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ホンマにこの事件の裁判の弁護士も訳分からんのがついてますね。ついこの前もやったばっかりですけど、反省の色なく、責任のなすりあいばっかりしてて、ヤボテンも心証よくなりまへんわ・・・。 「偶発的事件」死刑回避求める=女性拉致殺害で最終弁論−名古屋地裁 時事通信 名古屋市千種区で2007年8月、帰宅途中の会社員磯谷利恵さん=当時(31)=が拉致、殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた元新聞販売員神田司被告(37)ら3人の公判が2日、名古屋地裁(近藤宏子裁判長)であった。神田被告の弁護側が最終弁論を行い、 「闇サイトで知り合った3人が虚勢を張り合う中、偶発的に起きた事件。神田被告は殺人はできるだけ避けようとしていた。過去の判例に照らしても、本件は死刑事案ではない」などと主張した。 残る2人の最終弁論も同日夕までに行われ結審する見通しで、判決は来月18日に言い渡される。 検察側は先月20日の論告求刑で、自ら警察に事件を通報した無職川岸健治被告(42)も含め3人全員に死刑を求刑。「金欲しさに殺害もちゅうちょしておらず、普通の人間では到底まねができない冷酷非道な犯行。更生の余地はない」と指摘した。磯谷さんの母富美子さん(57)も求刑に先立ち「死刑を望んでいます」などと意見陳述した。 3人は起訴事実を大筋で認めているが、犯行の計画性やそれぞれの役割などをめぐり主張が対立。ほかの2人の弁護側も情状酌量を求め、死刑回避を訴えるとみられる。被害者の磯谷さんに、なんか落ち度でもありゃ別ですけど、コイツラに恨まれることも考えられないし、見ず知らずの関係なんでしょうから、どこか他の土地にでもいけば、殺さなくても一向に構わないでしょう。 自分らの立場を言う前に、被害者へのいたわりの気持ちが大切なんですよ。わずか30年程度で、人生を終わらせられてしまった磯谷さんの無念さを分かろうとせずに、自己保身ばっかりでは、許してやろうという気持ちさえ沸いてくるはずがありません。 他人のヤボテンでもそう思うんですから、被害者の母親なんかにしてみたら、悔しくて、悔しくて仕方ないでしょうね。今は離れて生活してますけど、ヤボテンの娘がこんな目に遭わされたら、タダではすまないと思いますね。 この裁判の弁護士もアホやでんなぁ・・・!弁護士って、頭いいのを鼻にかけてるんでしょうけど、既得権に胡坐をかいてる、特権階級と勘違いしてる最たる職業ですね。時代の変化に取り残されてるとしか思えませんね。KYな人間が多いんやないでしょうか。 簡単に人殺しをするということが許されないんですよ。過去の例なんて、時代は変わってるんですよ。昔なら、弁護士の言い分にはみんな耳を貸してくれたかもしれませんけど、裁判員制度が始まるくらい、世の中は変わってるんですよ。 ヤボテンの若い頃は、加害者の人権というものがけっこう声高に叫ばれてましたけど、当時の進歩的なと言われる人が言い始めたから、そういう風潮に変わっていったんですが、今は、被害者の人権にも焦点を当てるようになってるんです。 頭が良けりゃ、それくらいは察しろよ・・・!さて、オチに行こうと思いますが、いつも同じパターンではアカンので、ここでなぞかけを一発・・・! 弁護士とかけて、小柳ルミ子の「今さらジロー」ととく。そのこころは、
お分かりにならない方は、↓をクリックして下さいね。 今さらジローなんか、小柳ルミ子さん、
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