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堀内孝雄は、アリス時代には好きだったんですけど、ソロになってからは、イマイチなんです。でも、この曲は好きな方です。では、さっそく、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。 ガキの頃のように(4分22秒)歌詞はこちらをクリックしてくださいね。GEOというレンタルショップに行くと、ベーやんは演歌のジャンルに置いてあります。まぁ、谷村新司でもそのくくりになってますから、当たり前といえば当たり前ですけどね。ヤボテン世代は、子供の頃、親から「男の子は親が死んだとき以外は泣いたらアカン」と教育されてきたと思いますけど、そのせいか、大人になればなるほど、人前で涙を見せたくないという気持ちは強いですね。 でもね、大人の男だって、泣きたい時もありますよ。ヤボテンも最近映画やドラマなんかでポロッとくることがよくあるんですけど、先日、デイ・サービスの仕事場でこんなことがあったんです。 ヤボテンのところは、お昼から、よくドライブに利用者さんを連れて行きますが、今時、雨でも降ろうもんなら、健康上の配慮もあって、DVDなんかを見せることもあるんです。 ある利用者さんが、阪東妻三郎「無法松の一生」というのが見てみたいということで、スタッフが、それぞれ行きつけのレンタルショップで探したんですけど、どうしても見つけられなかったんですが、ヤボテンが家でその話をすると、親父が昔テレビでやった時に、ビデオテープに録画した記憶があると言い出し、探したら見つかりました。 デイ・サービスに持って行って見てもらうことになりましたが、日頃頑固そうな爺さんが、泣きながら見てるんですね。あんまり詳しくは書けませんが、不幸な身の上で、今は一人暮らしなんですけど、昔の職人時代の記憶も蘇ってきたんでしょうかね。 さて、ブログのお仲間もご心配頂いてますけど、ヤボテンは元気にやってますよ。元気というより、無我夢中という感じですけどね。しんどいのは、昼から水分以外は摂れないことですね。 前は、時間的に余裕があったので、お腹が空けば、チョッとということがあったのですけど。ですから、家に帰れば、もう空腹の極限ということがほとんどで、晩御飯の量は確実に増えてます。それも一気食いに近いですね。 なんか、飢餓のスィッチが入ってしまったようです。ですから、体重も増え気味です。そういえば、他のスタッフもこの仕事をしだしてから、太ったと言ってますし。 それにしても、育ち盛りの中学生の頃、量的には比べもんにはなりませんけど、一気食いをしてた頃に似てるような・・・。そういう時のヤボテンの姿って、さしづめ、
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