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これもなかなかいい曲ですよ。なんで今までやってなかったんかな?河島英五の豪放磊落かつ繊細な詩がいいですね。では、さっそく歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。 ほろ酔いで(3分6秒)歌詞はこちらをクリックしてくださいね。酒を愛した河島英五ならではの曲ですね。お酒はいいんだよ、上手にお酒を飲みましょうと誘ってるような感じですね。なんか、新興宗教っぽい匂いも感じられますが。こういう境地に憧れて、人は酒を呑むんでしょうね。想い出を美しく、そして化石のように懐かしく感じさせてくれるという感覚、ヤボテンも少しはわかります。不満や不安を抱いたときに呑むお酒、浮世を忘れさせてくれる効果絶大ですね。 歌詞にもありますが、哀しみは幸せな時にやってくるという感じ、身に染みてわかります。まぁ、兆候らしきものは既にあるんですけど、気が付かなかったり、自分にいい風に解釈して、不幸なことは避けようという回避意識が働いてしまうんでしょうね。 「哀しみは駆け足でやってくる」という曲をやったことがありますけど、すぐそばまでやって来てるのに、人間ってバカやから分かってないんですね。ヤボテンも、過去の人生を振り返ると、楽観的にというか、ええかげんに考えてたからでしょうか、揉め事や不幸は駆け足どころかいきなり全速力でやってきたような感じすらする時もありましたけど。 AB型やからなのか、それとももって生まれた素質なのか、親の教育が悪かったのか(元妻はよく言ってました)、何が原因かはよく分かりませんが、物事が計画から大きく狂いだすと、修正できない性分なんですね、ヤボテンって。 歌を歌うときにも、デュエットが嫌いとたまに書いてますけど、ソロの時は、自分のペースで、自分の音域で歌えますけど、デュエットだとなかなかそうもいきませんし。まぁ、音域の合わない所で歌うと、のどを痛めやすいということもあるんですけどね。 スナックに行ってる時も、第1目的はカラオケで、酒に酔うというよりも、歌に酔ってるヤボテンで、ウーロン茶やスポーツドリンクやミネラルウォーターだけでも一向に構いませんし。 これもたまに書いてますけど、ヤボテンのお酒って全然おもろくないんです。ほとんど、シラフ状態から、突然吐きそうになるか、寝てしまうかですね。その直前に、これがほろ酔いかと思えるときがあるんですけど、時間的に短いし、ピッチによっては、ほとんど通り過ぎるような時もあるんです。 要するに、気持ちのいい時間帯が短いから、酒より歌の方が長い時間いい気持ちになれるということです。ですから、ヤボテンにとっては、歌はある意味麻薬のようなもんですね。こういう調子ですから、お酒は強いんだか弱いんだか、全く
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