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今の介護の会社に入って、最初に勤めたデイ・サービスは、奈良公園の近くでした。生粋の奈良県人でもなく、あんまり奈良公園に遊びに行ったこともなかったので、桜の季節を楽しみにしてたのですが、1ヶ月で変わることとなり、チョッピリガックシ・・・です。 ブログで、奈良公園のアップでもと思ってましたが、それも適わぬこととなりそうですので、youtubeの映像をパクルような形でやってみます。まぁ、奈良公園の映像なんて珍しくもないでしょうけどね。では、歌にいきましょう、タイトルをクリックしてくださいね。 まず、馬酔木ですが、「あせび」と読んでますが、難しいですね。ところが、その後のところでは、「まよいぎ」と読んでます。これは正式な読み方ではなくて、さだのシャレっ化ですね。馬がこの花を食べれば、その含まれる成分によって酔ったようになるということで、この名前がついたようですね。きっと鹿も酔うんでしょうね。 奈良公園で売ってる鹿せんべいですけど、売ってるところに人がいると、鹿は決して食べたりしないそうです。でも、観光客とかがせんべいを買うと、待ち構えていて、一斉に寄ってきますね。よく教育されてます。飲酒運転のブログもよく書いてますけど、そういう連中は鹿以下ということですかね。でも、馬酔木を食べた鹿はアカンかも?このせんべいは、米ぬかと秘伝の飼料を混ぜ合わせて、なんともいえぬ味だそうです。 それと、一つ誤解のないようにして頂きたいのは、鹿はねぐらを探しては鳴かないと思います。動物が鳴く時は、たいてい、オスがメスを呼ぶときですね。ねぐらを探すというのは、一緒に寝てくれるメス鹿を呼んでるということを言いたかったんでしょうか、さだは?要するに、ナンパの時の武器なんですね。ヤボテンも鹿に生まれてたら良かったかも?まぁ、そんなに美声でもおまへんけど・・・! それから、最後の平城山ですけど、「ならやま」と読みますが、こういう名前のついた山はないと思います。JRの奈良から関西本線で京都方面に向かって、一つ目の駅にJR平城山駅というのがありますが、これは奈良公園からはだいぶ離れています。 若草山とか、あんまり有名ではありませんが、大文字が行われる高円山とかは、この駅とは直線距離で4〜5キロは離れています。若草山とか高円山は3〜4百メートル程度の高さで、山らしい体裁はありますが、平城山の辺りには山と呼べるようなものはなく、丘程度ですね。 さらにヤボなことを書きますけど、平城山は奈良公園から見れば、北西の方角なので、満月がその辺りから昇ることはありません。でも、沈むことは考えられるかも?そんな時間はたいてい寝ているので分かりまへんけど・・・。 歌自体のことは書いてませんでしたけど、恋に限らず、人生というものは、人個人の事情に関係なく、川の流れのように、時も流れていきます。昨日は昨日だし、明日は明日なんですね。 ヤボテンも予想もしなかった50代を送っているわけなんですが、新しい職場で、勝手はよく分かってませんけど、半分ヤケクソで、元気に仕事をしています。介護技術は、施設で一番ヘタクソですけど、歌では負けまへんで〜! 昨日も午後はお天気もパッとしなかったので、2時頃から4時近くまで、歌の本を使って、ご利用者と歌いまくってました。伴奏なんかありませんでしたけど、皆さん、昔の歌はよく知ってますね。 火曜日に、ヘルパー2級の講義に初参加しましたけど、全部で7人でしたが、他の6人は女性でした。黒一点というヤツですね。20〜60歳代までバラエティに富んでて、こちらは楽しそうです。特に今から、実習が楽しみです。 ロールプレーイングというか、ある設定を与えられて、講習生がシナリオを作って、寸劇のようにするらしいのですが。ヤボテンなんか、ボケは得意というか、性格そのものが天然ボケのようなものなので、
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