|
故郷のことを歌った曲って、まぁまぁあるんですが、この曲は、いろいろツライことがあって、帰りたくても帰れず、思い出すという曲です。ヤボテンは、幸か不幸か大阪・奈良・京都という地域でしか生活したことがなく、しかも京都の大学も自宅から通ってましたので、故郷をそんなに意識したことがないのですが、故郷を離れて、1人で生活しておられる方には心に染みる曲かも。では、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 ふるさと歌詞はこちらをクリックしてくださいね。特に田舎と呼ばれるところから都会へ出て来られてる方には、ピッタリなのかなと思いますが、古い曲なので、時代考証を考えないといけない曲ですね。最近は、公衆電話を探すのは難しいでしょうね。チョッと前、携帯を忘れてしまって、公衆電話を探して、街中をさまよい歩いたことありましたからね。さだまさしなんかも、バイオリンの修行のために、長崎から東京に出てきて、下宿してる時にお金が無くなって、実家に公衆から電話をしたことがあって、でも、遠距離だとすぐに切れてしまうので、電話がかかるなり、「金、かね、カネ」とだけ言って切ってしまうことがあったそうです。親戚の人が電話を取ったらしいのですが、それだけで、さだの親は「まさしから」と分かったというのをコンサートでしゃっべってました。面白おかしく・・・。 誰が言ってたのか忘れましたけど、孤独感というのは、人けの少ないところにいるより、街中に、それも都会にいる方が強いらしいです。山奥だとか、無人島に自分からいく場合は、覚悟もしてるでしょうし、淋しくなれば、町に出かけると解消されるんですが、人混みで疎外感を感じるとどうしょうもないそうです。 まぁ、ヤボテンも妻子と別居する直前なんかは、自分の居場所が無いというような気持ちになったことがありましたけど。家に帰りたいけど、帰っても疲れが取れないんですね。かといって、毎日帰らないという事もできないし・・・ということが。 さて、スローな曲が好きといつも言ってるヤボテンですが、この曲は聴いてる分にはいいんですが、歌うときは、あまりにもスローすぎて、なかなか間が持たないというか、うまく歌えないですね。スローといっても、超がつきますからね。 気分が乗らないとうまく歌えないヤボテンのAB型丸出しの性格ですが、ですから、バラードが好きといっても、この曲は、
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン







