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アリスの曲はいくらかやってきて、グループとしての曲で、ヤボテンのお気に入りは全部やったかなと思ってたんですけど、この曲を忘れてました。そういえば、あんまりアップされてなかったような気もするんですけど。それはともかく、まず、歌に行きましょう。タイトルをクリックして下さい。 ジョニーの子守唄(3分24秒)歌詞はこちらをクリックしてくださいね。ヤボテンが30歳前後に当時勤めていた会社の軽音楽部に所属して、ボーカルをやっていた(楽器ができないからそれしかできなかったんですが)ということは、何度かブログに書いてますので、以前からお付き合いいただいてる方はご存知でしょうけど、この曲を聴くと必ずその頃が思い出されるんですね。曲の主人公は、ジョニーというのがお気に入りの歌手で、そのコンサートやライブにしょっちゅう行ってたんですが、いつの頃からか行かなくなってたのが、その歌声を久しぶりに聴いて、その頃を懐かしんでるという感じです。 このブログでも、古い懐かしい(新しいのはほとんど知りませんけど)曲をお聴きになって、そういう気分に浸られる方も多いようですけど、ヤボテンにとっては、さだまさし・松山千春・アリスの曲は、会社のクラブのコンサートでのメインの曲でしたから、特に他の曲とは違った思い入れがあります。 コンサートといっても、素人集団ですから、演奏も大したことないし、ボーカルのヤボテンにしたって、他にもうまい人はイッパイいるんですが、いちおうステージという一段高い所に立って、20曲程度を歌うというのは、体力も要りますし、カンペ(歌詞を書いたカンニングペーパー)は用意してましたけど、ライトの関係で全然役に立たない事もありましたから、覚えるのも大変といえば大変でしたね。よく間違えましたけど。 今もスナックに行けば、最低20曲(ちなみに自己ベストは33曲)くらいのカラオケはやりますけど、たいていは歌詞はあんまり見ません。各小節の出だしくらいですね。見ながら歌うと気持ちが入らないんです。ですから、カラオケで映し出されている映像なんかで、映ってる場所だとか、人だとかの話をされても記憶に残っていないことも多いです。 いつも書いてますけど、そこそこに400くらいの曲を歌えるというレパートリーの広さがヤボテンのセールスポイントですね。ちなみに、3回コンサートはやりましたけど、4回目に向けて、練習をし出した頃、部長から「たまには演歌も入れろ」と言われて、それがききっかけになってクラブを辞めることになりました。 元嫁もかつて一緒にコンサートをやったのがキッカケ(ピアノでした)で結婚して、部長にも仲人をしてもらったのですが、まぁ、生意気に子供も2人できていて、家も大変だったし、練習でしょっちゅう休みに出かけるわけにもいかなかったですからね。当時は、コブシも全然回せなかったし。今なら、詩吟のおかげで多少コツをつかんだので並み以上には歌えますけども。 ただ、歌うだけでしたから、音楽的知識もそんなにあるわけではなく、ブログで歌手の批評なんかできる資格もないといえばないんですけど、ついつい、評論家肌の性格でもあるので書いちゃうんですね。まぁ、歌なんて、それを聴いた人がなにがしかの想いを抱けて、精神的にプラスのものが得られたらいいことなので、皆さんもヤボテンの批評は、単なる思い込みということで読んで下さいね。 ですから、いつも偉そうに言ってても、実際のヤボテンのカラオケなんかを聴かれても、「な〜んや、こんなもんか」と思われる方も多いと思います。よく歌を知ってそうなので、スナックでもリクエストされますけど、十八番の10曲くらい以外はホンマにそこそこ程度です。時々、使うギャグですが、なんたって、ヤボテンは昔は歌手でも、今は、
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