ヤボテンの花

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二十三夜・・・堺正章

ヤボテンブログで、歌のブログを始めた時、堺正章の曲って、なかなかアップされずに、去年の11月に、バタバタとたくさんアップされたので、消されてはアカンという強迫観念に囚われて、集中的に3曲ほどやりましたけど、今日久しぶりに調べたら、そこそこありますね。

  二十三夜  

歌詞はこちらをクリックしてくださいね。

もっとも、その時、ブログでやった映像はすでに消されてますが。この1ヶ月くらいに、集中してます。やっぱり、テレビドラマの影響かな?今日、youtubeで検索したのも、そのドラマの主題歌「忘れもの」という曲が本命だったんですけどね。そしたら、この曲を見つけたんです。

そのドラマはご覧になった方もおられるかもしれませんが、「無理な恋愛」というタイトルで、堺と夏川結衣とがからむものです。堺演ずる離婚したオッサンのラブコメディという感じが面白くて、ドラマ嫌いのヤボテンも一応見てるんですけど。

堺正章は父親譲りで、芸達者なのは、改めて言うまでもないんですが、歌も、声は決していいとは言えないんですけど、ツボを心得ているというのか、味がありますね。この曲なんかも、メロディーがオリエンタルというか、アラブのイメージがするんですけど。

それと、歌詞を見ても、艶かしい感じがするんですが、「街の灯」とか「さらば恋人」なんかの代表曲とムードが全然違うのに、聴く者にはそれなりに伝わってきますね。

この曲には、苦い想い出があるんですよ。この曲は全然知りませんでしたが、ヤボテンがカラオケで、「街の灯」を歌ってる時に、スナックの女の子からこの曲を歌って欲しいと言われ、せっせとCDを借りて、鼻の下を伸ばしながら(たぶん)猛練習して覚えて、いよいよお披露目する時がやってきたんですが。

いつも、ヤボテンは、歌いやすいように、キーを上げ下げしてると言ってますが、「街の灯」を歌う時は、元々のキーから、5つ上げてたので、この曲もそんなもんやろとやってみたら、メチャメチャ高く、間奏がに入る毎に、1つ下げ、2つ下げてもアキマセンでした。

他のお客さんからは、「今日はスランプ」とか「下心あるからや」とか、イジラレまくり、その後、別の日にやってみたら、結局、元々のキーでよかったということで。なにしてるこっちゃら・・・。ガックシ・・・でんがな!

最初カラオケで歌った時には、アホほど高い声を出してしまったので、ノドがやられかけて、あとチョッとで、風邪引く一歩手前までいきましたからね。いつもの風邪引くパターンです。昨年末も、同じようなことがあって、軽く引いちゃいました。バシッと披露するはずが、ノドの方は、ごっつい、



疲労してしまったとさ・・・!



         
光市母子殺害事件の判決がいよいよ今日出ます。これまで、この事件に関しては、11のブログ記事を書いてきましたが、いい判決が出るといいのですけどね。
山口・光市の母子殺害、本村さんが改めて極刑求める

 読売新聞

 山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審判決が22日に広島高裁で言い渡されるのを前に、被害者遺族の本村洋さん(32)が19日夜、光市内で記者会見を開いた。

 本村さんは「胸を張って妻と娘に報告ができる判決であってほしい」と、殺人、強姦(ごうかん)致死などの罪に問われた元会社員(27)(犯行時18歳1か月)への極刑を改めて求めた。

 「人の命を奪おうとする発言を続けることにずっと葛藤(かっとう)があった」と、極刑を求めてきたことに複雑な胸中を明かしたうえで、「死刑制度があるから、命をもって償うことが正しいと信じている。(社会が)命の重さを考える機会であってほしい」と訴えた。

 妻の弥生さん(当時23歳)と長女夕夏ちゃん(同11か月)の命日前日の今月13日には、北九州市の墓に参り、「もう少しで事件の一つのけじめがつくよと報告した」という。

 また、これまでの9年間を振り返り、「大きく人生が変わった。長く感じることもあり、短く感じることもあった。私の20代を家族と裁判に費やした。9年間でいろんな人と出会い、勉強し、またいろんな人に支えられ、感謝することの方が多かった」と話した。 

判決直前になって色々な動きがあったんですが、確かにマスコミも相当煽りましたけど、ヤボテンなんかは、何度か、ブログにも書いてますが、元々が死刑賛成論者というか、「1人でも殺せば死刑が原則」という考え方を、親からも、社会からも教育されてきましたからね。マスコミなんぞに言われるまでもなく、死刑を主張してましたけど。

少し前までは、マスコミでも、人権派というように呼ばれる人たちが、犯罪の加害者に甘い扱いをして、死刑廃止論者が声を高々に発言しているのに苦々しく思ってましたが、この事件を契機に、その声は今やかき消されんばかりになってますね。

もちろん、冤罪事件は防がねばなりません。被害者の関係者の方は、哀しく、苦しい思いをされてるでしょうけど、真犯人でもないのに、加害者にされては溜まりませんね。裁判員制度が始まったら、冤罪事件を出してしまうから、この制度はアカンのんちゃうかというような発言がありますが、加害者がハッキリしてるような今回の事件は、何の問題もないでしょう。

判決には、この記事をお読みいただいただけでも、ヤボテンというヤツは、死刑と言いたいんやということは、お分かりになると思いますが、もう判決は決まっていると思いますから、今日は、ゴチャゴチャ書きません。裁判官の常識的な判断を期待したいと思います。

ブログを始めるまでは、ごく身近な人にしか、自分の考え方を言うことができませんでしたが、おかげ様でいろんな人とお話もできるようになって、大変良かったなぁと思ってます。

本村さんも、事件が起こるまでは、平凡なニィチャンだったと思います。悲劇のヒーローになって、敢然と、妻子の命、ひいては人間の命への思いを主張をされたことはご立派ですね。20代というのは、個人差があるとはいえ、人生で一番面白い時期なんじゃないでしょうか?

ヤボテンブログでもやりましたけど、竹内まりやは「人生の扉」という曲で、20代を「FUN」という単語で表現してます。成人して、社会的な責任は重くなりますが、普通は、仕事について、家庭も持って、1人立ちできる時期ですね。

その時期を、突然絶望の淵に叩き落された本村さんの気持ちなど、ヤボテンごときには想像もつきませんね。おそらく、そんな経験をした人はほとんどいないでしょうね。よく、加害者の心理を考えて欲しいとかいう言葉を聞きますが、被害者の感情は無視されてますね。

裁判でも、被害者やその関係者の発言はほとんどできません。どうでしょうかね、裁判の場でなくても、被害者と加害者の話し合いなんかはできないんでしょうかね。この事件に関しても、本村さんはなんでこうなったのかということが全く分かってないでしょう。

直接対話がいつもいい方向に行くとは限りませんが、今のままだと、マスコミや弁護士や検事なんかが、両者の間に入ってしまって、捻じ曲げられた断片的な情報によって、お互いに相手を憎むだけということになってないでしょうか?

とにかく、ここまで来たら、余計なお世話かもしれませんが、本村さんの今後の生活にも心配します。今、どういう生活をされているのか分かりませんが、彼にとって、今後明るい人生が待っているように願いたいです。最後に、今日は、オフザケでなく、真摯な気持で、こう言いたいですね。




本村さんに、光を!




          

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