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死刑賛成派のヤボテンには至極当然と思われるのですけど・・・。 <坂出3人殺害>義弟の川崎被告に死刑判決 高松地裁 毎日新聞 香川県坂出市でパート女性と孫娘2人の計3人が殺害された事件で、殺人罪などに問われた女性の義弟、川崎政則被告(63)に対し、高松地裁(菊池則明裁判長)は16日、「3人の命を奪った結果は極めて重大」として、求刑通り死刑を言い渡した。弁護側は即日控訴した。 判決によると、川崎被告は07年11月16日午前3時45分ごろ、金銭トラブルなどで恨みを抱いていた三浦啓子さん(当時58歳)を殺害しようと、三浦さん宅に侵入。三浦さんと、たまたま隣家から泊まりに来ていた孫の山下茜ちゃん(同5歳)、彩菜ちゃん(同3歳)姉妹を包丁で刺殺し、遺体を坂出港近くの資材置き場に埋めた。 公判で川崎被告は起訴内容を認め、責任能力が主な争点だった。弁護側は「知的能力の低さと広汎性発達障害などで、悪いと分かっていても思いとどまることが著しく困難な心神耗弱状態だった」と無期懲役を求めたが、判決は「周到な準備や合理的な犯行隠ぺいをしており、知能程度は健常者と軽度精神遅滞者の境界にあるが、(事件に)著しい影響を及ぼしておらず、完全責任能力があった」と判断した。 この事件では昨年7月の初公判後、検察、弁護側双方が推薦した鑑定人による精神鑑定などで審理が中断。また、裁判員制度導入をにらんで公判前と期日間の整理手続きを行い、今月9〜12日に集中審理し、結審の4日後に判決を言い渡した。だいたいが、人を殺そうなどと考える人間はみんなどっかおかしいんですよ、精神状況が。それだけで死刑回避などできるんであれば、死刑なんぞいらんのんとちゃいますか? 過去にはそんなことで減刑されたものもあったでしょうが、それゆえ命というものが軽くなってきたんです。 加害者の人権ばかりがクローズアップされ、被害者は置き去りにされて、遺族は深い悲しみの底に置かれたままです。親族が殺されるという悲惨な現場に居合わせたものの悲しみは想像に絶しますね。 それと、近々、注目の裁判の判決が・・・。 被害者1人、極刑適否で判断=3被告に18日判決−女性拉致殺害・名古屋地裁 時事通信 名古屋市千種区で2007年8月、会社員磯谷利恵さん=当時(31)=が拉致、殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた神田司被告(38)ら3人の判決が18日、名古屋地裁(近藤宏子裁判長)である。検察側は3人全員に死刑を求刑、弁護側は死刑回避を求めており、被害者が1人の事件で死刑が適用されるかが焦点となる。 検察側は論告で、執拗(しつよう)にハンマーで殴打するなど犯行態様は冷酷極まりないと指摘。被害者が1人でも死刑を選択すべきだとした。 これに対し、弁護側は被害者が1人であることを強調。「服役経験がなく、判例を見ても死刑事案ではない」などと訴え、結審している。この事件は、ヤボテンも死刑への署名をしたこともあり、当然死刑と思ってます。人の人権に重きを置くならば、被害者の人数なんか全然関係ないですね。殺害者なぞに人権なんぞあるもんですか・・・! 前にもブログで書きましたけど、磯谷さんはホンマに何の落ち度もないでしょうが。あるとしたら、暗い夜道を1人で歩いていたことくらいでしょう。完全に息の根を止められるまで、殴られ続けなければいけない理由なんてありまへん・・・! 利恵さんの死体を見た母親の絶望感といったら、ヤボテンなんかにはホンマに想像できないでしょうけど、尋常でないことは想像に難くないですね。 私事ですけど、ブログにも再三以上に書いておりますが、ヤボテンの妹は17歳の時に、心臓発作で急死しましたけど、その時の我が家の哀しみといったら・・・。春のお彼岸が近づいてきて、恒例の京都への墓参りは、ヤボテンの仕事休みの水曜日を予定しています。 まぁ、病死というヤボテンの妹でさえ、そのショックは、両親や兄貴のヤボテンには筆舌に尽くしがたいものでしたが、これが殺人事件の被害者なんかだったらと思うと、それ以上であることは間違いのないことですね。 シャレにすることすら不謹慎かもしれませんが、もし、妹の急死の時に、ブログをやってたら、おそらく、ブログは相当期間、
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2009年03月16日
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