですけどね。まぁ、いろんな精神状態で、歌に対する気持も変りますからね。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 生きてりゃいいさ歌詞はこちらをクリックしてくださいね。この曲、阪神大震災と関わりありそうですね。1月17日に、生田神社で歌うというシチュエーションですからね。地震の件は今まで、何回か書いてきましたから、今回は触れませんけど、曲のタイトルからして、マッチングが感じられますね。歌詞に関しては、最近、細かい理屈を言わないようにしてます。人それぞれ、取り方が違うでしょうから、あんまりヤボテンが書くと、お読みになった方に、間違った印象を押し付けるかもと思いまして。この曲は、そんなに難解な曲でもないでしょうから、もし、コメント頂けるなら、皆さんが感じたままして下さいね。 ヤボテンも、ブログで歌を色々と取り上げて、忘れていた曲を思い出したり、知らなかった曲も覚えました。お友達にも、こんな曲があるよと教えて頂いて、好きになった曲もあります。 要するに、ブログをやってりゃこそ、幅が拡がったわけでありまして、ホントにやってよかったなと思います。おかげで、体の幅が拡がることも止まりましたし。なかなか狭まりませんけど。ブログテクニックの方も、そんなに進歩してないのですが、稚拙なものでも、いいものもありますからね。 河島英五の歌い方も専門的な人が見れば、直すところは色々あるでしょう。しかし、英五の歌は心に響いてくるんですね。やっぱり、歌には、個性が必要です。若干未熟なところがあっても、いい歌は歌えるもんです。 いつもブログで書いてますけど、じょうずな歌と、うまい歌とは若干違います。何度も書いてるので、理屈はもう書きませんが、スナックにも、たまにクラシックの勉強をしたような人も来られますが、「千の風になって」とか「昴」のような曲ならいいんですが、何でもかんでもあの調子ではね。本人に面と向かって言ったら怒られそうですが。 歌う人がどれだけその曲に愛着を持ってるかも、重要なポイントになるんじゃないですか?ですから、少しくらい音を外してもいいんです。俺は、私は、この曲が好きなんや、この曲のこのイメージをこういう風に歌いたいんやということを聴く人に伝えられれば、そこそこ聴けるもんですし、この曲をもじったわけではありませんが、「歌えりゃいいさ」なんです。 ブログでヤボテンさんは歌がうまくいいねとか言われますが、そんなにメチャメチャうまいわけではありませんよ、けっして謙遜でなく。素人の平均レベルより少し上かなというくらいのウヌボレはありますが。堂々と歌うと、外れても、わざと外してるんや、チョッとイヤミやけどと思ってもらえるんです。好きこそ物の上手なれの発展型ですね。 ブログも、何度か辞めよかと思ったこともありましたけど、特に初期の頃ですが、続けてて、いろんな人とお知り合いになって、少しは人間的に成長したかな?まぁ、これはハッキリとは分かりませんが、性格はこの年になると、なかなか変えられませんからね。 河島英五の曲では、このほかに、「地団駄」という曲も好きなんですけど、これは、ロッテの村田兆治投手をモデルにした曲なんですが、なかなかアップされないんですね。念のために、歌詞だけリンクさせておきますから、ぜひ、お読み下さい。 地団駄の歌詞です村田はもうボチボチ60歳になろうかというのに、マスターズリーグなんかで、未だに130キロ台の速球を投げられるんですね。ロッテの後輩の渡辺なんか、投げ方がアンダースローということもありますが、そんなに出せないんじゃないですか?渡辺は彼なりの持ち味があって、それでもなかなか打てない投手ですが、「情けないヤツ」と言ったら、名誉毀損で訴えられるでしょうか?そうなったら、どうしょう?裁判なんかしたくないので、やっぱり、下手(したて)に出て、
英五信者から怒られるんちゃうかな、追悼記事まで、ギャグをやるなんて。ホントに、
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