|
昼間はゆっくりテレビを見れないので、高校野球の記事も多くかけませんけど、野球好きにとっては、堪えられない試合が、今日の第1試合の福知山成美対常葉菊川の試合でした。 甲子園には魔物がいるとよく言われますが、この試合もそんな試合でしたね。もっとも、無神論者のヤボテンは、魔物を信用してないんですが。試合は成美が押し気味に、成美の投手に常葉は6回にやっと初ヒットが生まれるという状況でした。成美はランナーを出すも、なかなか得点できずという状態でした。 成美がやっと7回に1点を先制するも、8回常葉も四球に送りバント、盗塁を絡めて、1死1・3塁のチャンスを掴むと、1塁走者が盗塁を試み、捕手からの送球がセンター抜け、まず1点、センターからの内野への返球が乱れたのか、3塁に進んでいた走者まで生還して、あっという間の逆転でした。 結局は、先頭打者に四球を出したのがまずいけなかったんですね。逆転後に常葉はヒットを打っていますが、実質ノーヒットで点を取ったんですから。それまでは、堅い守備を見せていた成美でしたが、守備の乱れは思わぬ致命傷となりました。 伏線は成美が点を取った前の回、6回にあったと思います。成美のショートの選手が顔面に死球を受けて、7回の守備から交代してます。そして、8回常葉の先頭打者を四球で出塁させると、伝令を出します。これは、作戦タイムですが、1イニングでは1回しか使えないので、ピンチになった時に使えず、内野手も集まれなかったので、1塁ランナーが盗塁した時は、誰がカバーに入るとかの確認ができなかったんでしょうね。 しかも、ショートは交代していて、補欠の選手だったため、2塁ベースはがら空きでした。キャッチャーは、同点は覚悟して、逆転のランナーの殺しにいったのではないかと思うんですが、守備体型を見ていると、セカンドが2塁ベース前に出て、送球カットの姿勢を見せて、3塁ランナーの本塁突入をけん制していたので、ショートがベースに入るはずだった思うのですけど。 その直後、何が起こったのか、ビデオが流れてなかったので分かりませんが、思わぬ守備の乱れで動揺したんでしょうね、結局、1塁走者まで生還を許し逆転され、そのまま試合は終わりました。 「たら」とか「れば」という言葉は使っちゃいけないんですが、もし、レギュラーのショートが死球を受けずに守りにそのまま付いていればとも思われます。その死球から魔物がいるんだと言われたら、見えてないものなので反論できませんが。成美としては、ノーヒットで取られた失点だったので、負けたような気がしないでしょうね。 聞けば、成美は1・2年生が多いとか、これを薬にレギュラーだけでなく、補欠の選手も含めて頑張って下さい。特に守備と意思の疎通を、
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年08月09日
全1ページ
[1]
|
五木ひろしにしては、そしてヤボテンにしては、珍しい股旅物ですが、何度か書いてるように、カラオケの出だした頃、歌える曲が少なくて、目新しいところを選んで歌うと、こういう歌になったんです。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。 旅鴉(4分55秒)歌詞はこちらをクリックしてくださいね。1コーラス目の出だし、「百里千里を歩いても 歩くだけでは能がない」というフレーズですが、ブログをしてる人の中には、ニュースなり、音楽なりをブログに載せるだけで、それに対して、何らのコメントもない人も多いですね。100なり、1000なりの記事をアップしてても、それじゃアカンのとちゃうかと思ってました。ヤボテンもブログをやり始めて、はや2年4ヶ月が過ぎました。初めから、日記とはいえ、いや、日記であるからには、何らかのメッセージを込めたいなどと考えて、できるだけそのようにやってきたつもりですが、お仲間が増えるに従い、文章やボキャブラリーの優れた方とお付き合いするにつけ、自分の中途半端な能力を恥じることもしばしばあります。 そういう意味では、自戒の曲とも思い、たまに歌ってます。歌にしても、一般のレベルよりは若干高いとは思ってますが、世の中には歌手でなくても、うまい人は探せばいっぱいおられますね。しかし、こんな書き方からして、変な性格というのが丸わかりですが。 この曲は、長谷川伸シリーズというテレビドラマの主題歌で、確か1話完結のドラマだったように思うんですけどね。昔の渡世人・侠客のことをテーマにしてたように思います。確かにそういう意味では古臭いんですけど、実態はどうだったか知りませんが、清水次郎長、国定忠治その他の話には、なんか大切なものがそこにあるような気がするんですよね。 ブログ仲間のおかげで、一人よがりに近かったヤボテンの見方も少しだけ変わったようです。そういう意味では、広い世間を今までよりは広く見れるようになったかもです。でも、自分の考え方はしっかり持ちたいと思うんですが、このへんが変なオッサンの、
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- ミュージシャン
全1ページ
[1]







