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飲酒運転は減ってるそうですけど、検察審査会がこんな調子では、なくなりはせんでしょうね。飲酒運転さえしなきゃ、後は何してもええということなんかな? 同乗者らは不起訴相当=3児死亡飲酒運転事故−福岡検察審査会 時事通信 福岡市で2006年、元同市職員が飲酒運転した車に追突されたRVが海に転落、幼児3人が死亡、両親がけがをした事故で、証拠隠滅や道交法違反(酒酔い運転)のほう助容疑で逮捕・書類送検され、起訴猶予となった同乗者ら3人について、福岡検察審査会は30日、不起訴相当と議決した。 対象となったのは、事故を起こした元福岡市職員今林大被告(24)=控訴中=に現場に来るよう頼まれ、水を飲ませた当時大学生の男性(24)。被告と一緒に飲食店で酒を飲み、自宅に送られるまで乗っていた男性(34)と事故時も同乗した男性(22)の3人。 検審は議決書で、元大学生が被告と仲の良い友人で、依頼を受け断れずに水を持参したとし、「酌量の余地が大きく、実際に酔いを覚まさせたか明らかでない」と指摘した。 34歳男性については「酒に酔っており記憶がなく、犯意が定かでない」とした。22歳の同乗男性に関しては、被告が飲酒運転する意思が強固だったことを挙げた上で、当時男性が未成年者だった点も考慮し、いずれも不起訴相当とした。まず、水を飲ませて、証拠隠滅を図ることに手を貸したヤツですが、仲が良いからって、何してもええっということ?じゃぁ、肉親とか、仲が良ければ、犯人を匿ったりするのも問題ないんかな?訳解らんわぁ! それと、せっかく、同乗者も厳しく罰するということになってるのに、泥酔してたから飲酒運転してたかどうか分かりませんと言えば、起訴されないというのが増えてきそうやなぁ! 最後の一番若い同乗者も、むりやり乗せられたんですと言えば罰せられないというのも増えてきそうやなぁ! 福岡って、酒には非常に寛大なんですね。加害者側の事情を考慮してくれるんですね。たとえ、大した罪に問えなくても、何らかの形で罰するのが常識というもんですよ。この検察審査会って、いったいどこのスイスやなかった、
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2008年10月30日
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