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この曲は、さだまさしがグレープ時代にアルバムに入れたものですが、皆さんもご存知の通り、マリオネットとは操り人形のことなんですけど、ピエロなんかと同じで、もの悲しい響きのある名前ですね。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。 哀しきマリオネット(3分11秒)歌詞はこちらをクリックしてくださいね。歌詞はご覧頂いたらお分かりになると思いますが、子供は新しいオモチャには興味を示しますけど、壊れたりしたら、すぐに飽きちゃって、後は、オモチャ箱へ埋もれてしまいますね。そのオモチャの一つであるマリオネット(操り人形)に、男性を例えて、その哀しさを表現しているのですけど、メロディー自体は軽快です。その軽快さが、むしろ哀しみを誘います。 ダメなものはダメと分かってても、好きになっちゃったらどうしょうもないですからね、高嶺の花でもね。でも、若い頃なら、万が一の可能性でも求めてアタックできても・・・。 あんまり女性からはもてないヤボテンには、身につまされる曲ですね。付き合い始めた頃は、女性にとっては、オモロイ存在なんですが、次第に、シャレやギャグも底をつき、同じものを繰り返すのと、深く付き合うには、頼りなさがというより、中途半端さが目立ってきて、ポイされるのがたいていのパターンです。 全く、女性に翻弄されるヤボテンですが、それでも、マリオネットすなわち操り人形というより、どうみても、
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