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元近鉄バファローズファンのヤボテンとしては、うれしいニュースです。昔は、エースの条件は20勝でしたが、最近は15勝もすれば、上出来も上出来というご時勢ですから、素晴らしいの一言です。 楽天・岩隈、西武のV止め20勝達成! サンケイスポーツ (パ・リーグ、西武1−6楽天、22回戦、西武14勝8敗、22日、西武ドーム)岩隈が快挙達成だ。粘りの投球で7回1失点。03年のソフトバンク・斉藤和、阪神・井川以来となる20勝の大台に到達した。 「先発としての仕事を1年間しっかり果たすことができて、自信にもなりました」 西武の優勝が決まる可能性があったため、普段より報道陣も多め。異様な雰囲気に、「カメラも多くて緊張した」というが、エースの投球をみせた。 今季は具体的な数字を目標としてかかげなかったが、昨季は背番号と同じ「21勝」と公言した。「背番号くらい勝て、といわれるし、まあ、目標ですからね。大きいほうがいい」。口にした本人にとっても現実的な数字ではなかったに違いない。結局、昨季は故障に泣いて5勝止まりだったが、エースはケガを克服して完全復活。1年ぶりの“有言実行”まであと1勝だ。 「最後までしっかりやって、もちろん勝てればいいですね」 大台クリアにも気を抜かない。残りの登板機会は2回が濃厚。最下位脱出も目の前に迫り、またもエースの闘志に火がついた。 現在、20勝3敗の岩隈ですが、登板数が26試合でですからね。彼1人で17個も貯金してるのに、楽天は今年も最下位です。まぁ、去年ほどは借金がありませんが、岩隈が去年は故障で5勝しかしてなかったので、それから比べれば、他の投手は何をしてるのかということになりますけど。防御率もダルビッシュの上を行く1.84ですし、投球回数も190イニングを越えていますしね。ですから、1試合平均投球回数は7.3回です。 今年は変な予想をしてしまったので、阪神タイガースを応援してるヤボテンですが、岡田監督や久保コーチは欲しくて仕方ないのでは?阪神の場合は、たまに書いてますが、これまでは、JFKに余りにも頼りすぎて、先発投手は0点に抑えていても、6回で代えてしまうくらいですが。 まぁ、岩隈の場合は、万全でないリリーフ陣の楽天にいたからこそ、ほぼ完投するくらいの気持ちでいかないといけないからかもしれませんね。ちなみに阪神のエース安藤は登板数22試合で、138イニング投げて、防御率3.25で、1試合平均投球回数6.3回です。 元近鉄ファンだからでなくて、もっと岩隈は評価されるべきですね。前から、たまに書いてますけど、近鉄で好きな選手というと、岩隈と磯部でした。この2人が楽天に行ったので、なんとなく楽天もオリックスも応援する気になれないのですが。 磯部もまだ老け込む年ではないんですが、若手へのシフトや、DHには山崎がいることで出場機会も減ってるようですが、近鉄でいてまえ打線のクリーンアップを打ってた時は、勝負強い打者だったんですけどね。 とにかく、西武の優勝を阻み、自身は20勝の勲章を獲得した岩隈ですが、投げる試合のほとんどを勝ち試合にしてるのですが、これ以上勝てというのは難しいので、他の投手がもっと頑張って、楽天やなかった、
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2008年09月23日
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毎晩、ブログの最後に、たいてい落ちないオチをつけてる(たまには落ちてるとうぬぼれてるところが我ながら怖い)お笑い好きのヤボテンですが、ブログ仲間のてんきりさんが桂枝雀の記事を書いておられましたけど、そうなると、トラックバックせんわけにはいきませんね。 半年ほど前に枝雀の「道具屋」をブログでやりました。落語をやると、どうしても長くなって、皆さんに迷惑かけてもと思い、その後やってませんでしたが、短い映像を見つけましたのでご覧ください。 なお、噺の最後の方ですので、ご存じない方のために、ここまでのあらすじを書きますと、 文無しのオヤジがある宿に無銭宿泊をたくらみますが、宿屋のオヤジに大金持ちとほらをふいたため、大阪にある高津神社が開く富くじ(宝くじ)を買わされます。文無しとばれないように、このオヤジ、宿屋の亭主に富くじが当たったら、半分やると約束します。 富くじの日、オヤジは高津神社で富くじの発表を見て、自分の買わされたくじが1等に当たったことを知り、大慌てで宿屋に戻り、布団を被って横になります。そのあとへ、宿屋の亭主が来るというところから、今回の落語が始まります。 富の当たりくじ発表の場面や、文無しオヤジの発表を見るくだりも面白いのですが、まぁ、それはまたの機会ということで。ただ、残念なのは、枝雀の画像があるだけで、アクションを見れないことです。これも枝雀の売りでしたからね。では、ご覧ください。 高津の富(3分9秒)てんきりさんは枝雀のことを取り上げた番組をご覧になったということですが、ヤボテンは知りませんでした。ぜひ、見てみたかったですね。枝雀は、昔、深夜に「枝雀寄席」という番組を月2回くらいの放送でやってたのですが、番組の冒頭で、雑談をするのですけど、ある時笑の極意を喋ってました。 「笑いは緊張と緩和」であるというのが、枝雀の理論でしたが、その時は、笑を取るためには、客を緊張させて、それを緩和させるといいということだったと記憶しています。 噺全体もそうですが、個々のネタでも、緊張と緩和を上手くやればよいということです。その時の事例は小噺を引き合いに出してたようですが、何だったか忘れちゃいました。 ヤボテンなりに解釈したのは、いきなりギャグやネタを出しても判らない、その前に前置きがいる。その前置きで客を次の展開はなんやろうと思わせる。それが緊張です。それをギャグやネタで緩和させると笑が取れるというものです。 ヤボテンのオチでやったもので言えば、 「ヤボテンって、012345789なヤツです」 どういう意味やと緊張させる。 「ろく(6)でなし」 とアホなこと言って緊張を緩和させるというあんばいです。 緊張させるのには、そういうネタてきなものもありますが、間(ま)だとか、アクションなんかでも出来ますというか、重要な要素ですね。実際の会話なんかでは、そういうのもうまくやらないといけませんね。 実際でやると必ず受けるのが、 ヤボテンってアホやな! ここで、相手の足を踏みます。 相手が緊張して、「何やってんねん」と言ったら、 「フンだ(踏んだ)」と言うんです。 但し、このギャグをする時は、目上の人や力関係で上の人にはしないでくださいね。張り倒されても、ヤボテンは責任取りませんからね。それと、ヤボテンのように体重の重い人やヒールを履いた女性は、相手をけがさせるかもしれませんから、ご注意を・・・! それと、踏むとき、ニヤニヤしないように。「フンだ」という言葉自体が、つれなくするような雰囲気を持ってるので、笑いながらでは効果ありませんからね。相手をバカにしてるようですからね。 さて(緊張しました?)、富くじといえば、ヤボテンがうわごとみたいに書いている宝くじに億単位で当たったら、パーティーをして、皆さんをご招待するという話ですが、「宝くじの日記念」くじというのを買いましたけど、1等1億円は当たりませんでした。ガックシ・・・。 今後も買い続けて、もし当たればやるつもりですので、皆さん、当てにせずお待ち下さいね。 「アイタぁ・・・」 誰や、ヤボテンの足を踏んで、「フンだ」と言ってるのは・・・! なんや、ヤボテンに取り付いてる
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